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 08・1

 mirukuさんの採点を見て、速攻で行くことに決めました。ホテルから愛車を出して、ナビをセットしましたが、馬鹿ナビのせいか、京橋方向に走ろうとしています。つまり国道1号線を東に向かっていけ、ということ。

 そんなナビを無視して、新御堂を北上、淀川沿いを東に向かいます。こっちのほうが何倍も速いもんね。しかし、上新庄には名店が多いのかな?「とっかり」はなかなかのものだったから期待感は増していきました。「とっかり」近くからぐるっと回って、ようやく店前に到着です。Pに車を停めて、店内を観察。なるほど変わった作りですね。真ん中の厨房で、両端のスペースでラーメンとつけ麺を出しています。つけ麺のほうは、カウンターだけです。

 「ラーメンも食べてみたい」と言ったら、
「ココでは出せません」と店員さん。

 しかし、同じ厨房で作っているのに、ラーメンを出せないことはないでしょうに!と心の中では思っていましたが、まあしょうがありません。

 兎に角、こんなに臭いお店というのも珍しい。異臭に近い臭さです。全国を回っていますが、こんな臭いのは私の経験ではベスト5
、いやワースト5に入るんじゃないでしょうか?私自身は豚骨臭さは全く気にならないのですが、ココのはそれとちょっと違っていて、鼻をツーンと突くような刺激臭が伴います。

 さて、注文は太麺のこってりスープということにしました。それ以外のトッピングは全くありません。大盛りで、300gで800円。高いのか安いのか、まだ食べていないので分りませんが、辺鄙?(ご近所の方失礼しました)な場所でのこの値段は”強気”でしょう。

 大きな釜で、茹で上げる様子は丸見えです。白いドンブリに麺を盛ることにも好感を持ちました。やっと大阪でまともなつけ麺が食べられるのか?!という気分。私が合格かな?と思った大阪でのつけ麺は、黒門市場の煮干のお店(名前は失念しました)だけです。

 さあ、若いお兄ちゃんが作ってくれたつけ麺が目の前に登場しました。つけ汁も後から登場します。ドンブリにはレモンが添えられているのも初めての経験かな?

 太い麺を口に入れました。グニュ?あら?グニュですよ。コシが無い。こんなもんですか?そして麺自体にも美味しさを感じません。なんじゃこりゃ、という感じです。つけ汁自体には臭いや臭みは感じませんでしたが、平板な味です。特徴もないし、一番腹が立つのは具材が少ないということです。チャーシューもメンマも少ない!!!

 しょうがないのでレモンを汁に振り掛けました。これでこの値段はやはり”強気”です。300gって書いてありましたが、私の感覚だと250gくらいじゃないでしょうか。だからラーメンが食べたくなるんですが、向こう側のお店に行くのも面倒だし、タバコの煙が充満していたので、引き上げることにしました。お昼くらいタバコは禁煙したほうがいいような気がしました。

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