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「バリネギラーメン+替玉」@秀ちゃんラーメンの写真コモエスタ・セニョール!コモエスタ・セニョリータ!
毎度!赤坂の夜に酔いしれるスーパーくいしん坊です。
赤坂のラーメン屋といえば、芸NO人御用達のあの店ですが、
母親に生活保護を受けさせていない私には行く資格はなさそうですw
どこか良いお店でもないかと調べてみますと、カップ麺にもなった博多だるまの系列店が近くに店を出しているではないですか!
博多のお店が東京進出の橋頭堡として出店したようなので、本場の味が味わえることを期待して訪問です。

韓国パブの客引きをくぐり抜け、うらぶれたラブホの脇を抜けますと、その先に小さな看板があります。
中二階のようになっていて、初めてだと気づかずに通り過ぎちゃいそうです。
ガラス張りのカフェのような構えで、重い扉を開けて中に入りますと、ガヤガヤと活気があります。
店内もスタイリッシュにキメたオサレな空間で、博多の屋台の雰囲気はゼロw
メニューは博多系一本かと思いきや、つけ麺などもあり、時代のニーズをはずさない経営のようです。
麺の硬さ等の説明は見当たりませんでしたが、他のお客さんのオーダーを聞くと指定できるようなので、
まずは掲題をバリカタでお願いしてみました。

お客さんは近隣のサラリーマンやOLと思しき方々が多く、食事だけでなく、軽くお酒も引っ掛ける人もちらほら。
そんな状況で提供までは5分少々ですから、まぁ早い方ですかね。

ドンブリの中にはタップリのネギの山、これでノーマルから100円アップならおトクなんでは?
隙間からのぞく白濁スープは背脂が浮く様相で見るからにこってりしています。

では、本場の味をスープから堪能させていただきます。
レンゲを入れると背脂のおかげでとろりとした手応えはあるものの、口にすると案外サラリとした舌触り。
背脂がこれだけ入っているのに重さはなく、豚臭さもほとんど感じない飲みやすさがあります。
あのカップ麺のスープをそのままグレードアップした印象を受けますね。
逆を言えば、カップ麺の再現度はかなりのものかと。
やや塩梅が強めなのは替玉を前提としているからでしょうか?
とはいえ、豚の旨さはしっかりとスープに出ていると思います。
麺は極細のストレートで、博多麺のなかでもかなり細い部類で、麺量も少なめだと思います。
おかげで延びるのはかなり早い印象で、バリカタ指定でも食べ始めてすぐに普通くらいになりました。
ハリガネ指定の替玉はバッチリの硬さで提供されましたので、最初の1杯目は2ランク硬めくらいで希望の硬さになるのかもしれません。
具材のネギは九条ねぎでしょうか?
関東の博多系の店ですと、わけぎ、万能ねぎを使う店が多いのであまりメジャーではありませんが、
ネギの風味はかなり強いので注意が必要。
チャーシューはこのネギの下に隠れていましたが、薄いバラロールで完全にネギに負けていました。
肉頑張れw
一方、きくらげは少ないながらも存在感を出していました。
欲を言えば、替玉時に卓上トッピングで辛し高菜があればもう1玉はカタいところでしたね。

私の好む豚のドギツさはありませんでしたが、しっかりと基本が出来ている正統派の味に思えました。
今年こそ九州上陸を目論んでいますが、そのときの指針として味を頭に刻み込んでおきたいと思います。

うまい指数 0.89

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