コメント
NSASさん、こんばんは。
いかれましたね。
詳細で分かり易いレポお疲れ様です。
J系ってオーションとかカネシとか、奥が深いですね。
山盛モヤシと並びが無ければ、行ってみたい気がします。
今更ですがw
nga | 2012年6月17日 21:21どもです!
600円という価格設定がいいですね。
商用に影響がない時に、ニンニク増しで逝きたいです♪
YMK | 2012年6月18日 08:50ngaさん、こんばんは。
少し出遅れましたが行ってきました。
立地は良いとは言えませんが、人気が出そうなお店ですね♪
J系の一杯だけでなく、以前小岩のお店で出していたメニューなんかも
いただいてみたいと思いました。
そういえば、Jの直系店は私もこのところご無沙汰していますw
NSAS | 2012年6月18日 21:31YMKさん、こんにちは。
この価格設定でこの先もやっていけるのか、ちょっと心配になるくらいですw
オープン1ヶ月ほどでレビュー数も伸びていますし、この先相模原市内の有力店に
成長して行きそうなお店です。
機会があればぜひ♪
NSAS | 2012年6月18日 21:33こんばんは!
皆さん来てますよね~きじとらに!
スタイルは捨てるほどあるJスタイルですが、しっかり個性出してしかも美味しくて・・・いいお店ですよね~!これから先も色々やってもらいたいなと期待を寄せてます!
夜まで時間が延びたのはほんと嬉しいです!
80000 | 2012年6月19日 00:0980000さん、こんにちは。
麺が変更されたという、80000さんのつけ麺レポに背中を押されて行ってきましたw
都内で営業していたときのメニューなんかも食べてみたいですね。
夜の営業時間が延びてくれたので、会社帰りに行けるのはホントありがたいです。
いずれにせよ、私もこちらは今後も利用させてもらいます♪
NSAS | 2012年6月19日 20:54はじめまして・・・だと思います(苦笑)。翠金(すいきん)と申します。
レビュー拝見致しました。『厨房の調理風景』とても参考になりました。
先日このお店のレビューを『店内状況』を中心に書いたのですが、何分調理風景が観察出来ない席だったもので。。。
それにしても、麺の湯で時間は2分だったのですか・・・私の時も食券を渡して6分程度で着丼したので、短いとは思いましたが。
湯で時間から考えて高加水ですよね・・・でも、あの麺の仕上がり。。。
面白いです。このレビューで湯で時間を知って、色々と考えてしまいました(苦笑)。
大変参考になるレビューで御座いました。
では失礼致します。
インディゴ(翠金) | 2012年6月20日 00:40翠金さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
J系のレビューなど、たびたび拝見しております。
たまたま半端なアイドルタイムに、入口近くの店主の正面あたりに座ったもので、
いろいろと暇に飽かせて眺めておりましたw
麺には相当こだわりがあるご主人のようですので、オープンからこちらいろいろと
試行錯誤しているのだと思います。
定期的に訪問して見守って行きたいお店の一つです♪
今後ともよろしくお願いします。
NSAS | 2012年6月20日 21:13
NSAS

saima
o







厨房には若いご主人とその奥様でしょうか。先客さんへの提供から3分後、入店から8分くらいで私の一杯が配膳されました。驚いたのは麺茹での時間。はるかぜと前身のお店の銘の入った麺箱から取り出した麺は、J系標準のウェービーな平打ち極太麺でしたが、きっかり2分で茹で釜から平ざるで掬い上げて丼へ。早っ。
提供された一杯は、大きめの反り丼の八分目まで麺、その上に小さめのテボ2杯分のモヤシとキャベツ、天辺には刻みニンニクと刻まれた生姜の醤油漬け、麓にはそんなに厚くはない豚が2枚、丼の縁にはうっすらとザル漉し背脂が浮いた清湯タイプの塩スープが覗いています。ではレンゲでスープから。
穏やかな動物系のベースに、味の輪郭がくっきりとした清湯塩。背脂は浮遊しているものの油感は強くはなく、比較的ストレートに塩っ気が当たってくるけど角の丸い柔らかさ。トッピングのニンニクや生姜を溶く前から仄かに生姜が香っています。化調は多量には使用していないような感じ。
さて麺。J系としては標準的な太さの平打ち麺で、オーションを配合しているとのこと。野趣あふれる食感を実現する低加水仕様かと思っていましたが、茹で時間からすると多加水タイプ。麺肌はザラつき気味で、硬めの歯ごたえながら相反するようなムチンとした弾力もあり、限界からスパンと潔い破断感も併せ持っています。スープの乗りは特別良い方ではないけど、必要充分なレベルでしょうか。
天地返しをしてヤサイを沈めておき、麺をヤサイと一緒にワシワシといただきます。途中で豚をつまんでみますが、あまり濃い味付けでないのはスープ中心の調和を重視したためか。厚さもJの豚としては薄めで、食べ応えという点ではちょっと物足りないかも。最後に卓上の魚介醤油ダレを試してみましたが、鰹節系の香りが全体の調和を損なうことなく自然に馴染む感じでした。
総評。同じ相模原の塩ベースのJ系とは少しタイプが違うけど、こちらも完成度は高く感じました。ちょっと意外だった茹で時間の短い麺も、歯ごたえ喉越しともに良好でしっかりと食べ応えを感じさせてくれます。らーめんで、大400グラムまで600円同一価格のCPは言うことなし。夜の営業時間が延び、会社帰りに立寄ることができるようになったのも有難いです。次回はつけ麺で。ごちそうさまでした。