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こんなに優しい味の鶏白湯スープ。毎日ぶれを押えて最高のバランスで提供する店主の凄腕に驚嘆です。水戸に来ています。所用が終わり、何とか中華そばことぶきやで1杯食べられないか、懸命にお店に向います。先日、麺屋むじゃきで濃厚な鶏白湯ラーメンをいただきました。店主のブログの中でことぶきやをリスペクトしているようなことを言ってます。むじゃきはまだまだだって。本心は分かりませんが、文字通りに素直に受け取り、じゃあむじゃきがリスペクトすることぶきやの鶏白湯ってどんなのか、一気に好奇心が燃えてきました。食べるしかないだろうって。ことぶきやまでの残りの距離数と開店時間までの時間を見比べながら、何とか開店時間以前にお店に到着しないか懸命に車を進めます。法定速度以内で。お店が見えてきました。外待ちの列が出来てますね。なんとかまだ開店5分前。店の隣にある駐車場にはまだ空きがありました。ラッキーです。車をとめて急いで行列のしっぽに接続します。10番目でした。何と赤ん坊連れで来てる夫婦がいますね。これどうなんでしょ。ここは行列店ですからね。ルールはないです。社会的良識と良心の問題です。開店時間内におかみさんがオーダーを訊きにきました。どうなさいますか、の前に、どんなものがあるのか知りたいのですが。こちらへどうぞと言われ、店の入り口まで引率されます。入口近くにメニューが貼ってありました。事前勉強をしておりませんでしたので、ちょっとあわててしまい。ここでおかしなものを食べないように冷静に考えます。鶏白湯だろ。この前は醤油だったので今日は塩でいくか。塩ラーメン(700円)と味玉お願いします。あのお、味玉は半分乗ってますが、どうしますか?って訊かれましたので取りやめました。目玉が3個になると思いましたから。後で知りましたがこのお店では0.5個(50円)から売ってくれるのですね。それじゃあ、両目にしておけばよかった。定刻になって先頭から順番に入店しているようです。入ってすぐに申告した食券を券売機で買っているようで、券売機渋滞がおきてます。調理時間を考慮するとこの渋滞は理にかなっているのかもしれません。順番が周ってきて入店。食券を買ってカウンター席につきます。食券は取りに来るまで渡すな、と書かれてます。目の前で店主が麺上げ中。カウンターの上のほうには、トビウオあご、鰹節、宗田節、鰮煮干がガラス瓶に入っていて、これを使っているよって教えてくれます。たのしみです。わくわくします。順番がきて、配膳となりました。トッピングは分厚いバラ巻きチャーシュー、めんま、梅干、ねぎ、わけぎ。そしてスープは塩味ながら薄茶色で表面には脂玉と層が見えます。この層はコラーゲンかもしれません。れんげでそっとスープをすくって試飲してみます。ことぶきの味ってこういうものでしたか。まあ極上の鶏白湯と煮干のバランススープですね。これはまた難しいが極めるととことんおいしい領域のスープですね。めっちゃバランスがはまって、うまさにしびれます。この危ういバランスを毎日保つ店主の技量は尊敬に値しますね。鶏白湯スープでは濃度の高いものがラヲタさんの中では高評価なんですけど、こういうバランス系のほうが調理はずっと難しく、料理のセンスが問われますね。鶏に付く脂肪は1年中同じではなく、煮干も仮に産地が同じでも同じ質の煮干は二つとなく、豚骨や丸鶏を高温で煮出す出汁とはワケが違います。このことぶきやのスープ、飲むのがもったいないと思うくらいうまいです。塩角、あるはずがありません。魚介の深い味と香り。むじゃきの店主が、ことぶきさんと比べるとまだまだだ、と独白していたブログを読みました。どんな部分でそう思ったか忘れちゃいましたが、濃厚白湯とバランス白湯のことでそう思ったなら、むじゃきの店主もあっぱれ、ですね。麺がまたいい。中細の低加水。ぽきぽきする食感が楽しく、スープとよく絡み合って相乗効果を感じます。大盛り無料、の特権を生かすべきだったと後悔したのは久しぶりのことです。チャーシューは味付けを薄くして肉の旨さがじゅわ~な佳品。店主は和食出身?めんまも味玉も標準以上でうまい。ネギは辛味がぬけないように考えたカットと思われるが、その通りの効果がある。ひとつだけ。梅干、どうも違和感を感じる。このラーメンならお客さんは集まってきますね。大盛り無料にしてあるので若い世代もこの値段で納得でしょう。最初に目にしたレビューとは全く違ったラーメンで、やはり信頼できるレビュアーのものしか信じてはいけないかな。それよりも現場主義が一番ですね。この味に辿り着くまで、無為な時間が長すぎました。信じたジブンがおろかでした。これより、無為な時間を取り戻すため、水戸通いが始まりそうです。
