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2012年7月24日訪問寺町通りから蛸薬師をワンブロック西進したところにあります龍旗信を訪問しました。以前から塩麺が気になっていたので、昼に外出する機会を見計らってピンポイントで訪問してきました。木の温かい雰囲気のある店内にはブラジル系の強烈なリズムながら歌詞は日本語の謡曲が流れております。さすがに、今はやりの風で若い女の子が昼ラーをいただいております。本日のオーダーは鶏塩つけ麺。オプションはなしです。麺のは深い鉢に盛られており、鶏3枚とレモンがトッピング。弾力のあるアルデンテの中太麺はモチモチっとしており、そのままいただくと小麦の薫りのみが束よってきます。噛み応えもあり好みの麺です。レモンもかけてそのままいただいても十分に上手い麺であります。スープは通常の塩味に酸味が効いた味で、底には鶏が沈んでいます。薄味だけれども酸味とやや強い香辛料でしっかりした味に仕上がっています。麺は半分以上漬けた方が味のバランスがよいようです。半分から全部漬けていただきました。大盛りで300gとのことでありましたが、その重量を感じさせない旨さでありました。同じ塩味でも近隣の新宿屋系統とは目指す方向性が異なるものの、京都中心部での塩麺の双璧と言っても過言ではなさそうです。
寺町通りから蛸薬師をワンブロック西進したところにあります龍旗信を訪問しました。以前から塩麺が気になっていたので、昼に外出する機会を見計らってピンポイントで訪問してきました。
木の温かい雰囲気のある店内にはブラジル系の強烈なリズムながら歌詞は日本語の謡曲が流れております。さすがに、今はやりの風で若い女の子が昼ラーをいただいております。
本日のオーダーは鶏塩つけ麺。オプションはなしです。
麺のは深い鉢に盛られており、鶏3枚とレモンがトッピング。弾力のあるアルデンテの中太麺はモチモチっとしており、そのままいただくと小麦の薫りのみが束よってきます。噛み応えもあり好みの麺です。レモンもかけてそのままいただいても十分に上手い麺であります。
スープは通常の塩味に酸味が効いた味で、底には鶏が沈んでいます。薄味だけれども酸味とやや強い香辛料でしっかりした味に仕上がっています。
麺は半分以上漬けた方が味のバランスがよいようです。半分から全部漬けていただきました。
大盛りで300gとのことでありましたが、その重量を感じさせない旨さでありました。
同じ塩味でも近隣の新宿屋系統とは目指す方向性が異なるものの、京都中心部での塩麺の双璧と言っても過言ではなさそうです。