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「国産牛ホルモンつけ麺(味玉トッピング)」@カナヤマ55の写真【店名】 カナヤマ55


【場所】 名古屋市熱田区


【営業時間】 11時30分から翌1時


【定休日】 なし


【席数】 13席


【画像】 国産牛ホルモンつけ麺(味玉トッピング)

【値段】 930円


名古屋の金山駅の南側にある『フジヤマ55』の系列店。


今回は、『カナヤマ55』の看板メニューである『国産牛ホルモンつけ麺』を味玉トッピングで注文。


店内表記(券売機)には『味噌味』となっていたので、『つけ汁』は『魚介系豚骨味噌』と思えば良いのかな?


ステンレス製の器に入った『つけ汁』には、魚粉・一味唐辛子が盛られている。

今回は『全部のせ』ではなく『味玉』のみの追加であるため、通常のチャーシューの変わりに『牛ホルモン』が『つけ汁』の中に入っている。


この『つけ汁』の味見を魚粉や一味唐辛子が散り散りにならない様に、レンゲで掬い口に運ぶと、濃厚な『豚骨』の旨味と控えめながら僅かに感じる魚介系の風味が口の中全体に広がり始める。


『味噌味』と表記されてはいるが、『味噌』の『味』は、思ったよりも感じないが、この『フジヤマ』系列の『魚介系豚骨醤油』よりは、コクがある様に思えた。


魚粉や一味唐辛子を、しっかりと混ぜ合わせてから、もう一度味見をすれば、『鰹節?』の香りと、『ピリッ』と舌に刺激された唐辛子が良いアクセントになった。


『太麺のちぢれ』を『つけ汁』に投入し、食べ始めれば、次第に『牛ホルモン』の旨味も『ジワジワ』と感じる様になる。


この『麺』のモチモチとしたコシの強い食感と、小麦粉の風味が良く、味噌を加えている為か?粘度の強い『つけ汁』との絡み具合も抜群。


途中から魚粉?の影響からなのか?少し『塩気』を強く感じたし、『牛ホルモン』の影響からなのか?少し口の中が『くどく』感じた。

とは言え、『つけ麺』としての出来栄えは好印象。


牛ホルモン・キャベツ・ニラ・ネギ・味玉のトッピング類。


牛ホルモンは粒自体は小さいが、流石に脂身の甘さと肉質の柔らかさは格別。


味玉の『さっぱり』とした味付けが、濃くなった口の中をリセットしてくれる。

相変わらず、このステンレス製の器は、『つけ汁』の冷めて行くスピードが早い(卓上のIH調理器で温め直す事が出来るが。)し、少し食べづらさを感じるが、中々面白い一杯。


国産牛ホルモンを食べて『焼肉』が食べたくなった。

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