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「ジャイ麺(ニンニクアブラ)¥750」@剛田製麺店 太田店の写真【これが群馬のうまいラーメン2012】

トロリとしたアブラがうんまげ。
アブラを山頂から引きずり下ろしておいて後半に頂くことにする。
標高はさほど高くは感じられない。
意外とキャベツの比率が多いヤサイは、しっかり茹でてあって食べ易く仕上がっているのが好印象。
スープは乳化度こそ高くないが、ブタ感しっかりで美味し。
角の丸いカエシで、食べ手を選ばないまろやかさを醸し出す。
直系二郎の様なパンチはなく、マイルド。
ブタ(チャーシュー)が見当たらないと思っていたら、ヤサイの山の下から出るわ出るわ4枚のブタ。
ヤサイの山はそうでもないが、ブタの物量は中々のもの。
脂身少なくミッチリとした繊維質が特徴的なブタ。
これは直系二郎と同じ腕肉か?
煮込み不足なのか素材の問題なのか元々そういう仕様なのか、かなり硬い仕上がりで、噛みちぎるのにちと苦労する。
登山の鉄則、『固形物から攻めろ』の言葉通り、あらかたのブタをやっつけたところで天地返し。
平打ち形状の極太麺は抜群の耐熱性を誇り、スープ中に放置していたにも関わらずガッシリとしたコシを残す。
オーションは使っていない様で、麺そのものの風味、粉感といったものは少ない。
ゴワゴワ感が強く食べ応えはあるが、300gという麺量は感じさせなかったのは食べ易さに起因しているのか。
アブラとニンニクを混ぜてジャンク度はそこそこ上がるが、それでもマイルドな食べ易さというスタンスは崩れない。
これなら女性でも結構イケるだろう。
目の細かいザルでこしてるのか、固形アブラが小さくてフワリと軽く、スープに馴染み易い。
アブラがスープに溶けることで豚の旨味UP。
このアブラいいね。
やっぱりアブラは粉雪の様にフワフワしたものがイイ。イイ。

マイルドさがウケるのか、女性客もちらほら見られた。
閉店直前で外待ちが発生するのも人気の証し。

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ニンニク凄っ!!
あの肉塊をまた食べてみたいです。

黒衣のペテン師 | 2012年9月17日 12:46