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待合席の先頭で待っていたら、奥のカウンターの客が「ごちそうさん」と店を出て行った。
僕が携帯をいじっていると、隣席で待っている客がすごい形相で僕を睨み付けているのが分かった。
そのまま携帯を見ていると、隣の客は足をいらいらと揺らしながら僕を睨み続け、時折わざとらしく立ち上がって奥の席が空いていることを確認し、ついには我慢できなくなったらしく席を立って空いている席に勝手に座ろうとして、助手に怒られすごすごと戻ってきてまた僕を睨み付けた。


いや、僕をにらまれても(苦笑)。


というわけで蓮爾初めての方。
ここは二郎直系などと違い、席が空いても案内されるまで座ってはダメなお店です。二人連れの客などにはできるだけ並んで座れるよう調整してくれます。
ですので、初めて来られた方はご注意を。





さて、上のエピソードとは別の日。

この日は猛暑。夏休みというのもありひょっとしてすいているんじゃないかと土曜の12時ごろに行ったところ、予想通り空席多数でラッキー。この炎天下外で並ぶ気にはなれません(並びがあったら帰るつもりでした)。

おまけにこの時間でまだ豚入りメニューが掲示されています。
うーん、今日はそこまで豚を食べたくはないなあ、と思いつつ、なんとなく
「せっかくだから。。。。」
という気分になってつい小豚をぽっちん。

出てきた一品は、僕の好みどストライク。
スープの感じも麺の感じもいい。香りもいい。
それほどぶれがない登戸ですがやはり微妙に違うもので、今日みたいな好みに出会えるのはうれしいことです。

豚はというと、アブラが少なくホロホロで(好みは分かれると思いますが)、これまた非常においしかったです。

が。。。。。

やはり量が多い。。。。

最後の方、特に豚に関しては味わうというより「無理やり始末する」という感覚になってしまい申し訳ないなあと反省しながらなんとか完食、店を出たのでした。





それで思い出したのが、かつてあった「豚ダブル」メニュー。
どんなものだろうと頼んでみたら、まるっと2本分の豚が乗っかってきたのを見て絶句したのを覚えています。
それでも、あの時はそれを普通に完食したことを思うと、やっぱり胃袋は小さくなったなあ、と。

蓮爾の場合には、あの大量の麺を胃袋に注ぎ込む快感も味のうち、と思っていますがそれにも限度はあり、おいしくないのに無理やり食べるのは失礼だと思っているので、もう大や豚メニューは無理なんだろうな。正直小でも結構きびしいので、これからは麺少な目やミニにシフトしようと思います。



一度でいいからすり鉢でわしわしと食べてみたい、というのが夢なのですが、夢のまま終わるんだろうなあ。。。



ところで。

どうして睨み付けるくらいならコミュニケーションをとろうとしないんでしょうかねえ。。。

一言
「奥の席、空きましたよ」
と言ってくれればこの店のシステムを説明してあげたのに。
多分勘違いしてるんだろうな、とは気づいていたものの、何も言われていないのにこちらから
「この店はですね・・・」
といきなり説明するのも変な話だと思って黙っていたのですが。

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