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「ミスターアゴ」@魚群の写真日曜日18時半、先客8位。食券機でミスターアゴ650円を。
店員さんに大盛でも差額なし、と言われたが、並で。提供まで5分位。

上品な海な出汁の香りがフワッと来ます。
澄んだスープの味わいも同様。しかしながら、連食の麻痺した味覚にも不足感ない塩梅。
麺は細い平縮れ。東北の魚な品によくある感じ。岩海苔が麺に絡みます。
メンマはキンピラゴボウのような太さ食感。まさに箸休めというかアクセントになっています。
肉はバラチャーシュー、薄い1枚。海なスープにあってその味は存在感大。

バカ舌連食ながら、アピールの強い味。
「アゴ」より、「永谷園のお茶漬け」が思い出されました。そもそも私は「アゴ」の味を正確に述べることなんてできませんが。
「アゴ」、ひいては「煮干」さらには「津軽」と考えると、青森や弘前では出会ったことがない味。
津軽にもこの味あるのかな?岩手・秋田内陸では出会ったことがある味に似ているかな。
瑣末な個人の経験で断定することはできませんが、南部な味の文化を津軽との対比でこじつけてみました。

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