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「つけめん 中(同価格 700円)+ニンニク・生姜の醤油漬け」@らーめん きじとらの写真あの独特な麺の小麦感を味わうべく、休日のこの日はつけめんと決めてこちらを訪問することに。開店後一巡目狙いで11時半少し前に入店、店内12席は満席で店内待ちの1番目です。7~8分で最初の2~3人が退店したのでカウンター奥に着席。食券を提出し、その際の問いかけに標記トッピングをお願いします。前回の計測どおり、きっかり2分間の麺茹で、その後の水〆工程を経て、着席から10分弱でつけダレとともに我が一杯が配膳。

前回はらーめんだったのであまり気にしていませんでしたが、オーションを配合した麺ならではのグレーがかった色合い、縮れが強めに入った極太麺。そして、基本清湯ながら多少濁りのある塩スープに、ザル漉し背脂と赤唐辛子の細粒が浮き、適量のもやし・キャベツ、その上にニンニクと生姜の醤油漬けを刻んだもの、そして大判ではなくブロック状にカットされた豚が5~6個入ったつけダレ丼。赤味のある照明とスープ上の赤唐辛子のせいで、写真上ではスープが多少オレンジ色っぽく見えます。ではいただきます。

そこまで太くはないけど、J府中や蓮爾のように強めの捻りが入った極太麺。表面はザラついていてスープとの絡みは申し分なさそうです。

http://photozou.jp/photo/photo_only/1758034/144087032

麺だけを口に運んで噛みしめると、ムチッとした食感で半端ない弾力を感じます。モギュモギュと咀嚼すると小麦の香りが鼻に抜けてゆきます。この麺が茹で時間2分ですか! 私のような半可なラーメン好きには、どうやってこんな麺が打たれているのか良くわかりませんw 流石に「製麺魂」を背負っているだけありますね。

つけダレの方は、しっかり炊かれた動物系+節系の魚介の構成はらーめんと同じながら、少し酸味が加えられたサッパリ仕様。らーめん以上に生姜の醤油漬けがマッチして、端から食欲をソソってくれます。少しもやし・キャベツをいただき、空いたスペースに麺を漬けて口に運びます。

前回のらーめんではあまり感じませんでしたが、この日は啜りづらいww 前回訪問時より縮れが強めなのか、啜るのがシンドイのでワシワシと箸で口に運んでは咀嚼します。試行錯誤で多少仕様を変えてきているのかもしれませんね。

ブロック状にカットされた豚は、スープの味わいを邪魔しない薄めの味付けのもの。適度な歯ごたえがあって美味しい。ヤサイは麺と一緒に茹で上げられたパリパリ感を残したもの。都度刻まれたニンニクが生姜のサッパリ感にジャンクな味わいを加味してくれます。また、前回、魚介醤油ダレを試したので、今回は辛味噌ダレを試してみましたが、豆板醤をベースに調製したものでさほど辛過ぎず、最後まで飽くことなく楽しめました。

新たにバイト君も雇い入れたようで、賑わっているようですね。次回は製麺魂の込められた細麺にチャレンジしてみたいと思います。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです!

をっと、高評価!
素晴らしいですねぇ~(^^)

ブリブリっとしてそうな
麺含め、非常にソソラレマス♪

YMK | 2012年7月23日 08:13

YMKさん、こんにちは。

こちら、小岩の 塩らーめん専門 はるかぜ が移転オープンしたお店で、塩のJ系
ニューカマーとして地元の注目店です。
逆に小岩時代を私は知らないのですけど。

お近くに来られた際にはぜひ♪

NSAS | 2012年7月23日 21:31