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「純系名古屋コーチンのつけ麺(味玉トッピング)」@麺家 喜多楽の写真【店名】                  麺家  喜多楽 



【場所】                  名古屋市中区



【営業時間】           11時~14時      18時~23時



【定休日】                   月曜日 



【席数】                     16席



【写真】             純系名古屋コーチンのつけ麺(味玉トッピング)



【値段】                        850円



【スープ(つけ汁)】                 鶏白湯?



【麺】                       中太麺ちぢれ?





久々の『喜多楽』。

今回は、『つけ麺』をチョイスしました。

確か・・・・この店の『つけ麺』は夏季限定だった記憶がある。

『つけ汁』は・・・・・『鶏白湯ベースの醤油』と表現すれば良いのかな?

名前にもなっているが、名古屋コーチンを使った贅沢?な『つけ汁』で、所謂、『豚骨醤油』に見立てたのかな?

この『つけ汁』を、最初の一口・二口は味が薄く感じた物の、『麺』を投入して食すと、鶏の旨味と甘みがジワジワと広がり始める。

全体的に、『さっぱりテイスト』の『つけ汁』であります。

決して、味わい的には濃厚ではないが、非常に丸みがあり、尚且つ『まろやか』な口当たりで、一味唐辛子の辛味が良いアクセントになっている。

醤油も決して強くないが、中々良いコクと香りがある。

『つけ汁』の最後の方になると、ほんの僅か(何とか気付いたが)ではあるが鰹節の風味が口の中に感じた。

もしかすると、僅かではあるが鰹節の粉が入っているのかも知れませんが、この風味は『じっくり』味わなないと気付かないかも?

『麺』は『中太麺のちぢれ』タイプかな?

非常に弾力性があり強いコシのある『麺』で歯で噛む度に弾かれる様な不思議な感覚であります。

『つけ汁』の粘度は、少ないため『麺』との絡み具合は薄い感じだが、その分、『麺』の風味や香りを味わう事が出来る。

トッピング類は、『つけ汁』の中にメンマが入っており、『麺』の上に炙りチャーシュー・味玉・海苔・ナルトが飾られている。

『つけ汁』を染み込ませたメンマは太くて、食感がコリコリ。

炙りはバーナーで軽く焦げ目を付けて余分な油を落とした感じだが、炙りの香ばしさがあり厚みもあるので噛む度に、脂身の甘みと適度な噛み応えのあるチャーシューであった。

味玉は半熟加減は相変わらず絶妙だが、『つけ麺』に対しては少し味付けが濃いかな?

今、流行の濃い味付けでパンチのある『こってり』とした『つけ麺』に比べれば、物足りなさを感じるが、夏らしいスッキリとした『つけ麺』ではあると思う反面、もう少し何かしらと特徴が欲しいかな?とも思った。

とは言え、『つけ汁』・『麺』・『具材』と喜多楽らしさを感じた『つけ麺』でした。

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