レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日、18時10分、先客2人、後客3人。結構、人気のお店のようだ。青葉台には大昔、何年か住んでいたことがある。確か、田園都市線沿線を舞台にした昼メロが流行っていた時だ。そのころは、新興高級住宅地。物価が高く、ラーメン屋さんのような庶民的お店は殆ど無かった。そのため、ラーメンを食べた記憶は無い。時を経て、田園都市沿線にも、ちらほら、個性的なお店が登場してきた。このお店も、そのひとつ。外装は、昭和レトロな雰囲気だが、入店してみると、店内は、もっと、凄い。まさに、横浜ラーメン博物館のミニチュア版だ。鶏パイタンのメニューのレビが多かったが、私は、東京人なので、やはり、醤油を選んでしまう。主人から、「肉は大丈夫ですか」という変な質問が来た。何を言ってるのか分からなかったので、「大丈夫です」と適当に答える。出てきたラーメンには、通常のラーメンの4~5倍の大きさのチャーシュが載っていた。これを主人は言いたかったのかと思った。これはもう、ラーメンではなく、叉焼麺である。食ってみると、うま~い。これで700円だからCPは高い。翻って、ラーメンの主役である、麺とスープは、出来が悪い。決して、不味くはないのだが、個性がない。焦がし醤油のスープだが、焦がし醤油の香ばしさが全くない。麺は、細めの縮れ麺で、あと一歩工夫すると、絶妙になる気はするのだが、現状は、ノンフライのインスタント麺に近い。今回は、主食のチャーシューを麺とスープを具にして食うという、私からすると、邪道なラーメン道になってしまった。でも、こういう食い方も、たまにはイイモンダ。私の生まれも影響していると思うが、今まで入ったラーメン屋さんの中で、内装が最も凝っている。これだけでも、一度、入ってみる価値がある。それに、チャーシューが背中を一押しする。なかなか良いお店だったので、次回は、鶏パイタンの「殿」、「姫」にトライしてみるつもり。凝り性な主人のようなので、まだまだ、ラーメンは、進化していく気がする。
平日、18時10分、先客2人、後客3人。結構、人気のお店のようだ。
青葉台には大昔、何年か住んでいたことがある。確か、田園都市線沿線を舞台にした昼メロが流行っていた時だ。そのころは、新興高級住宅地。物価が高く、ラーメン屋さんのような庶民的お店は殆ど無かった。そのため、ラーメンを食べた記憶は無い。
時を経て、田園都市沿線にも、ちらほら、個性的なお店が登場してきた。このお店も、そのひとつ。
外装は、昭和レトロな雰囲気だが、入店してみると、店内は、もっと、凄い。まさに、横浜ラーメン博物館のミニチュア版だ。
鶏パイタンのメニューのレビが多かったが、私は、東京人なので、やはり、醤油を選んでしまう。
主人から、「肉は大丈夫ですか」という変な質問が来た。
何を言ってるのか分からなかったので、「大丈夫です」と適当に答える。
出てきたラーメンには、通常のラーメンの4~5倍の大きさのチャーシュが載っていた。
これを主人は言いたかったのかと思った。これはもう、ラーメンではなく、叉焼麺である。
食ってみると、うま~い。これで700円だからCPは高い。
翻って、ラーメンの主役である、麺とスープは、出来が悪い。決して、不味くはないのだが、個性がない。焦がし醤油のスープだが、焦がし醤油の香ばしさが全くない。麺は、細めの縮れ麺で、あと一歩工夫すると、絶妙になる気はするのだが、現状は、ノンフライのインスタント麺に近い。
今回は、主食のチャーシューを麺とスープを具にして食うという、私からすると、邪道なラーメン道になってしまった。でも、こういう食い方も、たまにはイイモンダ。
私の生まれも影響していると思うが、今まで入ったラーメン屋さんの中で、内装が最も凝っている。
これだけでも、一度、入ってみる価値がある。それに、チャーシューが背中を一押しする。
なかなか良いお店だったので、次回は、鶏パイタンの「殿」、「姫」にトライしてみるつもり。
凝り性な主人のようなので、まだまだ、ラーメンは、進化していく気がする。