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コメント
どもー。
ハンバーグですか。
面白いラーメンですね~。
デミソースと味噌って言うと,私の地元の名店で過去に出した限定,「ドミグラスソース仕立ての味噌ラーメン」ってのを思い出します。
今は店主不在なんで,限定とか出ないんですが,またアレ食べたいな~。
Ra.Ibasen | 2012年9月28日 01:01こんにちは。
鶏白湯の味噌にハンバーグですか?
う~どんな味だろう・・・
家で作るしかないかな?
ayashi | 2012年9月28日 10:02どもです。
これはまた新しいジャンルですね~^^
味噌にデミハンバーグですか、近くでやってたら絶対食べてみたい一品ですね。
これだけのハンバーグが乗ってて850円は安いですね。
ご飯を一緒に頼んでもガッツリいけるセットになりそうですね^^
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年9月28日 23:03おはよーさんです。
早速ですね。
私も雑誌を見ましたが、食べてみたいと思った二杯のうちの一杯でした。
どの辺にせたが屋さんらしさがあるかは分かりませんが、楽しいのはイイことです。
少し話は変わりますが、今月の雑誌のラーメン特集、ちょっと…という感じでした。
企画の内容を見ていて何か、信州麺友会の動きが停滞しつつあるように感じました。
信州のラーメンが注目されるようになってもう何年も経つじゃないですか。
その状況で今回の企画?
仲間内で他店のラーメンのコピー合戦をして何か良いことがあるんだろうか…。
もっと技術を磨くためにやるべきことはないのか…。
今回の雑誌の企画全体に目を通してみて、少々ガッカリでした。
前段で食べたいものが二杯…と書いたのは、そういう意味なんです。
その点でこのラーメンには面白さ、オリジナリティーで見るべきものはありますから。
長くなり、失礼しました。
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月29日 10:31>ラ茨専さん、コメントありがとうです!
このラーメンは面白いですよね。ある意味遊び心がありますよ。
こういうのって、結構好きなんですよね~。デミと味噌の相性もナイスでした^^
>ayashiさん、コメントありがとうです!
デミも鶏白湯も個性がありましたが、味噌のよい主張も中々でしたよ。
意外と纏まりがありました^^
>アキブンさん、コメントありがとうです!
これは食べてみる価値のある一杯でしたね~。
食べ応えもあったので、相応に良かったです。
まあ今回連食予定だったのでご飯は頼まなかったんですが、
連食でなければ、これはご飯頼んじゃいますよ^^
>5656さん、コメントありがとうです!
確かにこのラーメンは、せたが屋さんの特徴は見いだせづらかったですね^^;
でもまあ今回の誌上ラーメン博は、インスパイアとかではなく、せめてオリジナルの限定のやつ、
今でしか食べれないと言うような一杯を出して欲しかったなあと、ちょっと思いますよ。
他のお店の味はどれも知ってるものばかりでしたからね~。
そういう意味でも、「炙り煮干し」のようならーめんがあれば、飛んでいくんですがね(笑)
長野せーは | 2012年9月30日 01:05
長野せーは
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日常茶麺事
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長野県の地方情報紙でラーメン特集をやっており、このメニューを見つけました。
なんでもせたが屋 本店さんとのコラボとの事です。
このラーメンの特徴は、何と言っても「ハンバーグ」が乗ってる事でしょうかね。
デミで仕込んであり、生クリームも掛かるという洋風さ。
あと、炒めた野菜類と卵黄、刻みニンニクが鎮座しております。
スープを啜ると、味噌のしっかりなマイルドさが丁度よく舌に触ります。濃い訳ではない味噌の深味がそれなりに響く感じかな。
ベースは鶏白湯で、粘度的には割りとサラリとしてますが、鶏の円やかさは言うに及ばずな効き方。
まあ鶏の香りは味噌によって押されている印象なんですが、鶏のふっくらさと味噌の風味が上手い事織りなっている仕上がりですね。
実際旨味や甘さ的があり、真摯に美味いです。口にその旨さが残りますよ。しかもスープが中々熱め。
麺は太めでモチッとした食感でつるりとしています。弾力・喉越しがよく、風味がそれなりにある麺で、具やスープの個性にも負けてません。
そしてややウェーブかかっており、幾らかはそのおかげでスープを拾います。
ハンバーグは、大きさも厚さもハンバーグ。しつこくない肉の旨味があって、フワッとしてます。
単体でも案外イケる出来栄えで、食べ応えがある代物です。
デミが掛かる訳ですが、このデミはそれなりに深く、それでいて思ったほどスープの邪魔をしません。
むしろ、混ざった部分はデミと味噌がコラボしてます。洋風さを感じ立て、生クリームのコクがさらに旨さを引き立てている実感。
野菜はモヤシ、キャベツ、赤黄のパプリカ、ニラ。挽肉と一緒に炒めてますね。食感はどれも中庸なシャキが表れてます。
それにしても、やっぱり味噌ラーメンに野菜って合いますね~。味噌・野菜の相性は格別ですよ。
また、卵黄を崩せばマイルドが広がり、デミやスープとの兼ね合いも良いです。卵黄が乗るのは、パフォーマンス的にも良いですね。
それから辛いニンニクがもの凄いパワーを発揮してます。このパンチは確固たるもので、全体の旨さを増幅させてます。
総じては、見た目的にも艶やかな鶏白湯の味噌。まさにガツン!と響くようなラーメンで、ある意味ジャンク。
だけど案外よく纏まってました。特にハンバーグがやっぱりな存在感がありましたね~。塚田さんらしい豪快な一杯でした。
こういうのは結構好きなんです^^
御馳走様でした。
このラーメンは、一日20杯限定との事で、10月31日までの提供。