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26日は柏で所用があり、そのついでに駅前をブラブラ。昼食をとるために入ったのは「中華そば 青葉」です。中野に本店を置くこの店に関しては今さら説明不要でしょうが、千葉県内ではシャポー船橋の「らーめん横丁」についで2軒目、路面店としては初となります。見慣れたデザインの看板には「芳賀」とも彫られていましたが、店主さんのお名前でしょうか?暖簾をくぐって入店し、券売機を見てみるとつけ麺は数量限定で太麺も選べるよう。「特製つけ麺大盛り(1.000円)」の太麺のボタンを押して食券を購入し、カウンターに着席。店員さんに渡します。厨房には男性2名、カウンターは昼休みのサラリーマンから年配の女性まで居てほぼ埋まっていました。しばらくして店員さんから丼をもらいました。まずは麺をひとくち…軽くウェーブのかかった平打ち気味の中太麺は固めの茹で加減でわしわしした噛み応え。喉ごしも悪くないです。かつて一世を風靡したダブルスープのつけ汁ですが、豚骨魚介スープの隆盛と共に古ぼけてしまった感は否めないかもしれません。しかし若者だけではなく中年男性やお年寄りも訪れる客層が示すように、幅広く好まれる味わいと言えるのではないでしょうか。ただ太麺は麺が強い分、相性については一考の余地があり、普通の麺の方が合うかな。甘辛酸味の効かせ方は程よいです。トッピングのチャーシュー、メンマ、味玉はそれぞれ申し分なし。次は中華そばを食べてみようかな。
どうもです! チェーン展開の弊害という感じですかね。 本店と飯田橋はいいものを感じますが、他は…。
>じゃい(停滞中)さん 店舗によってかなりばらつきがあるのはおっしゃる通りチェーン展開の弊害かと思います。 ただ、ラーメン業界がどんどん「濃かろう、太かろう」に向かっていく現状の中で、青葉のような老若男女が食べられる豚骨魚介スープは貴重だと思うので、こちらには頑張ってほしいですね。
中野に本店を置くこの店に関しては今さら説明不要でしょうが、千葉県内ではシャポー船橋の「らーめん横丁」についで2軒目、路面店としては初となります。見慣れたデザインの看板には「芳賀」とも彫られていましたが、店主さんのお名前でしょうか?
暖簾をくぐって入店し、券売機を見てみるとつけ麺は数量限定で太麺も選べるよう。「特製つけ麺大盛り(1.000円)」の太麺のボタンを押して食券を購入し、カウンターに着席。店員さんに渡します。厨房には男性2名、カウンターは昼休みのサラリーマンから年配の女性まで居てほぼ埋まっていました。
しばらくして店員さんから丼をもらいました。まずは麺をひとくち…軽くウェーブのかかった平打ち気味の中太麺は固めの茹で加減でわしわしした噛み応え。喉ごしも悪くないです。
かつて一世を風靡したダブルスープのつけ汁ですが、豚骨魚介スープの隆盛と共に古ぼけてしまった感は否めないかもしれません。しかし若者だけではなく中年男性やお年寄りも訪れる客層が示すように、幅広く好まれる味わいと言えるのではないでしょうか。ただ太麺は麺が強い分、相性については一考の余地があり、普通の麺の方が合うかな。甘辛酸味の効かせ方は程よいです。トッピングのチャーシュー、メンマ、味玉はそれぞれ申し分なし。
次は中華そばを食べてみようかな。