なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん(タイプH)」@麺や 七彩の写真今日から仕事が3連休なのですが、特にすることもないので、
この際だから行きたかったお店にラー食に行こうと思い立ちました。
そこで訪れたのが、都立家政にあるこちらのお店。
最近メディアへの露出が多いせいか、お昼12時着で満席、待ち7人程度。
20分ほど並んで、店内に入ることができました。

頼んだのは、らーめん(タイプH)670円。

まずスープを一口飲んでみたのですが、なんとも優しい味わい。
煮干しの香りがほんのりと立つのですが、無化調とは思えないくらい
旨味成分がじんわりと染み込んできます。
醤油の香りもまろやかで、すっきりと、でも後を引く味わいで、
自分的にはかなりストライクな感じのスープです。
それに合わせる麺も、やや太目のやや平打ちで、
もちもちプルプルの食感がとても心地よく、
また、スープとのマッチングはものすごく良かったです。
このコンビネーションは素晴らしいと思います。
具も、スープの染みこんだ芋がらは、その歯応えが楽しくいい味わいだし、
なんと言っても、デフォルトで3枚乗っているチャーシューが絶品。
やや濃い目の味付けで、肉の味わいもしっかりと残しつつ、
とてもジューシーで柔らかく、スープとの相性も抜群。
久しぶりに唸るほど美味しいチャーシューを食べた気がします。
箸を進める手は止まらず、一気に完食してしまいました。

全体的なバランスの非常にいい、素晴らしいラーメンでした。
喜多方ラーメンという先入観はあまり持たずに食べたのですが、
自分の期待を大きく上回ってくれるものでした。
これは、「TOKYO1週間」で新人賞を取ったのも頷けます。
こういう方向性のラーメンは個人的に大好きなので、非常に満足でした。

今回食べた「タイプH」は醤油味なのですが、塩味の「タイプB」も
きっと美味しいんだろうなと思うと、食べてみたいなと思います。
また、それ以上に気になったのが、隣に座っていた常連らしき人が
注文していた、券売機にはない「ニュータイプ」というラーメン。
醤油ダレと調味料が違うみたいで、具にメンマが乗っているものでしたが、
これも興味深いところではあります。

いずれにしても、自分的になかなか行きにくい場所ではありますが、
また機会を作って行きたいと思います。
ちなみに僕が店を出たときには、行列はさらに伸びていました。
やはりメディアの力もすごいとも思いますが、実力も伴っていると思います。

今年のラーメン締めくくりは、とても満足の行くものでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。