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「特製まぜそば」@ねじ式の写真不如帰と連食。いつもは不如帰のみだったが、本日は胃袋に余裕がったので初挑戦。

 麺の硬さが個性的。ワシワシを通り越して硬く、存在感がある。これほど硬い油そばは珍しいだろう。私も余り記憶がない。
 スープは醤油。豚骨魚介の醤油寄りで、ニンニクバターが利いているようだ。最初から麺に味が付いているので、スープを無視して焼きそばのように麵だけ食べても違和感はない。逆に、麺が少なくなりスープに十分浸るようになると、逆にショッパイ。背脂も意外と多く、ちょっとジャンクっぽい。
 ただ、余りベトベトせず悪くはない。最後まで麺を楽しむタイプだ。
 トッピングはモヤシなどが中心。味玉は黄身が硬いが味が染みている。ただレベルは普通か。チャーシューは特製なので意外に厚いのが4~5枚ほど。少し冷めて脂が固まってしまっいるので、余りおいしくない。鶏そぼろが意外に多く載っている。これは、唯一トッピングで活躍していると思う。
 全体的のは、麺が主張するなかなかいい油そば。ただ、店の雰囲気が悪い。
 大声で客と話しているのは閉口してしまうが、調理中も大声で話している。これは、正直、料理への真剣さを疑う。話ながらでもできる程度の一杯なのだろうか。
 不如帰との連食なので特に気になった。不如帰は終始、厨房に緊張感が漂う。もし隣の不如帰に近づきたかったら、もっと真剣に向かって欲しい。ただ、味は悪くなかった。再訪は不如帰を食べた後の胃の余裕に尽きる。

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