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土曜日、11時50分、先客無し。
最初、このお店、大丈夫かなと思ってしまったが、私の後に4人のお客さんが入ってきて安心した。
大分前なので、記憶は定かでないが、一世を風靡した「竈」の支店を改装したお店ではなかろうか?
オシャレな雰囲気はないが、その雰囲気をだそうとしているようなお店。漫画本などが置いてある。
食券機が故障しているせいか、千円札が使えず、500円玉に両替することが必要だった。

初めに、麺を並にするか大盛りするか聞いてきた。無料なら大盛りに決まってる。
ラーメンが出てくるまで、約10分。他のお客さんがいなかった所為もあるかもしれないが、ラーメンの作り方は、とても丁寧だった。出てきたラーメンは、現代的な盛り付けでとても綺麗だった。

スープは透明な醤油色のスープ。一口飲んでみると、動物系のスープなのか、風味や香りは少なく、甘味が感じられた。しかし、その感覚は、極初期で、その後は醤油ショッパサが味を支配する。醤油ショッパサを除けば、府中の老舗ラーメン店のスープに似てるかも? 外観とは異なり、かなり、古風なラーメンだと思う。たぶん、中高年の方に向いてる。

麺は、ストレートの細麺で、夜鳴きそばのような雰囲気もあるが、食感が独特だ。
九州ラーメンのものとは全然違い、噛み切るとき、ボソっとした感覚がある。秀逸とは言えないが、面白い。普通の男性なら、大盛りで丁度良い分量ではなかろうか。

具の方は、忘れてしまったが、標準以上の出来と思う。大盛りで¥680だから、CPは悪くない。
新宿には珍しい、我が抑えられた東京風ラーメン。ちょっと立ち寄ってみるのに良い。もし、地方にあったら、有名店になってるかもしれない内容だ。

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