なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 並¥630」@海鮮食堂うを亀の写真京都の山奥まで松茸を探しに行った帰り道。
関西の方(自分の周り基準)が「まつたけ」でなく「まったけ」と発音することを最近知りました。
ちなみに「バナナ」は皆様欧米人のように発音されます。
皆それが正しいと言い張るので、そんな時は問答無用で「バナナの王様」を歌わせます。

いつも関係のないことばかり書いて申し訳ございません。
もう書きません。
コチラに参りました。
駐車場が分からなかったのでクルマは店先に停めさせて頂き入店。

ラーメン屋のannexと言えば「らぁめんたろうのはなれ」しか知りませんが、コチラは「うを亀」という割烹料理屋が出しているお店のようです。
広い店内、ラーメン屋と言うよりも飲み屋でツマミ系も豊富、夜は鍋なんかが主体の様子。
目の前に香住鶴が置いてあるカウンター、隅の方にはおでん鍋に種が煮えていて美味しそう。
メニュー拝見して標記をお願いします。
入店時に案内してくれた女性店員さんが一人で切り盛りしているのでしょうか、しばらくは誰もいなくなりました。

待つこと4分ほどで配膳されました。
スープカラーは「赤」を頼んだかと見紛うくらいの色濃さです。
あとメニュー写真ではバラ巻きチャーシュー3枚だったのに、現物はロースが2枚ですね。

スープは鶏ガラ×魚介との案内。
魚介が前面に出ており、昆布に加え醤油ダレ由来と思しき甘さが支配的。
コクもありなかなか飲ませるスープですが、甘さが強いので好みが分かれる気がします。
また香味油としてエビが使われているとのことですが、それほど主張は感じません。浮いている赤いポツポツは唐辛子かと思いましたが、エビのようです。

麺は中細の縮れ。
独特の風味が感じられますが、プリプリっとしており食感は良い感じです。
汎用的ですが、特に不満も感じません。

具は前述のチャーシュー、白髪ネギ、ネギ。
チャーシューは前述の通り肩ロース。シットリとした食感にホロホロ崩れるタイプ、スープに埋もれがちながらも一定の存在感を発揮しております。
ネギ2種類は特筆ございませんでした。

専門店で無いながらも、しっかりと作られた印象の一杯。
個人的には、甘くなければより好印象かと思いました。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

立秋さんこんばんわ!
関東の方が「なんば」をフラットに発音されると
少し気持ち悪いです。
「な」にアクセントを置いてもらうと会話がスムーズに流れるんですが…w
マッタケの季節ですね〜っ

| 2012年11月11日 17:57

こんにちは~。

奇偶ですね、少し前に伺いました。こんなところにあるお店でニアミスするとはw

概ね似たような感想になってしまいましたが、レビアップします。

小生、ご指摘通り家族全員「まったけ」派です。
ちなみに大正生まれの亡き祖父が、「バナナ」を欧米風に発音していたのが思い出されました・・・

SBT | 2012年11月12日 12:44

さんありがとうございます~

「なんばえき」から「えき」を取った発音ですね、確かに気持ち悪いですね、良くわかります。
私もそうでしたw

立秋 | 2012年11月12日 21:00

SBTさんありがとございます~

店舗情報修正されていましたので、行かれてたことは把握してました~

キユーピー→キューピー
キヤノン→キャノン
まつたけ→まったけ

いずれも表記と読み方が違うんですねw

立秋 | 2012年11月12日 21:03