スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
先日、ジャンクカレッジの横を偶然通りました。
見えないふりをしてヌルー致しました。
ランディ | 2012年5月30日 12:30同じもの食って何度でも同じ点数つける〇〇を見ると
RDB的にはページを見るのが嫌になります。
ようやく行ってみる気になりました。
nice50 | 2012年5月30日 18:06どうもです!!
早めの時間帯にお邪魔して豚まし食いたいっすw
泉 | 2012年5月31日 23:05どもー。
旨そうですね~。
ホロホロ豚は好きです。
川口……ちょっと気合いるが……。
Ra.Ibasen | 2012年6月1日 23:58>ランディ様
アブラー隊の免許更新は・・・?
>のりぞむ様
あーゆーのはある種の褒め殺し、営業妨害と同じ効果になるときもままありますね。
正しい評価をする人は必要だと思います。
王様はハダカだ~!って。
>泉様
私はほぐし豚を狙って再チャレンジのつもりです。
駐車場が停め放題なのも嬉しいです。
>ラ.茨専様
いや、ウチからに比べたら川口、近い、近い。
それよりもJ系は専門外じゃないんですか?w
スーパーくいしん坊 | 2012年6月3日 19:32
スーパーくいしん坊
RAMEN-ACT2
けNぢ
キング
D.ニコルソン
鬼脂権造





かつては「仏つくって魂入れず」なお店も多かったですが、近頃はレヴェルもあがっていますし、ちょっと行ってみますか。
スーパーに併設するテナントの一角という、集客にはもってこいな場所なうえ、駐車場も共同で使えるという魅力的なの立地。
気負って早く着きすぎてしまったので、スーパーで買い物を済ませ、開店10分前に店前へ。
この時点でまだ誰もおらず、難なくポールをゲットします。
構えは古く、表の貼り紙や待ちイスなどを見るに雑然とした印象もありますが、まぁ、許容範囲。
開店直前になるとぽつぽつとお客さんが集まり出しました。
入口脇にある紙を吐き出すタイプの券売機で、掲題を購入。
少々薄暗い店内には色あせた赤いL字カウンターが設置され、BGMとして尾崎豊が結構な大音量で流れています。
背中側には製麺機や食材やらが置かれていて多少狭く感じますが、都内の二郎はもっと狭い店もあたりまえですからねぇ。
そこかしこに貼られたトッピングの説明はファンシーで手づくり感があり、ちょっと不釣り合いw
一部トッピングは現金で対応とのことで、ブログで予習していたほぐし豚をお願いしますが「できません」とのつれないお答え。
どうやら、豚の煮込みのタイミングに左右されるみたいですね。
後続のお客さんは券売機前で熟考したり、マスターにメニューについて質問したりと、
新しい店ならではの光景が繰り広げられています。
そこの豚野郎のアナタ!こんなときは急かしたりせずに微笑ましく見守ってあげましょうw
お客さんの食券が出揃い、作り始めた最初のロットは4杯。
平ザルで麺あげするマスターの手さばきは慣れたもので、どこのお店で修行したのか気になります。
席について15分程で女性の助手さんの「トッピングはどうしますか?」からの提供です。
高台にのせられたドンブリを手に取ると、ずっしりと来る重量感。
直系の大サイズよりも大きいドンブリですよ。
そこに余裕を持って入れられた二郎は、手にかかるプレッシャーをいくぶん和らげてくれそうなヴィジュアル。
乳化して、液体アブラの浮くスープもヤサイの奥底に隠れたりせず、容易にみてとれます。
ドンブリが大きいので天地返しなどしないで、普通のラーメンの如く、余裕のスープドリンキン!w
あー、乳化というか、アブラマシにしたぶん結構脂っぽさを感じますねぇ。
アブラは固形の粒も入りますけど液体が多かったからでしょうか、その塩梅はかなり薄まってしまったようです。
カエシには緑ラベルのカネシを使っているそうで、早速、卓上のボトルからレンゲで2杯ほど闘魂注入!
これでそこそこカッコがつく味にはなりましたが、それでも豚感はやや控えめ。
何よりニンニクがパラパラとまぶされる程度で非常に少ないのでパワー不足が顕著に出ています。
次回以降は「マシマシ」必須ですが、臆面も無くそのセリフが出せるほど落ちぶれたくはありませんw
同様にショウガ、玉ねぎといった薬味も効果が目に見えるほどではありませんでした。
引きずりだすこともなくサッと持ち上げられる麺はエッヂの残るしなやかな平太麺。
箸で持った感触とは裏腹に口にしてみればなかなかの歯ごたえで、むしろ硬いくらいの茹で加減。
その所為か、ややスープを弾くような印象があるのは残念。
ドンブリの大きさに騙されそうですが、食べたカンジでは300g前後はありそうなので満腹感は得られます。
ブタは2個入っており、合わせるとこぶし大くらいの大きさで、貫禄充分。
脂身が非常に柔らかく、赤身もほわほわの食感で崩れる直前まで煮こまれているイメージ。
もう少し煮こめば確かに簡単にほぐし豚になりそうなほどです。
ブタの旨い二郎といえば旧赤羽を思い出す私ですが、それに匹敵するほどのヒット。
ヤサイは茹でたてアツアツのシャキシャキでキャベツ率は2割ほど。
デフォの量はさほどではありませんが、コールすれば目に見えて増えるようですね。
一気にやっつけようとして大口で頬張るとヤケドするので注意が必要w
いつものようにテンポよく食べようとしますが、なんだかタイミングを外されるような、
そんな妙な違和感を感じていましたが、終盤になってようやく気づきました。
尾崎だwww
ご馳走様。
ブタの旨さがひときわ光る一杯でしたが、逆に言えば、麺とスープはまだまだ改良の余地ありでしょうか。
とはいえ、並のインスパイア店からは頭ひとつ抜けている印象はあります。
今はまだ広く知られていないようですが、近いうちに人気店になれる可能性は見えましたよ。
尾崎を聞きながら二郎が食べられる人にオススメwww
この店に限ったことではないですが、余計なバイアスにとらわれず、足を運んで、自分の目と舌で確かめてみるのは大事w
うまい指数 1.00