コメント
こんばんは。こ~れはスゴイですねw
具材に荒さがありますが、オリジナリティが溢れていて面白いです。
胃袋に入ったら重たそうw
更にびっくりチャンポンやびっくり皿うどん、BIG餃子などなど、かなりヤバそうなメニュー構成。
しかもチャレンジメニューのエビはから揚げっぽいし、スープは別ポット提供w
まあ普通が850円ですから…3300円はとんでもないことは想像出来ますが恐ろしいです^^
あずさ | 2012年5月26日 01:25あずささん毎毎おおきにです!
結構な大味でしたが、盛りつけに技量を要するかとw
同じものをまた食べたいかと言うとアレですけど、皿うどんと餃子は行っときたいです~
立秋 | 2012年5月26日 23:40こんばんは~。
一瞬チャレンジメニューかと思いましたよ。
凄い迫力ですね。いつか体調を整えてチャレンジしたいですね。
SBT | 2012年5月27日 21:58立秋さんこんばんわ!
モヤシだけならまだしも、
ちゃんぽんの具の鬼盛りはあまりにもデンジャラスですね!
お疲れ様でした!
鶉 | 2012年6月1日 19:52
立秋
さらちん





かねて地元出身の知人より情報を仕入れていたドカ盛り系のお店に参りました。
何でも加古川に二郎系が進出しないのはコチラがあるからだとか。
すいませんこれはいま考えました。
入店すると時間帯ゆえか先客1組のみ、4人がけテーブルを1人で占拠させてもらいます。
というか4人がけテーブルしかないんですけどね。
メニューは小冊子以外にもリーフレットに卓上下敷きやら壁の貼り紙やら多数、どうにも目移りしてしまいます。
長崎風チャンポンは「大」など記載のない標記が一番大きく、その下に「中」「小」とあり。
「小」は単品では存在せず、セットメニューのみとのことです。
厨房はあまり見えません。
お姉ちゃん(店員さん)に標記をお願いすると、
一番大きいので良いですか?
と返されます。
後から考えますと、その眼には
また食べられないのに興味本位で頼む客が
と思っていると私に思われていると思っているような光が宿っていたような気がします。
その後お姉ちゃんは退店された先客の食器を片付け始めましたが、どう見ても食べ残しというレベルを超越した麺のはみ出した丼が運ばれてゆくのを見て、早くも不戦敗の予感。ボルテージやや降下。
6分ほど待ったのち、激しいのがやって参りました。
実際のところ丼の大きさは並サイズながら、ズッシリ高密度な盛り具合。
一抹の不安を抱えつつ、とりあえずお山からやっつけるしかないですね。
具材はむきえび、キャベツ、モヤシ、玉ねぎ、ワカメ、豚肉、イカ、タケノコ、カマボコ、竹輪、ニンジン、化調、エトセトラ。
積み木崩しの様相なので慎重に。
ヤサイ類はあまり下味がついておりませんが、スープと一緒に煮込まれた仄かな塩味とキツめの化調、そしてヤサイそのものの甘みが強く感じられます。
量が少なければヘルシーとかぬかしたいところですが、とてもそういう気持ちにはなれません。
余裕がありません。
せめて二郎系よろしくモヤシ主体であればガツガツいけるのですが、しっかり咀嚼する必要のあるキャベツやニンジンなどに顎が疲れ、麺が出てくる前に早くも腹六分目になってしまいました。
ようやく引きずり出した麺は中太のストレート、チャンポン麺としてはスリムなタイプ。
加水率低めでボソッとした食感にムチムチの潰し感。
カンスイも香り、極めてオーソドックスな印象です。
のせものが減ってきたところでスープを啜りますと、ヤサイの汁気で薄まったか、淡いダシ加減に中華屋さんらしく化調バリバリ。
これはこれで悪くなく、ただし塩分控えめながらも無性に喉が渇きますが、水を飲むと胃の中で麺が膨張してしまいそうな気がして飲めません。
一心不乱に食べ続け、ふと我に帰るとまだ7割程度。
その後、最終的に固形物は完食しましたが、ほとんど記憶がございません。
今年上半期で一番しんどい物量でした。