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①2011.10.1

先客一組二名、後客一組二名。

やや開けづらい扉。前にあった餃子屋と同じ体です。入ってすぐ右に券売機とセルフのお冷や。券売機は硬貨と千円のみ利用可ですので、高額紙幣は店員さんに両替をお願いする必要があります。

メニューの基本構成はしょうゆと味噌の二本。サイドは唐揚げとミニ丼がいくつか。アルコール(瓶ビールを確認)提供ありです。

淡い、あるいは少なめの醤油のカエシに店名の通りのちゃっちゃ系の背脂、そして白濁スープの設えです。和出汁もそこそこに利きながら、動物系もさほど強くはなく。

細かく刻んだ玉ねぎと長ネギに貝割れあたりと弱いながらにんにくの香りが。フライドかも?このあたりから、バランス重視の「香味醤油系」といった趣でしょうか?

具材は短めのメンマにモヤシが若干。チャーシューは煮豚系の肩バラあたりかと。これを炙って供されます。厚みもそこそこ。そして、焼き海苔一枚。

麺は珍しく低加水(博多麺)でない極細麺。淡く黄色みがかかっています。大盛はなく、100円で、替え玉となりますが、初度の麺量でもそこそこ充足感は得られます。シズル感あり、背脂や薬味を纏わせ、塩梅もよいです。

全体的には、あっさりでもこってりでもなく、しっかりとした新機軸の醤油ラーメンと言えるかと思います。個性的で個人的にはまずまずだと思いますが、諸兄の評価はいかに?

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