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コメント
こんばんは~
今日の蛇足はかなり直球というかおセンチというか、、、
ダメですね、、、
ハレンチな展開を期待しちゃうおバカなワタシ。。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年6月6日 19:17こんばんは。
おっといつの間にこのようなお店が…
ウリは味噌のようですが、あ・甘いのですか~(汗)
でも玉ネギの甘さでしたら美味しく頂けるかも。
近いうちに試してみます。。。
ぽんたくん | 2012年6月6日 21:01こんばんは。
エ!食堂ミサ。カミサンの実家に近いんで、何回か食べてますよ。
ニンニクが強烈だった印象が・・・
地元では有名でしたが、まさか東京に進出してくるとは思いませんでした。
kamepi- | 2012年6月6日 21:47こんばんは。
甘味が苦手な自分にはアウトかも知れませんが。。。
白味噌とタマネギの甘みならイケるかもです。
ほんとにそれだけなら・・・
酒乱 | 2012年6月6日 22:00こんちくわ~。
見た目からしても、ミルキーなイメージw
ただ、後追いは・・・微妙ですね^^;
蛇足。違う方向を想像してしまいました。
スマソw
富士山 | 2012年6月6日 22:00こんばんは。
ちょっとおセンチな思い出。甘酸っぱいですね〜。
素敵じゃ無いですか。
仮に真実は、後ろから抱きしめていたとしても
そうしなかった事にしておいた方が良いと思いますw
ラーメンの事に一切触れてませんね(爆)
きたはっさく | 2012年6月7日 00:38これわ。。。。
行かないとですね。
ホタル。。。
以前、船堀の行船公園に
ホタルの里がありましたね。。
取材になんども行きました。
都会ではもう見られませんね。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年6月7日 07:55こんにちは。
自分も蛇足には違う展開を期待しちゃいました。
そしてあの彼女が今のカミサンなんて事も。。。
あ、玉ネギ入の味噌ラーメン食べたいな~~~
ayashi | 2012年6月7日 08:52おはようございます。
また すんげ~ところにありますね~
スーパーオートバックスに行ったときにでも寄ってみましょうか?
それ以外では ここは通らない。。。w
Stag Beetle | 2012年6月7日 10:04コメントありがとうございます。
ジャムおじちゃん(充電中...)さん、
す、すみません。
そういう路線に持ち込めなかった、ウブなワタクシだったのです。。
ぽんたくんさん、
甘さはタマネギ、、しかし、相当に覚悟してくださいな。。。
倉庫会社の敷地内にあるものですから、見落とし注意です。
目印は、ラーメンのノボリです。
kamepi-さん、
おおっ、本家のヤツを食べられていたのですね!
コチラもキッチリとニンニクがきいています。
機会がありましたら、食べ比べを!
酒乱さん、
砂糖の甘さでは無いと確信しましたが・・・
とにかく甘いんです。
ラー油をブチ込んだ他、かえって甘さが浮き彫りになりました。。
富士山さん、
ビミョーですか、、、場所的にもナニですし。。。。
蛇足、、、お望みの方向に持ち込めなかった、当時のワタクシ、、、
良い思い出です。。。
hima | 2012年6月8日 05:27きたはっさくさん、
真実は、文面のとおりです。。。
この時はナニゴトもありませんでした。。。
実は、続編があるのですが、、、ソレはそのうちに。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
行船公園あたりでもホタルがいたのですか!
動物園内でしょうか? それとも天然モノ?
いずれにしても、今の区内には天然はムリでしょうね。。
綺麗な水が必須条件の昆虫ですもん。。。
ayashiさん、
オトナしい展開で申し訳ございません。。
その頃は、カミさんの存在も知りませんでした。。
後に、、すれ違うような近くに住んでいた事が判明いたしましたが。。
タマネギ味噌、、もしかしたら新潟の店のほうがチャンスがありますでしょうか。
Stag Beetleさん、
すんごい所なんですよ、確かに。。。
すぐ近くのなかじさんもヨロシクです。
hima | 2012年6月8日 05:37himaさん、こんにちは~
まるで、玉ねぎの味噌汁と言ってもいいような白さですねぇ。
個人的には遠慮したいタイプのラーメンですw
でも、今回の蛇足の様なシチュエーションは良いですね
一人旅したくなりましたwww
ゴブリン | 2012年6月11日 16:42
hima
kaz-namisyusa
甚平
わた
銀あんどプー
ミソトくん





店の建屋自体も、正真正銘の倉庫なんですって!
ただしオタワムレで開店した「何でも食堂」ではなく、、
新潟の実力店「食堂ミサ 本店」で学んだラーメンなのだとか。
その店、「ラーメン博で売上連続1位の店」とありますが・・
「新潟ラーメン博」の事であり、新横浜のソレではありません。
と、とにかく期待しましょうか。。
2012/6/6(水)12:00頃の入店で先客8名。
店構えは倉庫そのものながら、内装はコギレイな定食屋さんの様相です。
券売機で掲題のモノの食券を購入してスタッフに手渡すと、
ソレと引き換えにスタンプカードとトッピング無料券(次回から有効)をくれました。
登場したドンブリ。
じゅ、純白です。。。。
と言うのはオオゲサですが、とにかく白一色のラーメンなんですって。
具材はモヤシ、挽肉、タマネギ、タマネギ、タマネギ、タマネギ、タマネギ・・・
こんなタマネギだらけのラーメンは初めて見ましたよ!!