どうもです! 水戸にいたったらここにも行ってしまいますね~ また食べてみたいですが・・・。
水戸に来ています。
所用が終わり、何とか中華そばことぶきやで1杯食べられないか、懸命にお店に向います。
先日、麺屋むじゃきで濃厚な鶏白湯ラーメンをいただきました。店主のブログの中でことぶきやをリスペクトしているようなことを言ってます。むじゃきはまだまだだって。本心は分かりませんが、文字通りに素直に受け取り、じゃあむじゃきがリスペクトすることぶきやの鶏白湯ってどんなのか、一気に好奇心が燃えてきました。食べるしかないだろうって。
ことぶきやまでの残りの距離数と開店時間までの時間を見比べながら、何とか開店時間以前にお店に到着しないか懸命に車を進めます。法定速度以内で。お店が見えてきました。外待ちの列が出来てますね。なんとかまだ開店5分前。店の隣にある駐車場にはまだ空きがありました。ラッキーです。車をとめて急いで行列のしっぽに接続します。10番目でした。何と赤ん坊連れで来てる夫婦がいますね。これどうなんでしょ。ここは行列店ですからね。ルールはないです。社会的良識と良心の問題です。
開店時間内におかみさんがオーダーを訊きにきました。どうなさいますか、の前に、どんなものがあるのか知りたいのですが。こちらへどうぞと言われ、店の入り口まで引率されます。入口近くにメニューが貼ってありました。事前勉強をしておりませんでしたので、ちょっとあわててしまい。ここでおかしなものを食べないように冷静に考えます。鶏白湯だろ。この前は醤油だったので今日は塩でいくか。
塩ラーメン(700円)と味玉お願いします。
あのお、味玉は半分乗ってますが、どうしますか?って訊かれましたので取りやめました。目玉が3個になると思いましたから。後で知りましたがこのお店では0.5個(50円)から売ってくれるのですね。それじゃあ、両目にしておけばよかった。
定刻になって先頭から順番に入店しているようです。入ってすぐに申告した食券を券売機で買っているようで、券売機渋滞がおきてます。調理時間を考慮するとこの渋滞は理にかなっているのかもしれません。順番が周ってきて入店。食券を買ってカウンター席につきます。食券は取りに来るまで渡すな、と書かれてます。目の前で店主が麺上げ中。カウンターの上のほうには、トビウオあご、鰹節、宗田節、鰮煮干がガラス瓶に入っていて、これを使っているよって教えてくれます。たのしみです。わくわくします。順番がきて、配膳となりました。
トッピングは分厚いバラ巻きチャーシュー、めんま、梅干、ねぎ、わけぎ。そしてスープは塩味ながら薄茶色で表面には脂玉と層が見えます。この層はコラーゲンかもしれません。れんげでそっとスープをすくって試飲してみます。ことぶきの味ってこういうものでしたか。まあ極上の鶏白湯と煮干のバランススープですね。これはまた難しいが極めるととことんおいしい領域のスープですね。めっちゃバランスがはまって、うまさにしびれます。この危ういバランスを毎日保つ店主の技量は尊敬に値しますね。
鶏白湯スープでは濃度の高いものがラヲタさんの中では高評価なんですけど、こういうバランス系のほうが調理はずっと難しく、料理のセンスが問われますね。鶏に付く脂肪は1年中同じではなく、煮干も仮に産地が同じでも同じ質の煮干は二つとなく、豚骨や丸鶏を高温で煮出す出汁とはワケが違います。このことぶきやのスープ、飲むのがもったいないと思うくらいうまいです。
塩角、あるはずがありません。魚介の深い味と香り。むじゃきの店主が、ことぶきさんと比べるとまだまだだ、と独白していたブログを読みました。どんな部分でそう思ったか忘れちゃいましたが、濃厚白湯とバランス白湯のことでそう思ったなら、むじゃきの店主もあっぱれ、ですね。
麺がまたいい。中細の低加水。ぽきぽきする食感が楽しく、スープとよく絡み合って相乗効果を感じます。大盛り無料、の特権を生かすべきだったと後悔したのは久しぶりのことです。
チャーシューは味付けを薄くして肉の旨さがじゅわ~な佳品。店主は和食出身?めんまも味玉も標準以上でうまい。ネギは辛味がぬけないように考えたカットと思われるが、その通りの効果がある。ひとつだけ。梅干、どうも違和感を感じる。
このラーメンならお客さんは集まってきますね。大盛り無料にしてあるので若い世代もこの値段で納得でしょう。最初に目にしたレビューとは全く違ったラーメンで、やはり信頼できるレビュアーのものしか信じてはいけないかな。それよりも現場主義が一番ですね。この味に辿り着くまで、無為な時間が長すぎました。信じたジブンがおろかでした。これより、無為な時間を取り戻すため、水戸通いが始まりそうです。