コメント
こんばんは。この店マークしてたんです。
縁の無い場所でなかなか行けないのですが。
見た目にもこうやより豚骨が強そうに見えますね。
魔太郎 | 2012年9月5日 21:14どもです!
三茶、246沿いのお店っすよねぇ~
とーぜん、マークしてるんですが、
なかなかチャンスが訪れずw
でも、いずれ追随させてもらいますよ~(^^)
YMK | 2012年9月6日 08:02魔太郎さん、こんばんは。こちらマークされていましたか!
こうやの多少クセのある独特なスープとは、少しタイプが違うように感じました。
個人的にはこちらの方が好みかもw
雲呑はホント美味しかったので、本家でもいただいてみたいです♪
先日、小田原味噌目当てで高田馬場の味一を訪問したら閉店告知が・・
最終営業日に3日ほど間に合いませんでしたorz
NSAS | 2012年9月6日 20:13YMKさん、こんにちは。
やはりマーク済ですよね♪
本家の方では雲呑は未食なのですが、こちらの雲呑美味しかったです。
家の近くか、せめて通勤系路上にこんなお店があれば、会社帰りに雲呑で一杯
呑んで帰るのが楽しみでしょうね。
本家の雲呑もいただいてみます。
NSAS | 2012年9月6日 20:14
NSAS
トシ
さんわた
かーびぃー
ゴブリン






そそくさと仕事を片付けて会社を後にし、田園都市線の人となって2駅乗車。三軒茶屋で下車して18時半近くに入店、先客はありません。カウンターに着席してオーダーしたのはもちろん標記雲呑麺。
厨房内は、若くはない中年のご主人に、同年輩のヘルプの女性の2名。ご主人、まず大振りの雲呑を茹で始めるところから調理を開始。雲呑を5分以上茹で続けていたのに対し、その終盤に投入した麺はきっかり1分で麺上げ。盛り付けを経てわが一杯が配膳されたのは、オーダーから6分少々経った頃でした。
薄い茶色に濁ったスープ、バラチャーシュー2枚、頭デッカチの雲呑5個、メンマ、モサッとたっぷり盛られた刻み万能ネギに海苔。麺を引っ張り出してみると、中華屋さんのラーメンで使われる麺のような多少ウェーブのある中細麺。ではスープからいただきます。
以前、四ツ谷の本家でいただいた一杯のように、クセ(臭みではなく)が出始めるギリギリまで豚骨を炊いたような濃厚なものではなく、豚骨・鶏ガラが高温で炊かれ乳化・白濁しながらもサラッとしたベースに、キレの良いショッパめの醤油ダレを合わせたスープです。表面に膜が張るほどコラーゲンが抽出された、あちらのスープとは別物です。
麺は、四ツ谷の本家同様に、コシが強くない中華屋さんの麺のような印象ですが、本家ほどスープに負けてしまっているような印象ではなく、食感はポソポソとしたものですがスープとの相性はまずまずだと思います。厨房内の麺箱には吉田食品の銘が。
さて、ある意味主役の雲呑。たっぷりと奢られた餡は味付けに中華特有の調味料や酒を使用しているような風味があり、なかなか本格的な味わいを感じるものです。ツルリと長いマントを纏った本格的な焼売みたいな印象。餡の部分に歯ごたえもあり、これが5個入っているので腹にもしっかりと溜まります。
バラチャーシューはジューシーで適度な味付け、メンマは業務用に近いような特徴のあまりないもの、たくさん入れられた万能ネギは、スープを啜るたびに口の中でサクサク弾んで美味しいですが、このスープが雲呑ともども尋常じゃないくらい熱く、しっかりと上歯茎の裏を火傷してしまいました。もちろん、10分ほどで食べ終えて外に出る頃には汗だくとなっていました。
以前に四ツ谷の本家でいただいたのは雲呑麺ではなく支那麺でしたので、今回と単純に比較はできませんが、スープが少し違った方向の組み立てに感じられた以外は、こちらの系統ならではの特徴が感じられた一杯。麺はさほど多くは感じませんでしたが、ボリューミーな雲呑と相俟って量的にも充分なものでした。四ツ谷の本家の方でも、いずれ雲呑麺をいただいてみたいですね。ごちそうさまでした。