おそるおそるスープを・・・
あっ、、あっまぁぁいっ!
甘いんです。とにかく甘いんです。
ただし、砂糖ドボドボのようなイヤミな甘さではありません。
白味噌のソレ、そしてタマネギ独特のソレ、そういう甘さなんです。
ベースの豚骨やニンニクの味わいも入り乱れ、なかなか重厚な仕上がりであると言えましょう。
ワタクシは甘辛両刀ではありますが、、、、
甘いのが苦手な方には、ちょっと考えものかもしれません。
麺は中太のストレートっぽいタイプ。
ツルシコっとした、パスタ風の食感がステキです。
ドンブリもデカ目ですし、なかなか食べ応えも十分ですよ。
ちなみに、麺箱には「大長軒食品」とありました。
亀戸の老舗&大手ですね。
具材は、、、とにかくタマネギの一党独裁状態です。
モヤシなど、ヘタすると見落とすくらいなんですから。
シャクシャク、甘い、、、シャクシャク、甘い、、、シャクシャク、甘い、、、
味変には、卓上のラー油が宜しいようです。
ピリリとした味わいもステキですし、、さもなくば飽きますって。。
ちなみに卓上ニンニクは、すりおろしとチップの両方が用意されていました。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
とにかく珍しい一杯でしたし、、、食べ応えはアリアリ、、、、
もしかしたら「小盛り」でも良かったかもしれません。ウップ。
物量が豊富なのは極めてアリガタイ事ではありましたが・・・
正直なところ、、、終盤は甘さにヤラレぎみでした。
修行元食堂ミサ 本店は味噌とカレーがウリなのだそうで、もちろんコチラにもソレはあります。
カレーなら、そのあたりは心配いらないかもしれませんよ。
醤油や塩もヨロシクね!
●子連れ情報
子供メニュー:各種小盛り(200円引き)。それでも量は多そう。。
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
食堂ミサ 本店は、上越市に系列ともども展開している店みたいですね。
ワタクシ、今の季節のこの地域に、ちょっとおセンチな思い出があるんです。
もう20年以上も前ですよ、、ああ懐かしい。。
その頃のワタクシ、毎週の様にバイクで旅をしまくっていました。
この地域を訪れ、行きずりの宿(ユースホステル)に飛び込むと・・・
宿の集会室のような場所に、一人の女性宿泊者が座っていたんです。
小柄できゃしゃな感じの彼女は、ワタクシの姿を確認すると
「こんばんわ」
ちょこっとはにかんだ感じで挨拶するのでした。
その日の宿泊者は2名のみ。
バンメシが終わり、2人で何と言う事もない雑談などをして過ごしておりました。
妙に詩人のような口調で語るのが印象的なカノジョ・・・
どれだけ話し込んでいた事でしょうか、、まるで話が途切れるのを待っていたかのように、
彼女は突然、椅子から立ち上がって言ったのです。
「ねぇ、ホタルを見にいきませんか?」
「えっ、ホタル?」
確かに、宿の脇には小川が流れていますけれど、ワタクシには昆虫の知識など皆無で、
この時期に、この場所に、ホタルが居るかどうかも判りません。
「そんな簡単にホタルなんか居るのかなぁ。それに夜も遅いし・・・」
ワタクシがそう言おうとした矢先に
「わたし、この旅行、20歳になる記念の旅行なんです。思い出を作りたいんです。」
もうワタクシには、断る事が出来ませんでした。
懐中電灯を片手に、意味不明に忍び足になったりしながら小川に向かうと・・・
静寂を破ったのは、彼女の声でした。
「いたぁ!!!いたわよぉ!!」
確かに、川っぷちの草むらで、何かがボンヤリと光りました。
果たしてホントにホタルなのか?
目を凝らすと、間違い無くホタルです。
あちこちで光を放ちながら、飛んでいたり草むらにへばりついたりしていました。
「ホラ、こんなにたくさん。綺麗ですね・・・・」
川のフチにしゃがみ込み、両手で頬杖をつきながら、ワタクシのほうを振り返って満面の笑みを浮かべる彼女。
そのけなげさに、思わず彼女を後ろから抱きしめ・・・・・
などという展開はありません。
ただただ、いつまでもその後姿を見つめるだけのワタクシでした。
翌朝、ワタクシがバイクで出発しますと・・・・・
宿から程近い田んぼの中のあぜ道を、彼女が一人で歩いているんです。
広がる田園風景の中に溶け込んで、なにか不思議なオーラを発しているようにさえみえました。
彼女はホタルを見つけたのではなく、ホタルを呼び込む力を持っていたのかもしれません。