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「純塩らぁ麺(700円)」@麺らいけんの写真栃木県芳賀町に来ています。

土建屋@まささんが紹介していたHAGA焼きそばを食べにやってきました。町に着いて、焼きそばの前にまず1杯。麺屋一里で迫力な栃木県産小麦で打ったつけ麺をいただきました。大満足のココロでいよいよHAGA焼きそばにチェレンジ。一番おいしそうだった焼肉屋までやってきましたが、が~ん、準備中の札が下がっていて。

お店の真ん前は道の駅はが、です。行きがけの駄賃で野菜を購入し、アイスを食べてかっかした頭を冷やします。でも、このままでは帰れねえなあ。行列が道の駅に来ていることが街中に知れ渡っている?みたいで、ぞろぞろ人が集まってきました。こうなったら、もう。

みなさ~ん、今から、芳賀の町で何か食べていこうと思っていますがああ、この中で是非うちの店へ来て欲しい、という方いませんかあああ。芳賀の代表ですよ~~。呼びかけに、後ろの方で小さく手を挙げた人がいます。のような、デジャブが。はい、そこのキミ、そうキミですよ。どこのお店か、教えてくれるかなあ。声が小さいなあ、もう一度。ああ、

麺らいけん、ね。

おつかれちゃん。前に一度行ったことあるけど、いいお店やね。じゃあ、急いで行くか。お店は何時まで?15時?間に合うじゃん。

芳賀を代表する麺らいけんにやってきました。時刻は15時前20分前。え~~~!外待ち!!3人待ってました。そして、後客も5,6人やってきて。まあ繁盛してますね。名前を書いて待つこと15分で入店。待っている間にオーダーを訊かれます。醤油が食べたいのですがチャーシューは断然塩ラーメンについてくるほうが好きなので、

純塩らぁ麺(700円)で。

じゅんしおで、と言ったら、オネエサンが言い返して、じゅんじお、ですね。同じじゃないけど、同じやん。

15分で入店し、店主のほうを見ます。早く麺を投入せんかい。調理を始める意思がなさそうです。ははん、後客の麺と一緒に茹でたいのね。いいから、早く始めんかい。

後客が店内に入れられます。店主は、早くオーダーとって、とか大きな声で従業員を指導してます。ジブンの、早くやれよ光線を感じて急いでいるようです。客だってそんなに急には食べるもの決められないよ。早く1人前、鍋に入れろよ。

入店から10分で配膳。遅すぎ。芳賀を代表するオペレーションとは言いがたいですね。

さ、集中して食べましょうか。まずは、香油ですね。香油の匂いが激しく立ってきます。個人的には、この香油を使うラーメン、好きではありません。もっと自然な食べるものからの由来である匂いで食べるべき、とはジブンの考えです。

白髭葱の山のしたに、お目当てのチャーシューがあります。大きくて白っぽい色のメンマ、ちぢみほうれんそうがわずか。それだけのシンプルな塩ラーメンです。チャーシューに原価を集中させるやり方には、賛成です。ほうれん草、少なくて結構。ないと彩りが寂しいですが、これで十分でしょう。

さ、スープです。これはうまい。鶏豚のコクのある動物系と昆布や乾物などの旨み系がほどよく混合されていて、前回もこんなだったかなあなんて考えてます。塩味ですが、塩を感じるより出汁を感じるほうが強いです。もちろん塩気がなければ出汁感なんてのは存在しませんが。このお店はたしか塩の方が人気あったような記憶がありますが。あらためて、らいけんの塩スープ、記憶にとどめますよ。

麺は中の平打ち麺。ぴろぴろしていてちょっとうどんライク。これが塩スープとうまく馴染んでいて、すいすい食べられちゃいます。麺量は多かったのか少なかったのか、あっというまになくなってしまいました。

チャーシューが旨いんよ。この藻塩で焼き上げたって書いてあって、旨みがあるんだなあ。とろとろチャーシューにはない獣感も残っていてこれ好きです。白いご飯のほうがもっと合いそうな気もしますが、このチャーがある限りはじゅんじお、からは抜け出られません。メンマも塩仕立てでいい食感でした。

返す返すも残念なのは香油。香油を使うことでチープ感を感じるのはジブンだけなんですかねえ。高級感、と思って使うイナカレストランが本性を出していることに自分では気がつかない、そんなことないでしょうねえ。もっと自然な味、自然な香りの麺を目指せないんでしょうか。

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