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「たんめん(大盛)」@塩山館食堂の写真訪問日:12月25日 12:15

以前から気になっていたJR塩山駅前にある「塩山館」へいってみた。
この店は昔ながらの中華料理店といった感じだろうか。
メニューもラーメンやタンメン、中華丼や一品物などよくある中華料理のメニューが並ぶ。

この日は店外に並びは無かったが店内は満席。平日とあってかサラリーマン等の客層が多いようだ。ほとんどの客は「タンメン」と「炒めん」を注文している。

15分ほど待ちテーブル席へ着席。こちらも「たんめん(大盛)」を注文。ここでミスが発覚!メニューの一番上に「特製湯麺(特製スープそば)」との記載があり、これを注文するつもりだったのだが、ノーマルなタンメンを注文してしまった。
おそらく「特製湯麺」となると、豚バラとキクラゲがトッピングされると思う。

そこから30分程度(!)待ち、タンメンが提供される。
良く煮込まれた野菜が山盛りになってやってくる。そのなかには恐らく手打ちであろう極太麺と白濁したスープ。

まずはヤサイから。スープと一緒に煮込まれているらしく、かなりクタなモヤシとキャベツ。
スープはかなり白濁している。豚骨臭であろうか、動物系の香りというか臭みがある。うまみ調味料の味もかなり強い。

麺は極太のちぢれ麺。大盛にしたので2玉分入っているということであるが、某Jに比べると「小ラーメン」より少ないと思う。かなりツルツル&シコシコしており、「吉田のうどん」にかなり近いものがある。ラーメンの麺というよりうどんに分類は近いかもしれない。

トータルで考えると普通のタンメンである。
ただ、歯ごたえと喉ごしのよい極太麺と山盛りのヤサイ、また動物系の強烈な香りがするスープと、タンメンにしてはかなりインパクトがあると思う。これが人気の源となっているかもしれない。味的にはもう少しヤサイの旨みが欲しい。豚骨の香りとうまみ調味料の味が前面に出てしまっている。

また、この店は提供までに非常に時間がかかるので注意が必要だ。特に太麺系(タンメン・炒麺)は提供までに30分は覚悟したほうが良い。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここのタンメン、もう何十年もこのスタイルでがんばっている塩山館。高校時代からずーっと食べつづけている、ある意味私のソウルフード。味は大好きなんだけどあの待ち時間と営業時間の短さがネックなんです……。3時ごろいっても閉店してたりはザラ、待ち時間は自分は最長1時間20分がありました><。でも好きなんだな〜

こっしー | 2007年12月26日 12:21

こっしーさん

そうなんですね。かなり歴史のあるお店とは知りませんでした。
今後もこのスタイルと貫いていただきたいですね!

ファン・バステン | 2007年12月26日 12:46