なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 普通盛(620円)」@東池袋大勝軒 新化家の写真以前からBMしていながらなかなか訪問の機会がなかったこちら。そうこうするうちに今年6月にリニューアルしたみたいで、従来の大勝軒メニューに加えて家系リスペクト(?)な新化家メニューが加わったようです。同じ調布駅の北口の方に、こちらがセカンドブランドで出したという助格家があるのに、何となくこのあたりの住み分けが分かりづらいですね。

この日は会社帰りの18時45分ごろに入店、入口の券売機で従来からの大勝軒のメニューとなる標記を購入し着席します。先客は5名。厨房内には若い店員が2人いて、卓上アイテムの補充やら作業をしていますが、私語やらを交わしながらのんびりとした印象です。

そうこうするうちに、入店から6分ほどで我が一杯が配膳されました。液体油が多めに浮く茶濁した典型的な豚骨魚介系スープにウェービーな太麺、小さめの肩ロースチャーシュー1枚、メンマ、海苔、小口ネギになるとといった一杯。

こちらの系統ではいつも思うのですが、スープと麺の量のバランスが悪く、小さめの丼に、さほど多くはないと思われる麺が水面上に顔を出していかにも窮屈そう。この感じ、東池袋系の中華そばの定番のルックスですね。

ではスープからいただきましょう。見た目以上に表面の液体油は多いみたいで、オイリーなファーストタッチ、豚骨ベースに甘めなカエシを合わせ、そこにカツオ魚粉が溶かれています。油の後に、こちらのカエシ独特の甘みを感じるスープなのですが、何故か後味には酸味が来ます。嫌味な感じではありませんが。

麺は、極太までは行かないスクエアカットのウェービーな太麺。やや硬めに茹で上げられた、加水率は中程度と思われる、シコシコとコシのある麺です。麺の量は220~30グラム程度かな。新宿や八王子の東池袋系のお店でいただいた際の、中華そば茹で前300グラムまではないと思われます。

トッピング関係。肩ロースチャーシューは多少パサつき気味で味気ない印象。メンマはコリコリと歯ごたえもあってまずまずの印象です。総じて、良くある豚魚系の中華そばで、東池袋系ならではの特徴を持ち合わせたもの。最近、同系統をいただく機会が多く、多少、またかという感じもw

こちら、店の外には、いわゆる豚骨臭さではなく、高温で豚骨を炊き出す芳しい香りがしていたので、もう一方の新化家のメニューの、豚骨な一杯の方に期待が持てるかもしれません。次回はそちらの方で再訪してみます。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです!

なかなかよい面構えしてますねぇ~
価格設定も良心的ですね。

こういった画を見せられると
大勝軒したくなります(^^)

YMK | 2012年10月16日 07:59

YMKさん、こんにちは。

いろいろな意味で、東池袋大勝軒系ならではの一杯でした。
多摩地区の同系列のお店の中でも、八王子などに比べると地味な印象は否めないのですが、
同店の立地と私の行動範囲からすると、使い勝手の良いお店です。
別シリーズの豚骨醤油とつけ麺も気になっています♪

NSAS | 2012年10月16日 20:15