レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
茨城県でも燕三条ラーメン食べられるようになりました。背油煮干中華そば潤。ただし、鹿嶋市です。ぎゃっ!茨城県鹿嶋市に来ています。鹿嶋に所用があって来てます。ちょうど鹿嶋市役所の前あたりで、目の端に変な文字が飛び込んでまいりました。え~、まさか!燕背油中華そば潤ほんまかあああ。先日新潟県長岡市に行ったときに、燕三条の背油ラーメンのことは当然頭にありました。1泊の旅行でしたが、どうやっても背油ラーメンを食べるタイミングがありません。実際は2日目の昼にチャンスがあったのですが、宮内にある青島食堂本店に行ってしまい、先送りの次回ということにしたのです。新潟に行ったことはツイッターでリアルタイムに公表してますが、まだレビューは上げてません。背油ラーメンを食べた~~いと頭の中がそれだけな行列の行動を先回りして、これはドッキリじゃないの。あまりにものぼりが目立つし、のぼりは既製品じゃなさそうだし。小道具さんが作ったんじゃないの。のぼりに気がついてお店に入ると、そこはぼったくりのピンクバーで、こわ~~いオニイサン登場。いやあ、ボク、手だしてませんよ、ってふるえながら訴えていると、ヘルメットをかぶった男がプラカードを持って登場。はい、行列さん、どっきりでしたあ。女性は、柴咲コウのそっくりさんでした~~。ってことにならないかい?燕市のラーメン店が何で鹿嶋にあるんや。燕市出身のアイドル選手がアントラーズに、おらんおらん。一旦妄想の世界で遊びましたが、とりあえず車を店の前に止めて店に入ってみましょうか。食の冒険、麺の冒険。入店。正面にはでんと居座った券売機。その奥は変形カウンター席があって、その奥が厨房ですね。がっしりした感じでベテランの店長が黒Tで作業中です。右側にテーブル席があります。壁には、背油の量が異なるラーメンの写真が貼ってあって、そんな食文化のない鹿嶋市民に啓蒙しているかのようです。かく申すワタクシ、燕三条ラーメンは煮干丸めで1回だけ食べたことがあるだけで、全くの初心者同然。さて、何を食べるか。券売機を見ると、大別すると中華そばとつけそばの2種類ですかね。味は醤油と味噌がありました。油そばのボタンはありましたが、売り切れになってます。ここは、中華そばで行くことにして、あとはトッピングの違いだけです。デフォルトの中華そばは680円。それに、岩のりやめんまやチャーシューが乗って、それぞれ、880円です。もやしラーメンだけが750円。トッピングは、味玉、たまねぎ、辛し葱など。餃子は260円。小丼300円。そんじゃあ、ここはチャーシューメン(880円)で。脂は中脂で。店長の他にはフロア担当のオネエサンがひとり。このときは先客2名でした。後客なし。厨房の様子が見えるのはカウンター席のみ。先客が微妙な間隔でカウンター席に座っていたので、どこに座っても窮屈な感じ。仕方なくテーブル席にしたため、麺上げは見えず。立って見たら、平ザルを使ってましたね。およそ8分で配膳されます。ほうほう、背油、たっぷりです。チャーシューは脂身のついたロース。たまねぎのみじんぎり。岩のり。めんま。どれどれ。スープから。う~~~む。Where is に・ぼ・し?じゃね。スープをれんげに入れて鼻の近くに持っていきますわな。煮干しの匂いを期待しているわけです。ない。煮干しの匂いがない。これはちょっとねえ。大げさに言えばショックというくらい。茨城県民は知らないとでも??ま、そんなことはないでしょうが。スープはあっさり目で動物系も最低の出汁感くらいのインパクトまでかな。かえしの醤油が一人目立っているスープ、と言うかな。でもこの醤油はなかなかええよ。もしも、じゃね、もしもこれが背油煮干しの燕三条系ではなく、こっそり黙って鹿嶋に出来た新店ということで評価すれば、ま、そこそこいけるんじゃない。大台手前くらいには置くかな。でも、のぼりを出している以上、そこは責任を取ってもらわにゃあ。本店もこんなもんすかねえ。あっちは本場ですから、客もうるさいはずよ。麺。中太麺で食感がなんともユニーク。もっちもちでもなく、歯応えばっちりでもなく、博多うどんを少し硬めにしたような食感がユニーク。店長に訊いたら、この麺は燕から送ってもらっているそうな。自家で作るにはまだ消費量が足りないじゃろね。チャーシューは旨い。これは味もよく入っていて、柔らか。豚臭はない。しっとりしていて、チャー丼もいけるはず。めんま、見た目よりもよし。玉ねぎのカットはさすが。でも、いくらなんでも少なすぎやろ。ジブンで玉ねぎ持ってくるわ、次回。ン?50円?そんくらい、開店サービスしろや。店長に訊いたら、開店は9月7日だそうです。岩のり。旨いけど、少なすぎやろ。この、どうにもケチっぽいところが、1流のラーメン店じゃないのお。あかんよ。っつうわけで、食べ終わって店長に訊きました。ジブン、新潟から出てきたん? 答えはイエス。向こうに店作るから、行ってくれやとか言われたんでしょう。なんで、燕市が鹿嶋市に出てきたん?答えは、社長の知り合いがここにいるから。知らんわ、そんなん。東久留米のお店の燕三条はニボがつんでした。そういうのが、食べたい、と関東の人間は思います。あれ?新潟も関東?違うよね。甲信越じゃね。進化に期待しとるで。と思ってデータベース見たら、おおおお、イバセンさんがUPしとるが。さすがやね。
どうも(^^) ノー先入観で頂けば、満足することが出来そうですね(^^)
茨城県鹿嶋市に来ています。
鹿嶋に所用があって来てます。ちょうど鹿嶋市役所の前あたりで、目の端に変な文字が飛び込んでまいりました。え~、まさか!
