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「海鮮タンメン(698円)」@三国志の写真フードコートの海鮮タンメンで698円。この値段ならまあまあかな。朝9時から食べられるんで二重丸やな。

千葉ニュータウンのジョイフルホンダにお買物に来ました。最近はまっている燻製作りのスモークチップを買うためです。ここのいい点は、朝9時に始まることですね。週末の朝9時開店と10時開店ではえらい違いと思ってます。9時ならお昼前にもう一仕事できるし、かなり距離のある遠征もショッピングに続いてGOGOGOできます。10時、あかんねえ。

またここのいいところは、開店の9時からフードコートも始まるんですね。11時とか言わないのがよろしい。フードコートにあるお店で唯一歩調を乱してマイペースなのが、回転寿司屋だけです。本来なら率先してやらねばならないとジブンは思いますが、マイペースで。やれる時間になったらやりましょう、とお客本位のやり方ではありません。放置プレーにしときましょう。

と言う訳で、ここのフードコートで未UPのクレープ屋と中華料理屋のうち、今回は中華料理屋でブランチら~をすることに。

9時だとさすがにお客さんは少ないですねえ。全部合わせて10人くらいでしょうか。うどんが一番人気ですね。朝うどんって何とな~く身体に優しい感じがありますね。素なら300円もしないし(多分)軽い食事にはいいでしょう。こっちは入って左に進んだ三国志。途中でドトールの前を通りますが、ここも人がいました。そうそう、同行のAさんは一番右奥のビールレストランに行きましたよ。あそこ、やってるのかなあ。

こっちは三国志の前で何にするか思案中。こういう店で一番魅力を感じるには中華丼です。熱々の餡にたっぷりな具。ご飯を噛まなくてもスイスイ食べれちゃうあんかけご飯。いいね。と思ったら、なにやら上のほうに新発売とか書かれたビラがありましたぜ。

海鮮タンメン(698円)

そ~っすか。新しいライバル登場。まあ逆立ちしたってフードコートはフードコート。手軽にささっと食べるのが目的のお店が揃っているわけでして、まあまあと言わせればお店としては成功、みたいなレベルでしょう。なら、やっぱりおかずラーメンが固いんじゃないかな。麺とスープだけで勝負、のようなラーメンはあまり期待できそうにもなく。麺が多加水とか言ってもしょうがないお店でしょうから、じゃあここは海鮮タンメン、いっちゃいますか。

お金を払ってぶ~ぶ~ブザーを受け取って適当なテーブル席に着席。ぼ~っと外の景色を眺め。

およそ4分でぶ~ぶ~鳴りました。受け取りにいきます。うん、見た目いいじゃん。具のカットが大きめで、それでも大きさを揃えようとする気持ちは伝わってきます。タケノコ、白菜、人参、小松菜、えび、いか。確かに海鮮の部隊も集結しています。あんかけで見えなくなってますが、スープは透明な上湯スープ。あんは結構強めに働いてます。

白菜で味見してみると、上湯のうまみが上手にあんかけのあんに移っていて、なかなかにうまい。塩加減も決まってますね。ちょっと塩分を高めにして味の輪郭を強めに出していく調理は、ここも中国人コックかもしれません。

麺は中太ちぢれの多加水中華麺。気を遣っていてやはり硬めに茹で上げてきてます。こういう麺だとやっぱりラーメンでは寂しい感じでおかずラーメンにしてちょうどいい。あんかけと一緒に食べると満足な気持ちになります。フードコートで698円の海鮮タンメン。これはアリだと思いました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

こちらにも行かれていましたか!
なかなかこちら方面へ行く機会がないので忘れがちです。
機会に恵まれた際はいただいてみたいものです。

じゃい(停滞中) | 2012年7月13日 23:55