コメント
立秋さん、こんばんは〜
こちら、麺道 しゅはり 六甲道本店に行く時に横を通るので毎度気になってはいるんですが、ついつい素通り(汗)。
なんか知らんけどラーメンっぽくない具が沢山ですね〜。CPがすごくいいような気が!
スープも麺もしっかりしているとのことで、一度訪問したいと思いました。
うなぎラーメン | 2012年7月29日 23:13ここかぁ〜(笑)
やはり、アタクシも同様でして、「しゅはり」に足を向けてしまいます。
でも、タウン誌にも載った名物だったので、いつかは!と思ってたら時間がなくてね・・・。
具がこんなにも豪勢であったとは、今更ですがおどろきです。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年7月30日 07:09うなぎラーメンさんこんばんは~
>ついつい素通り
まあ、自然な反応ですね…w
全くラーメンぽくない具ですし、他メニューでもチャーシューの代わりに湯葉に出来るとかで
再訪意欲の湧くお店でした!
立秋 | 2012年7月31日 23:15とまそん@ラーメン食べて詠いますさんこんばんは~
具はとりあえず入れた、な感じではなく、いずれもマッチしていたのが驚きでした。
同メニューで冷やしがあれば飛びつくかもしれません。
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんは二度と足を踏み入れないエリアでしょうね…と書いていて何だか寂しくなりました。
立秋 | 2012年7月31日 23:18
立秋
mona2

ktos
ちゅん





サッパリとしたラーメンが食べたくなり、JR六甲道駅前ロータリーのコチラに参りました。
居酒屋風な店内は少々雑多な感じですが椅子などの調度品は小ぎれい、BGMにはジャズが流れて居心地が良さそう。
店主はボソッと「いらっしゃい」寡黙な感じ。
カウンターの手前側に着席いたしました。
初めからメニューは決まっておりましたので、お水を配膳くださったお母さんに標記をお願いすると
「と、ご飯とw」と返されます。
あ、15時まではご飯無料なんですね。ありがたくお願いしました。
六甲道駅ってあまり耳慣れた駅名では無いんですが、区役所があるからか人多いですね。
この日は13時ごろで先客5名、後客もポツポツとやって参ります。
5分ほどで配膳されました。おおスダチだw
ちょっとボルテージ上がります。
茶碗に軽く一杯のご飯と、キュウリの漬物も2切れ添えられます。
透明度の高いスープはスダチの酸味に支配されており、スッキリ、爽やか。
スライスを載せただけでなく、初めからスープに果汁も添加しているのでしょうか、いや~美味しいw
ミナミの「のスた OSAKA」のポン酢ほどは酸っぱくないですが、かなりの酸味。ちょっと例えがおかしいですね。
ダシは鶏ガラ、野菜、昆布に煮干しなどでしょうか。控えめですがベースはしっかりとしている印象。
カエシは、(分類は醤油としましたが)醤油のような、塩のような。
デフォのあっさりらーめんが「塩しょうゆ」とありますので、あるいは両方かもしれません。
キレのあるスープは好き嫌いが激しそうですが、酸っぱいのが苦手でなければ食べない手はないかもしれません。
麺は細ストレート。
ktosさんもご指摘の通り、神戸ではオーソドックスなビジュアルです。
硬めの仕上がり、クッシリとした潰し心地に滑らか食感。
酸味のあるスープに溶いた大根おろしと非常にマッチします。
個人的には太麺派ですが、このスープには細麺ですね。
具材はメインのスダチに白菜、カニ脚肉、エビ、茹で卵、ネギ、生湯葉、梅干し、とかなり独特。肉は無いんですな。
カニは冷凍ものと思われパサ気味、2本のうち1本には骨と言うかスジがついたままでしたが、カニ酢ならぬスダチに浸食されて美味しい。
その他の具材も独特ですが、奇を衒うわけではなく、いずれもしっかりとした存在感。梅干しだけはスダチの酸味に被るので今一つでしたが。
硬すぎずやや甘な茹で卵と、湯葉が特に好みでした。
もっとキワモノかと思いきや、完成度は高め。
再訪は必須ですが、またこれを食べてしまいそうです。