初の訪問。京王線笹塚駅の北、商店街通りの一角にある。パッと見、木造の入り口や窓、壁のひび割れなど昭和の匂いがプンプンする。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、外見と同じく、座イスが赤い丸い椅子やテーブル壁の掲示物等即物的に造られたものではなく店の営業の過程で造られていった自然な昭和が感じられる。席はカウンターとテーブルで20席ほど。夕飯時、客は私以外3人。店は年老いた男性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられたメニューから私の定番の「ラーメン(500円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、小さいチャーシュー(一切れ)、茹でモヤシ、細切りメンマ、ノリ(一枚)、ほんの少しのネギがのっかって、スープは茶色が濃い琥珀色のオーソドックスな醤油ラーメン。喰ってみると、スープは一口目は醬油が尖って油っ気がなかったが、喰い進むにつれ鶏?魚介?野菜?でしょうかマイルドなコクが感じられ脂っ気も出てきた。麺は極細縮れでシコシコした食感が強い。堪能した。
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