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「濃厚ゴマ坦々つけ麺(味玉トッピング)」@つけ麺・ラーメン 五十五番の写真【店名】                   五十五番 伏見店 



【場所】                      名古屋市中区


【営業時間】             11時~16時30分 17時~23時30分



【定休日】                     第一月曜日 



【席数】                         16席



【写真】             濃厚ゴマ坦々つけ麺(味玉トッピング)



【値段】                      920円


【スープ(つけ汁)】               坦々(魚介系豚骨ベース)



【麺】                     太麺ストレート



最近利用した『ヤゴト55』と同じく『フジヤマ55』の系列店。

『つけ汁』のベースは定番の魚介系豚骨ですが、この店では魚介系の素材に『鯛のアラ』中心に使っている。ラーメン(つけ麺)の食材に『鯛のアラ』を使う店は珍しいのではないでしょうか?

その『魚介系豚骨』にゴマの風味と辛味を加えた『坦々ベース』の『つけ汁』。

ステンレス製の器の中に盛られているのは魚粉でしょうか?

『つけ汁』に『麺』を投入する前に、魚粉?が混ざり合う前に蓮華で口の中に運ぶ。

豚骨独特の濃厚な旨味と甘みを感じながら、ゴマの風味豊かなコクと香りが広がる。

その動物系とゴマの濃厚な旨味と風味に隠れているが魚介系の風味も感じられるが『鯛』の風味はあまり感じない。

魚介系よりも動物系の割合の方が強い感じかな?

この魚粉やネギ・肉味噌等を均一になるまで混ぜ合わせてから『麺』を投入する。

坦々独特の辛味を感じるが嫌味はなく『まろやかな辛さ』と表現すれば良いのかな?

自家製ラー油の香ばしさも食欲を煽っているが、この『つけ汁』の場合は、『ゴマ』が効いている。

粘度も十分であるため、濃厚な絡み具合である。

これ位、絡み具合が濃いと、動物系の旨味・魚介系の風味・ゴマの豊かな風味と旨味・自家製ラー油の香ばしさ・肉味噌から出るコクが麺を口の中に入れる度に感じられる。

少し?値は張るが、この味わいならば納得である。

『麺』は『太麺ストレート』で、非常に強いコシで『噛む』楽しさがあり、尚且つ、『もちっ』とした食感も好印象である。

ただ・・・・今日は、何を思ったのか調子に乗って?普通盛りではなく大盛りで注文(値段は同じ)してしまったので、最後の方は苦しくなった。

『つけ汁』の中にはチャーシューと味玉(追加)が入っている。

チャーシューはブツ切りにしたタイプだが、『つけ汁』が染み込んでいるので、柔らかさの中に『つけ汁』の旨味が入り込んでいて噛み応えも十分。

味玉は、この『つけ汁』に対しては、少し濃い(醤油辛い?)味付けだったので、シンプルな塩茹でタイプでも良いかな?

最後は、〆で『鯛のアラ炊きのダシ』を入れてスープ割り。

少し、ダシを多く入れ過ぎてしまったが、鯛も意外と癖を持っている印象でした。

生臭さはなかったが・・・・・。

意外と・・・・雑炊で〆た方が相性は良いかな?とも思いました。

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