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本日はハレの日ということで飲酒解禁。祝福の宴席のあと近くのお店に徒歩で向かいます。6人編成のパーティーで酒場を後にしたはずが、気づけば後衛がすっぽりと抜け落ちているというアクシデント。道中、異国人の繰り出す「ふしぎなおどり」でRM(ラーメンポイント)を剥ぎ取られたと思われます。ま、いなくなった人のことは気にせず、閉店間際のお店に滑りこみセーフ。繁華街からはちょっと離れた住宅地近辺にはふさわしく、イマ風ながらも落ち着いた雰囲気ですね。こんな素敵な店にヨッパが押しかけてホントスマンカッタと思う。券売機で購入したのは基本の掲題。味の調整もできるようですが、初訪ですからまずはいじらないで、ノーマルのままお願いしました。それなのに、隣で死にかけてカウンターに突っ伏している人がこんな時でもアブラ多め申告していてビックリ。恐るべしアブラー隊・・・アンタ、今の今まで一人で歩けてなかったじゃないか!w奥のテレビだかラジオがつまらない話をしてるのを意識の外に聞き流しながらラーメンの出来上がりを待ちます。私の位置からは調理する手元は見えませんでしたが、背脂のザルを振る音はしばらく止みそうにありません。誰かさんのオーダーの所為もあるでしょうが、ノーマルの方にも結構入っていると予想。果たして提供されたラーメンはちゃっちゃラーメンの屋号にふさわしいものでした。スープ表面をびっちりと背脂の粒が覆っていてその下のスープの状態はわかりません。大きなのりが中央に座っちゃっていますが、その下のチャーシューには炙りでひと手間かけてあるようです。単なるチャッチャ系では終わらない予感がしてきましたよ。では、大胆に背脂ごと掬ったスープをグビッと。あー、時計の針がてっぺんを回ってから食べる背脂は、どうしてこんなにも旨いんだろう?wちょっと醤油をクドく感じる動物系スープなのに、背脂の甘味で美味しく飲めてしまうという不思議。ジャンク系ラーメンの極みですなぁ。この時間帯にも関わらず背脂も酸化していないので、食後に胃がもたれるようなことはありませんよ。麺は想像していたよりも細い、ちぢれ麺。チャッチャ系でこの太さの麺を扱う店は少ない気がしますが、なかなかスープとの相性は良く、違和感はありません。むしろ、食べやすいという点では歓迎ですね。チャーシューは判は小さいものの厚めのスライスで、提供直前に炙った部分は香ばしく、肉への脂の入り具合も良いので、美味しくいただくことができました。もやしはそれほど量が多いわけではないのですが、邪魔にならない程度で好感がもてます。最後に卓上のニンニクをちょっとスープに溶いて完食完飲です!気軽に立ち寄れるカジュアルなチャッチャ系というところでしょうか。とはいえ、やはり繁華街向きの味だと思いますからもうちょっとメインストリートに近いと繁盛店になりそうに思えましたよ。次はギタギタで行きますwと、ここまで書いたところで飛び込んできたのは閉店の報。きっとどこかで再起をはかることを信じて、その時のために味の記録に残しておきます。うまい指数 1.17
アタクシは遂に行けずじまいでした…Orz
アタシは“異国人の繰り出す「ふしぎなおどり」”のせいで逝けずじまいでした…Orz
>嘆きの六連星様 きっとまた、いつかどこかで。 >にばりき@工作員様 高く付いたなw
祝福の宴席のあと近くのお店に徒歩で向かいます。
6人編成のパーティーで酒場を後にしたはずが、気づけば後衛がすっぽりと抜け落ちているというアクシデント。
道中、異国人の繰り出す「ふしぎなおどり」でRM(ラーメンポイント)を剥ぎ取られたと思われます。
ま、いなくなった人のことは気にせず、閉店間際のお店に滑りこみセーフ。
繁華街からはちょっと離れた住宅地近辺にはふさわしく、イマ風ながらも落ち着いた雰囲気ですね。
こんな素敵な店にヨッパが押しかけてホントスマンカッタと思う。
券売機で購入したのは基本の掲題。
味の調整もできるようですが、初訪ですからまずはいじらないで、ノーマルのままお願いしました。
それなのに、隣で死にかけてカウンターに突っ伏している人がこんな時でもアブラ多め申告していてビックリ。
恐るべしアブラー隊・・・アンタ、今の今まで一人で歩けてなかったじゃないか!w
奥のテレビだかラジオがつまらない話をしてるのを意識の外に聞き流しながらラーメンの出来上がりを待ちます。
私の位置からは調理する手元は見えませんでしたが、背脂のザルを振る音はしばらく止みそうにありません。
誰かさんのオーダーの所為もあるでしょうが、ノーマルの方にも結構入っていると予想。
果たして提供されたラーメンはちゃっちゃラーメンの屋号にふさわしいものでした。
スープ表面をびっちりと背脂の粒が覆っていてその下のスープの状態はわかりません。
大きなのりが中央に座っちゃっていますが、その下のチャーシューには炙りでひと手間かけてあるようです。
単なるチャッチャ系では終わらない予感がしてきましたよ。
では、大胆に背脂ごと掬ったスープをグビッと。
あー、時計の針がてっぺんを回ってから食べる背脂は、どうしてこんなにも旨いんだろう?w
ちょっと醤油をクドく感じる動物系スープなのに、背脂の甘味で美味しく飲めてしまうという不思議。
ジャンク系ラーメンの極みですなぁ。
この時間帯にも関わらず背脂も酸化していないので、食後に胃がもたれるようなことはありませんよ。
麺は想像していたよりも細い、ちぢれ麺。
チャッチャ系でこの太さの麺を扱う店は少ない気がしますが、なかなかスープとの相性は良く、違和感はありません。
むしろ、食べやすいという点では歓迎ですね。
チャーシューは判は小さいものの厚めのスライスで、提供直前に炙った部分は香ばしく、
肉への脂の入り具合も良いので、美味しくいただくことができました。
もやしはそれほど量が多いわけではないのですが、邪魔にならない程度で好感がもてます。
最後に卓上のニンニクをちょっとスープに溶いて完食完飲です!
気軽に立ち寄れるカジュアルなチャッチャ系というところでしょうか。
とはいえ、やはり繁華街向きの味だと思いますから
もうちょっとメインストリートに近いと繁盛店になりそうに思えましたよ。
次はギタギタで行きますw
と、ここまで書いたところで飛び込んできたのは閉店の報。
きっとどこかで再起をはかることを信じて、その時のために味の記録に残しておきます。
うまい指数 1.17