台湾ラーメン中華料理 国臣の他のレビュー
コメント
こんにちは。
今回手拉き麺を食べれなくて残念でしたね。
自分は以前仙台の味の新宮 小鶴店さんで、目の前で手打ちで作る
手拉き麺を食べたことあります。
結構モチモチして美味しい麺でしたよ。
ayashi | 2012年5月23日 09:13KMです。
読んでいて手びきの麺を楽しみにしてました。
私も残念でした(笑)。
このあたりにも古くて味わいのある店があるといいですね。
あったら紹介してください。
KM | 2012年5月23日 09:30ayashiさん、こんばんは~。
やはり、モチモチですよね。
きっとそうだと思いました。
一度気になると、試さずにはいられないタイプなので、どこか近いトコにないか、また調べなきゃ。(笑)
KMさん、どもです。
いやぁ、見られなくてホント残念でした。
次回はどこかで必ず…。
ところで、安曇野の旧堀金村の辺は味わいのあるお店がありそうな気がします。
長野はRDB投稿者も少ないですし、自分も今は遠いので中々足が向かないです。(泣)
ボチボチと紹介できればと思います。
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月23日 19:58どもー。
手拉き麺じゃなくて残念でしたね~。
ところで「手拉き」ってどんな麺なの?手打ちとは違うの?
無知でごめんなさいw
Ra.Ibasen | 2012年5月23日 23:08どうもです。
こういう野菜炒め定食的なラーメン好きです^^
意外とこういうラーメンってありそうで少ないですから貴重です。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年5月23日 23:13茨専さん、こんばんは~。
私も良く知らないのですが、中国語で「拉」は引き延ばすという意味だそうです。
なので、手拉きとは手でグーンと伸ばして倍々にする麺じゃないかなぁ。
「昔の」お店の看板のイラストもそんな感じですし。
↓↓↓
http://naganoramen.seesaa.net/upload/detail/image/0906a019-thumbnail2.jpg.html
違ってたらゴメンなさいね~。
アキブンさん、こんばんは。
野菜炒め的な具材ではあったのですが、油っぽくなく、優しい味わいで逆に新鮮でした。
そういう点でも更に貴重な感じはあるかと思います。
油っぽくないヘルシーなラーメンというだけで、この後2杯目を食べる十分な言い訳になりますね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月23日 23:43どうも、こんばんはです。
手拉きやめちゃったんですか。なんか勿体ない気もしますね。
まあラーメンは、それなりな感じでしょうか。
でも、当初の目的が外されると、痛いですよね^^;
長野せーは | 2012年5月23日 23:46せーはさん、こんばんは~。
お店の名前がビミョ~に代わっていたのを知ったのも後でした。
それを知らずにお店へ入った時は、えっ?えっ?麺を手拉きしないの?ってな感じでした。
今回は味わいそのものより、コレが見たかったんですけどね~。
何でお店の特徴を出すのか?
ラーメン屋さんの店舗数は飽和状態だと思いますが、手拉きってスゴイ武器になると思うんですけどね。
コストの問題で止めちゃったのかなぁ…。
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月23日 23:55
5656 (活動超停滞中)
チャーチル・クロコダイル






今日は安曇野方面での打ち合わせ。
夕方早めに終えることが出来たのでいつもの行動です。
松本近辺はまだしも、安曇野の辺は訪問機会も少ないので、待ってました状態!(笑)
なので、長年宿題だった安曇野エリアのお店巡りを画策~。
その1軒目は国臣さんです。
コチラは麺を注文ごとに手拉きで打つお店のようです。
手で麺を打つトコロなんざテレビで見ることはあっても、目の前で見る機会はまずなかったので、ずっと訪問したかったお店の一つでした。
訪問は夕方4時半、まだ先客も居ない時間でしたが、店員さんも居ません。
営業中の看板と室内の灯りが点いているので、営業中だとは思うのですが…。
声を掛けてから1分ほど、奥からニイハオ姐さんが登場しました。
コチラのお店は食券制になっているので、券売機で先にメニューを決めます。
価格的には麺類が400円台から始まり、500~600円台と結構お得な感じですね。
写真メニューを見る中で、醤油肉野菜ラーメン(580円)が美味しそうだったので、コレに決定。
券をお姐さんに渡してテーブル席に着席、ラーメンを待ちます。
テーブル席でメニュー写真を眺めていると、300円と500円のおつまみがそれぞれ結構な品数を用意していて、チョイ呑みするには何か非常に便利そうなお店ですね。
普通の中華屋さんの一品700円~1000円という単価を考えると、かなりお得です。
今日は他のお店も回るので、注文しませんでしたが、このおつまみ単価は嬉しいですね。
さて、肝心の麺はお姐さんがすぐに茹でと具材の調理を始めたので、手拉きを見ることが出来ず。
これが目当てだったので、見れなかったのは残念でした。
ラーメンは7分ほどで到着です。
スープはあっさり醤油で肉野菜炒めで出たエキスが優しく効いている味わいです。
ダシ感もかなり弱めな感じ、若干物足りないようなバランスを感じます。
具材は豚バラにキャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ネギを炒めたもの。
程良い具材量が麺の上に乗っています。
中華鍋で手早く炒めているのでシャッキリ感があって美味しいですね。
次に麺です。
箸で下から引っ張り出すと…。
ん? 手びきしたような麺じゃないな…。 機械で製麺したような細麺です。
事前情報では見た目で手拉きしたような太さのバラつきがあるとのことでしたが。
後で調べてみると、いつからか分かりませんが、手拉きの製麺は止めているようです。
インターネットでは古い情報は整理されないので、仕方ないですがこういうこともありますね。
お店の看板も以前と違っていて、「手拉きラーメンの店 国臣」から「台湾ラーメン中華料理 国臣」に代わっていました。
これは残念でしたが、中庸の茹で具合の麺はソコソコで、味わい的には悪くありませんでした。
でも、手拉きの打ちたて麺が食べたかったなぁ…。
さて、ラーメンを食べ進む内に、最初は薄く感じていたスープが、丁度良く感じてきました。
肉と野菜の旨みが後から溶け出してきたものだと思いますが、これは嬉しい誤算でした。
全ての固形物を食べ終え、スープを3口ほど飲んで1軒目は終了。
気を抜くとスープを全て飲み干しちゃいそうでした。危ない危ない。(笑)
感想としては肉野菜炒めのエキスが効いた優しい味わいのアッサリ醤油ラーメン。
近所であれば休日の昼下がり、2、3品のツマミで一杯やりたくなるようなお店ですね。
手拉きが見れなかった事だけが残念ですが…。(しつこい!)