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「豚トロチャーシューメン/塩 950円 (1日限定20食)」@手打ちラーメン創房 舌笑家の写真店主がデザインしたというオシャレな外観のお店です。
一見して見れば、どう見てもラーメン屋さんに見えませんねー。割烹かお寿司屋さんのような造りです。インテリアもオシャレで、かなりのこだわりを感じます。BGMにはノリの好いジャズ。各席にスポットライトまで仕組んでます。駐車場も城沼に面していて、眺めもグッドです。器も個性的でしたね。

汁なし、豆乳ラー、和風つけ・・・と気になるメニュー目白押しだったのですが、期待のお店だったので、ベーシックに「塩」。豚トロのせです。

スープはかなりあっさり目で薄味ですね。かなりの透明感あります。
麺は手打ちで平麺です。固さはやや柔らか目だったでしょうか?
極細面か細麺でちぢれ麺のほうが、塩には合うかも知れないな。と感じました。
メンマも薄味でかなり柔らか。そして長い。なんでこんなメンマなんだろう?「穂先メンマ」と記されていますね。しかもちょっと多すぎ?かな。

豚トロ(醤油or塩)は限定20食のみだそうです。
しかし、この豚トロのレヴェルが高い。いままで焼肉屋で食べていた豚は何だったのだろう?素直にそう感じます。鶏のようなあっさり感にマグロのような脂。ホロッと崩れ、口の中で素直にとろけます。
豚トロはトッピングにないので、豚トロチャーシューメンをベースにトッピングしていく事をおススメします。これは一食の価値アリです。
ベースで950円と割り高になってしまいますが、損はないかと思います。「ち○り」と比べてみてください笑)

そして、トッピングに白髪ネギ、カイワレが少々と、焦がしネギがさりげなく入っています。この焦がしネギであっさりスープに一味アクセントが加わってますね。メンマを減らして、白髪ネギ・カイワレを増やしたほうが、ぼくは好みかと思いました。

弱点としては、具が単調かな?と思いました。トッピングでつけ加えることも出来ますが、やっぱり標準装備で味玉はつけて欲しいかな。600円のデフォにはチャーシューもついてますが、豚トロのほうにもハーフサイズでもチャーシューがつくと味の食べ比べができて楽しいかと思います。

後になって気付いたのですが、テーブルにある一味唐辛子をかけたほうが、おいしいのではと思います。

サイドメニューの「ギョーザ(390円)」はシンプルな野菜餃子で中5個。
普通においしかったですね。

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