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「つけ麺 寅1号(味玉トッピング)」@つけ麺 寅の写真【店名】 つけ麺 寅


【場所】 名古屋市中区


【営業時間】 11時から15時 17時から23時(土・日・祝日は11時から23時)


【定休日】 月曜日


【席数】 12席


【画像】 つけ麺 寅1号(味玉トッピング)


【値段】 890円


所謂、『ベジポタ系つけ麺』。


『魚介系豚骨醤油』に野菜を煮込んで作る『ベジタブルポタージュスープ』を加えた『つけ汁』。


『つけ汁』に浮かんでいるのは『背脂』かな?


まず『つけ汁』の味見。


『ベジポタ系』特有の『粘度(とろみ)』はない感じであるが、『豚骨』の旨味と『魚介系』に使われている『節系』の豊かな香りと『スッキリ』とした風味が口の中を襲い『醤油』の丸みのあるコクも堪能出来る。。


『野菜』の味自体は表には出ていない印象であったが、野菜の『甘み』はありました。


この野菜の『甘み』が効いているのかな?


『つけ麺』らしく、濃い目の味付けの『つけ汁』であるが、『塩気』を強く感じる事がなく、『そのまま』でも飲み干す事が出来そうで、後味が優しい(とは言え自分はスープ割りで〆るのが定番ですが。)


『麺』は『全粒粉』の『太麺のちぢれ』。


その『麺』も『つけ汁』に浸ける前に、一本だけ『麺』その物を味わう。


この『麺』を歯で噛むと、奥深い味わいと口の中に広がる『麦』の風味があります。


この『麺』と『つけ汁』を合わせれば、豚骨の旨味・節系の風味・野菜の甘みが一体化し、尚且つ、『麦』の香りが次々と口の中で感じる事が出来る。


しかし、個人的には『麺』のコシが弱い感じがしました。


『コシ』が『ない』訳でもないのだが、もう少し『強く』ても良いかな?


店内の説明にも『ソフトな食感』と明記されていたので、この茹で加減が、この店の特徴らしいが。


『つけ汁』の中に炙りチャーシュー(ガスバーナーで軽く炙った物)・メンマ・追加の味玉が入っており、『麺』の上に海苔が載っている。


軽く炙ったチャーシューは、余分な脂を落としているため、『脂身』の『しつこさ』は感じず、炙りの香ばしさも強くないが、肉質の適度な食感で中々の味わい。


味玉の半熟加減は、微妙な印象だが、舌の上で『ねっとり』とした黄身の感覚は嬉しく思う。


メンマは普通かな?


少し、『つけ汁』が『ぬるい』印象ではあったし、どちらかと言えば、今では『普通』の『魚介豚骨醤油』ではあるが、食べ応えは十分。

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