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地元に根付いたくどうラーメン。煮干あっさり醤油味は、煮干を普通の調味料に使う家庭の味がしました。青森の二日目です。くどうラーメンと言えば、青森駅付近で朝ラーメンの供給を一手に引き受けていた名物ラーメン店です。朝の開店は8時から。ところがジブンが食べた長尾中華そばが朝7時から営業するようになり、また5分くらい歩いたところには24時間営業の末廣ラーメン本舗もできて、一手引き受けではなくなりました。それでも、地元の方や旅行者が足しげく通う名物店には変りありません。この日のメインイベントは午前中に青森県立美術館を訪れることです。その前に、ラーメンをもう1杯食べようと作戦を練ってました。前の晩に居酒屋の後ラーメンを食べるか、それとも夜は自重して明けて翌朝に2杯食べるか。前の晩は葛藤がありましたが、それはもう健康第一。夜ら~は自粛して朝ら~にかけることにしました。となると、自動的に長尾とくどうになるんです。それ以外はまだ営業してません。さて、長尾中華そばでこく煮干をいただきましたが、まだ8時までは小一時間ありますよ。とりあえず、くどうラーメンまで歩いてきましたが、まだ開いてません。店の前の通りでは、おばちゃんたちが野菜や花をもってきて売っていました。ミニ朝市ですね。くどうの前にもお店が広げられていました。店の前で待っていてもしょうがないので、そこらへんを散歩しましょうか。ほとんどの店が開いてません。日曜の朝です。コーヒーショップが営業中の看板を出してますね。2階のお店です。スルーかな。工藤パンはやってますね。ただ、このときは、工藤パンとイギリストーストの関係が分かっていません。県民ショーで一躍有名になったイギリストースト。後でCさんに教えてもらい、スーパーで買うことになります。あかんなあ。そんなこんなでくどうラーメンに戻ってきたら8時2分。営業中の看板が出てます。戸を開けて入店すると、あっちゃあ、出遅れたか。すでに店内には5,6人居てラーメンを待っていますね。8時前に開けたんでしょうか。券売機がありましたので、機械の前に神妙な顔で立ちます。さきほど1杯をいただいてきたので、ちょっと少なめと表記が合ったラーメン(中)(450円)で。ネギ、多めで。たくさんのお客さんが入れるように変形カウンターでキャパを稼いでますね。お客さんもどんどん入ってきて、後客は7,8人と言ったところ。先客は地元の方々でしたが、だんだん観光客、出張族の割合が高くなっていきます。まあ青森では寺山修司くらい有名ですね。およそ5分で到着しました。どれどれ。さっそくどんぶりの上に鼻をもっていきます。店内に入ったときだけ感じた煮干のにおいはその後ごぶさたしましたので、ラーメンに期待です。微臭はしますが、特別にペイアテンションしなければ、分からないかもしれませんね。煮干を強烈にアピールするラーメンではなさそうです。450円ですからね。脂身の少ないモモ肉のようなチャーシュー。長くて細いめんま。丁寧に細かく刻んだネギ、大量。こういう切り方のネギなら、多目の必要がありません。すぐに熱でくたりますので。、多くても苦味が増すだけで、意味がありません。知らなかったものですから。こういうネギをラーメンに使うのも珍しい。日本蕎麦なら分かりますがね。スープをいただきます。今まで青森で何杯かのラーメンをいただいてきましたが、このラーメンが一番出汁感が弱いですね。かえしというか醤油の味が出汁を出し抜いて突出してます。かえしはやや甘めの設計で、煮干単独の味や匂いは希薄です。こどものころ家で食べた醤油ラーメンに似てるなあ。だから地元の人が食べにくるんだね。家庭で作るラーメンのようにさっぱりしていて、うまさもじわじわ来るタイプ。麺は、中太のちぢれ。これもいささか標準的で、まさに中華麺。ザンネンナガラ個性的な麺ではなく、皆さんが子供の頃から食べているクラシックな麺のように感じました。チャーシューももう少ししっとりするといいんですが。めんまをこりこりの部分を残して縦に裂いたようなめんまで、醤油味もよかったしこりこりもよかった。ネギはこの切り方では辛味がすぐに飛んでしまい、折角の薬味をわざわざ機能しないように切っているとしか思えませんでした。どうしてこのように切るのか、見解をオキキすればよかった。おいしいラーメンだと思いますが、ジブンの中では津軽ラーメンの分類ではなく、家庭ラーメンの味のように感じました。だから、いつまでも地元の方が朝から食べにくるのだと思います。観光で来て、煮干がうすい、と文句を言うようなお店ではありません。観光客はおまけで食べさせてもらっていて、主役はあくまでも地元の常連さん。そんな味であると感じました。さ、満足な2杯をいただき、ホテルに戻ってチェックアウト。県立美術館に行って、アオモリ犬と会いましょう。
