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群馬遠征~その3~豚骨らーめん れんとの連食になります。2軒目を出たのち、紅葉を楽しみつつ山々をワインディング。温泉にも浸かってクタクタになりましたので、宿泊先の高崎まで移動。と、その前に3軒目として狙ってたコチラへ~。17時25分の到着でシャッター待ちはいらっしゃいません。何台か車はあるものの、私が並んでも出てくる様子はありませんねぇ。…が、20分程前になったら一気に車が押し寄せ、あっという間に数十人の行列に膨れ上がりました。ちょっと先頭だとドキドキですねw時間丁度に開店し、店内へ。店内はかなり広いですね~、天井も高いですがスペースも随分と余裕がありますね。長いカウンター席と、四角く囲った囲炉裏席のようなのもありました。店員さんは厨房に5名、接客に3名と大所帯。この行列を捌くのには人数必要でしょうね~。ちなみにお会計のお姉さんは美人さんでした(*´ω`)さて、注文は基本の「だるまラーメン」を。こってりも選べるので気になりますが…初訪問なのでやはりデフォにしておきましょうか。麺は「博多麺」を選択、硬さについては店員さんオススメの「バリカタ」でいってみましょう。配膳までは4分ほど。スープは豚骨100%だそうで、確りと白濁しています。飲み口はふっくらと柔らかですが、表層のラードと合わせてマイルドかつ確りとした旨味を表現していますね。カエシは抑えめで出汁感重視、やや塩分濃度は低いですがこれは卓上のタレで調整できるので問題無し。もたっとした濃密な後味がまさに「豚骨」感を顕していて良いですね~。麺は極細のストレート。バリカタ指定ですが、感覚的には硬めといったほうが近いかな?適度にハリとコシがあり小麦感も良く出ていますね~、「博多麺」という名前の通りの印象。麺量は150gくらい?思ったより麺量を多く感じましたね。具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・玉子。チャーシューはロース肉で、モギュッと確り食感と香味が良い塩梅。メンマは一本一本が細やかでして、コリっと感が上々です。玉子は半玉がお一つ、硬めでホクホクとした食感ですね。黄身がダルマの形なのが面白いw青ネギさんもハリがあって豚骨にピッタリですね~。さて、麺を半分程食べてからおろしニンニクを一匙投入。うん、臭みはそこまで無く穏やかですが、スープに溶け込みコクと下支えとして機能していますね。ニンニクパワーで麺を一気に食べ終え、替え玉を「極麺・カタメ」で注文。少し待って別皿にて提供されました。こちらは中細の微ウェーブですね、博多麺よりややモチッとした食感でこれも中々。しかし替え玉すると結構なボリュームになりますねぇ。おろしニンニクを追加、更にゴマと紅ショウガを投入~。紅ショウガは酸味と甘味が豚骨に似合いますね~、サッパリとした味とシャリっと食感とが良い変化です。ゴマもプチプチとした歯触りが残っていいですね。替え玉も余すことなく堪能し、完食。いや~皆さん並んで食べるのも良く分かりますね~。豚骨の味わいをよ~く活かした一杯で、味変アイテムも豊富、これは常習性あるかもしれません。千葉にもこういうお店欲しいなぁ…。ちなみに帰り足には車が駐車場の空き待ちで2~3台停まっているほどの混みようでした…バイクで良かったwご馳走様でした。
こんばんは。 3食目ですね。 替え玉で違う麺も堪能できるんですね。 紅しょうがと胡麻は合いますし、 千葉にも欲しい、この系統の豚骨店に1票。
もももさんどうも~ せっかくの群馬遠征ですのでw このカテで2つの麺から選べるってのは珍しかったですね~ 味変もバッチリでしたし、 ぜひ千葉に誘致活動をw
どもー。 有名ですよね。 こんな感じのを出すんですね。 行ってみたいけど,伊勢崎よりさらに遠い……。
Ra.Ibasenさんどうも~ ガイドブックにも載ってましたw ザ・豚骨といった感じでしたね~ 伊勢崎から1時間くらいかかりましたw
豚骨らーめん れんとの連食になります。
2軒目を出たのち、紅葉を楽しみつつ山々をワインディング。
温泉にも浸かってクタクタになりましたので、宿泊先の高崎まで移動。
と、その前に3軒目として狙ってたコチラへ~。
17時25分の到着でシャッター待ちはいらっしゃいません。
何台か車はあるものの、私が並んでも出てくる様子はありませんねぇ。
…が、20分程前になったら一気に車が押し寄せ、あっという間に数十人の行列に膨れ上がりました。
ちょっと先頭だとドキドキですねw
時間丁度に開店し、店内へ。
店内はかなり広いですね~、天井も高いですがスペースも随分と余裕がありますね。
長いカウンター席と、四角く囲った囲炉裏席のようなのもありました。
店員さんは厨房に5名、接客に3名と大所帯。この行列を捌くのには人数必要でしょうね~。
ちなみにお会計のお姉さんは美人さんでした(*´ω`)
さて、注文は基本の「だるまラーメン」を。
こってりも選べるので気になりますが…初訪問なのでやはりデフォにしておきましょうか。
麺は「博多麺」を選択、硬さについては店員さんオススメの「バリカタ」でいってみましょう。
配膳までは4分ほど。
スープは豚骨100%だそうで、確りと白濁しています。
飲み口はふっくらと柔らかですが、表層のラードと合わせてマイルドかつ確りとした旨味を表現していますね。
カエシは抑えめで出汁感重視、やや塩分濃度は低いですがこれは卓上のタレで調整できるので問題無し。
もたっとした濃密な後味がまさに「豚骨」感を顕していて良いですね~。
麺は極細のストレート。
バリカタ指定ですが、感覚的には硬めといったほうが近いかな?
適度にハリとコシがあり小麦感も良く出ていますね~、「博多麺」という名前の通りの印象。
麺量は150gくらい?思ったより麺量を多く感じましたね。
具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・玉子。
チャーシューはロース肉で、モギュッと確り食感と香味が良い塩梅。
メンマは一本一本が細やかでして、コリっと感が上々です。
玉子は半玉がお一つ、硬めでホクホクとした食感ですね。黄身がダルマの形なのが面白いw
青ネギさんもハリがあって豚骨にピッタリですね~。
さて、麺を半分程食べてからおろしニンニクを一匙投入。
うん、臭みはそこまで無く穏やかですが、スープに溶け込みコクと下支えとして機能していますね。
ニンニクパワーで麺を一気に食べ終え、替え玉を「極麺・カタメ」で注文。
少し待って別皿にて提供されました。
こちらは中細の微ウェーブですね、博多麺よりややモチッとした食感でこれも中々。
しかし替え玉すると結構なボリュームになりますねぇ。
おろしニンニクを追加、更にゴマと紅ショウガを投入~。
紅ショウガは酸味と甘味が豚骨に似合いますね~、サッパリとした味とシャリっと食感とが良い変化です。
ゴマもプチプチとした歯触りが残っていいですね。
替え玉も余すことなく堪能し、完食。
いや~皆さん並んで食べるのも良く分かりますね~。
豚骨の味わいをよ~く活かした一杯で、味変アイテムも豊富、これは常習性あるかもしれません。
千葉にもこういうお店欲しいなぁ…。
ちなみに帰り足には車が駐車場の空き待ちで2~3台停まっているほどの混みようでした…バイクで良かったw
ご馳走様でした。