燕背油中華そば潤
ほんまかあああ。
先日新潟県長岡市に行ったときに、燕三条の背油ラーメンのことは当然頭にありました。1泊の旅行でしたが、どうやっても背油ラーメンを食べるタイミングがありません。実際は2日目の昼にチャンスがあったのですが、宮内にある青島食堂本店に行ってしまい、先送りの次回ということにしたのです。
新潟に行ったことはツイッターでリアルタイムに公表してますが、まだレビューは上げてません。背油ラーメンを食べた~~いと頭の中がそれだけな行列の行動を先回りして、これはドッキリじゃないの。
あまりにものぼりが目立つし、のぼりは既製品じゃなさそうだし。小道具さんが作ったんじゃないの。のぼりに気がついてお店に入ると、そこはぼったくりのピンクバーで、こわ~~いオニイサン登場。いやあ、ボク、手だしてませんよ、ってふるえながら訴えていると、ヘルメットをかぶった男がプラカードを持って登場。
はい、行列さん、どっきりでしたあ。女性は、柴咲コウのそっくりさんでした~~。
ってことにならないかい?燕市のラーメン店が何で鹿嶋にあるんや。燕市出身のアイドル選手がアントラーズに、おらんおらん。
一旦妄想の世界で遊びましたが、とりあえず車を店の前に止めて店に入ってみましょうか。食の冒険、麺の冒険。
入店。正面にはでんと居座った券売機。その奥は変形カウンター席があって、その奥が厨房ですね。がっしりした感じでベテランの店長が黒Tで作業中です。右側にテーブル席があります。壁には、背油の量が異なるラーメンの写真が貼ってあって、そんな食文化のない鹿嶋市民に啓蒙しているかのようです。かく申すワタクシ、燕三条ラーメンは煮干丸めで1回だけ食べたことがあるだけで、全くの初心者同然。さて、何を食べるか。
券売機を見ると、大別すると中華そばとつけそばの2種類ですかね。味は醤油と味噌がありました。油そばのボタンはありましたが、売り切れになってます。ここは、中華そばで行くことにして、あとはトッピングの違いだけです。デフォルトの中華そばは680円。それに、岩のりやめんまやチャーシューが乗って、それぞれ、880円です。もやしラーメンだけが750円。トッピングは、味玉、たまねぎ、辛し葱など。餃子は260円。小丼300円。
そんじゃあ、ここはチャーシューメン(880円)で。脂は中脂で。
店長の他にはフロア担当のオネエサンがひとり。このときは先客2名でした。後客なし。厨房の様子が見えるのはカウンター席のみ。先客が微妙な間隔でカウンター席に座っていたので、どこに座っても窮屈な感じ。仕方なくテーブル席にしたため、麺上げは見えず。立って見たら、平ザルを使ってましたね。
およそ8分で配膳されます。ほうほう、背油、たっぷりです。チャーシューは脂身のついたロース。たまねぎのみじんぎり。岩のり。めんま。
どれどれ。スープから。う~~~む。Where is に・ぼ・し?じゃね。スープをれんげに入れて鼻の近くに持っていきますわな。煮干しの匂いを期待しているわけです。ない。煮干しの匂いがない。これはちょっとねえ。大げさに言えばショックというくらい。茨城県民は知らないとでも??ま、そんなことはないでしょうが。スープはあっさり目で動物系も最低の出汁感くらいのインパクトまでかな。
かえしの醤油が一人目立っているスープ、と言うかな。でもこの醤油はなかなかええよ。もしも、じゃね、もしもこれが背油煮干しの燕三条系ではなく、こっそり黙って鹿嶋に出来た新店ということで評価すれば、ま、そこそこいけるんじゃない。大台手前くらいには置くかな。でも、のぼりを出している以上、そこは責任を取ってもらわにゃあ。本店もこんなもんすかねえ。あっちは本場ですから、客もうるさいはずよ。
麺。中太麺で食感がなんともユニーク。もっちもちでもなく、歯応えばっちりでもなく、博多うどんを少し硬めにしたような食感がユニーク。店長に訊いたら、この麺は燕から送ってもらっているそうな。自家で作るにはまだ消費量が足りないじゃろね。
チャーシューは旨い。これは味もよく入っていて、柔らか。豚臭はない。しっとりしていて、チャー丼もいけるはず。めんま、見た目よりもよし。玉ねぎのカットはさすが。でも、いくらなんでも少なすぎやろ。ジブンで玉ねぎ持ってくるわ、次回。ン?50円?そんくらい、開店サービスしろや。店長に訊いたら、開店は9月7日だそうです。岩のり。旨いけど、少なすぎやろ。この、どうにもケチっぽいところが、1流のラーメン店じゃないのお。あかんよ。
っつうわけで、食べ終わって店長に訊きました。
ジブン、新潟から出てきたん? 答えはイエス。向こうに店作るから、行ってくれやとか言われたんでしょう。
なんで、燕市が鹿嶋市に出てきたん?
答えは、社長の知り合いがここにいるから。
知らんわ、そんなん。
東久留米のお店の燕三条はニボがつんでした。そういうのが、食べたい、と関東の人間は思います。あれ?新潟も関東?違うよね。甲信越じゃね。進化に期待しとるで。
と思ってデータベース見たら、おおおお、イバセンさんがUPしとるが。さすがやね。