青森の二日目です。
くどうラーメンと言えば、青森駅付近で朝ラーメンの供給を一手に引き受けていた名物ラーメン店です。朝の開店は8時から。ところがジブンが食べた長尾中華そばが朝7時から営業するようになり、また5分くらい歩いたところには24時間営業の末廣ラーメン本舗もできて、一手引き受けではなくなりました。
それでも、地元の方や旅行者が足しげく通う名物店には変りありません。
この日のメインイベントは午前中に青森県立美術館を訪れることです。その前に、ラーメンをもう1杯食べようと作戦を練ってました。前の晩に居酒屋の後ラーメンを食べるか、それとも夜は自重して明けて翌朝に2杯食べるか。前の晩は葛藤がありましたが、それはもう健康第一。夜ら~は自粛して朝ら~にかけることにしました。となると、自動的に長尾とくどうになるんです。それ以外はまだ営業してません。
さて、長尾中華そばでこく煮干をいただきましたが、まだ8時までは小一時間ありますよ。とりあえず、くどうラーメンまで歩いてきましたが、まだ開いてません。店の前の通りでは、おばちゃんたちが野菜や花をもってきて売っていました。ミニ朝市ですね。くどうの前にもお店が広げられていました。店の前で待っていてもしょうがないので、そこらへんを散歩しましょうか。
ほとんどの店が開いてません。日曜の朝です。コーヒーショップが営業中の看板を出してますね。2階のお店です。スルーかな。工藤パンはやってますね。ただ、このときは、工藤パンとイギリストーストの関係が分かっていません。県民ショーで一躍有名になったイギリストースト。後でCさんに教えてもらい、スーパーで買うことになります。あかんなあ。
そんなこんなでくどうラーメンに戻ってきたら8時2分。営業中の看板が出てます。戸を開けて入店すると、あっちゃあ、出遅れたか。すでに店内には5,6人居てラーメンを待っていますね。8時前に開けたんでしょうか。券売機がありましたので、機械の前に神妙な顔で立ちます。さきほど1杯をいただいてきたので、ちょっと少なめと表記が合ったラーメン(中)(450円)で。ネギ、多めで。
たくさんのお客さんが入れるように変形カウンターでキャパを稼いでますね。お客さんもどんどん入ってきて、後客は7,8人と言ったところ。先客は地元の方々でしたが、だんだん観光客、出張族の割合が高くなっていきます。まあ青森では寺山修司くらい有名ですね。
およそ5分で到着しました。どれどれ。さっそくどんぶりの上に鼻をもっていきます。店内に入ったときだけ感じた煮干のにおいはその後ごぶさたしましたので、ラーメンに期待です。微臭はしますが、特別にペイアテンションしなければ、分からないかもしれませんね。煮干を強烈にアピールするラーメンではなさそうです。450円ですからね。
脂身の少ないモモ肉のようなチャーシュー。長くて細いめんま。丁寧に細かく刻んだネギ、大量。こういう切り方のネギなら、多目の必要がありません。すぐに熱でくたりますので。、多くても苦味が増すだけで、意味がありません。知らなかったものですから。こういうネギをラーメンに使うのも珍しい。日本蕎麦なら分かりますがね。
スープをいただきます。今まで青森で何杯かのラーメンをいただいてきましたが、このラーメンが一番出汁感が弱いですね。かえしというか醤油の味が出汁を出し抜いて突出してます。かえしはやや甘めの設計で、煮干単独の味や匂いは希薄です。こどものころ家で食べた醤油ラーメンに似てるなあ。だから地元の人が食べにくるんだね。家庭で作るラーメンのようにさっぱりしていて、うまさもじわじわ来るタイプ。
麺は、中太のちぢれ。これもいささか標準的で、まさに中華麺。ザンネンナガラ個性的な麺ではなく、皆さんが子供の頃から食べているクラシックな麺のように感じました。チャーシューももう少ししっとりするといいんですが。めんまをこりこりの部分を残して縦に裂いたようなめんまで、醤油味もよかったしこりこりもよかった。ネギはこの切り方では辛味がすぐに飛んでしまい、折角の薬味をわざわざ機能しないように切っているとしか思えませんでした。どうしてこのように切るのか、見解をオキキすればよかった。
おいしいラーメンだと思いますが、ジブンの中では津軽ラーメンの分類ではなく、家庭ラーメンの味のように感じました。だから、いつまでも地元の方が朝から食べにくるのだと思います。観光で来て、煮干がうすい、と文句を言うようなお店ではありません。観光客はおまけで食べさせてもらっていて、主役はあくまでも地元の常連さん。そんな味であると感じました。
さ、満足な2杯をいただき、ホテルに戻ってチェックアウト。県立美術館に行って、アオモリ犬と会いましょう。