レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
こちらの店のオープン第一報ははるか遠い栃木にまで届きました。写真&レヴュー禁止のスゴイお店ができたと。しかも、表だって褒められないのが勿体無いほどに旨いと。ところが、一転して報道解禁になったと聞きましたので、「乗るしか無いでしょ?このビッグウェーヴに」とばかりに、モヒカンにティアドロップのグラサン、白のタンクトップで訪問しましたよwお店は交通量の多い広い道路沿いで飲食店が並ぶ一角。どうやら駐車場が無いようで、遠くから歩くハメになりましたが、店に戻ってみると路駐するクルマが多数。お前ら死ねばいいよwwwスッキリとしたカフェ風のお店にミスマッチなたいそうな銘木の看板を横目に入店します。店内は客席の入り組んだ変則的なレイアウトで、厨房を背にし、窓に向かって座るカウンターを勧められました。これじゃ調理の様子観察できない・・・orz見ればカウンターも一枚板の結構なシロモノなうえ、脇に置かれた製麺機はピカピカの新品です。マスター若くて物静かそうな人だけど、カネ持ってんなwwwお客さんはぽつりぽつりというカンジですが、マスター一人で営業しているので、提供までは時間がかかります。振り返って見ると、真剣な眼差しでドンブリと向き合うマスター。通りを行き交うクルマの流れを見ながら待っていると、15分くらいしての提供となりました。崩したカタチのドンブリにみっちりと敷き詰められた具材のおかげでスープが見えませんw水菜、メンマ、半玉、のり、チャーシューという塩ラーメンではよく見る構成ですね。それにしてもこの大判のチャーシューはペロリといきたい脂具合www手をつけるのが勿体無い盛りつけですが、チャーシューを沈めるようにしてスープから。琥珀という屋号から、スープも色づいているのかなと思いましたが、塩の前例にならってほんのり透明感。意外にも油は多く、ギラギラと照明を反射しています。鶏でしっかりとダシがとれたベースに魚介系をあわせてあり、節系の香りが強くでています。塩ダレの甘さと塩っぱさのバランスが良い優等生的なスープに思えます。ストレートの細麺はパツパツとした食感を残す硬めの茹で上がりで、麺肌がなめらか。ちょっと支那そばや系の麺に似てますかね。ただ、やはり延びるのは早く、終盤にはコシが抜けてしなやかな食感にかわりました。このあたりは個人の好みもあるでしょうが、やっぱり延びる前の麺がいいね。チャーシューは大判のバラロール。薄味ながら脂身、肉のそれぞれに旨味を残しているもので、特に火が入るとテロテロになる脂身が良かったです。半玉は薄めの味付けでいいのですが、黄身がゆるめだったのでこのスープには混ぜたくないなぁと感じました。最後は水菜でさっぱりと〆ましたが、水菜じゃない青物だったらもっとキマッたようにも思えました。評判通りのハイレヴェルな塩ラーメンでした。ただ「絶対この店じゃなきゃダメ!」というフックは私には感じられませんでした。この店ならではの武器を磨くことで行列店になりそうな気がしましたよ。うまい指数 0.97
どもー。 先週末,ココで限定やってたようです。 行きたかった! >この店ならではの武器 磨いてるのかもデス。
>ラ.茨専様 お、限定を出せるほど余裕が出てきたというのは、経営も上手くいってるということですね。 限定を出している時に貴生と連食で伺いたいと思います。
写真&レヴュー禁止のスゴイお店ができたと。
しかも、表だって褒められないのが勿体無いほどに旨いと。
ところが、一転して報道解禁になったと聞きましたので、「乗るしか無いでしょ?このビッグウェーヴに」
とばかりに、モヒカンにティアドロップのグラサン、白のタンクトップで訪問しましたよw
お店は交通量の多い広い道路沿いで飲食店が並ぶ一角。
どうやら駐車場が無いようで、遠くから歩くハメになりましたが、店に戻ってみると路駐するクルマが多数。
お前ら死ねばいいよwww
スッキリとしたカフェ風のお店にミスマッチなたいそうな銘木の看板を横目に入店します。
店内は客席の入り組んだ変則的なレイアウトで、厨房を背にし、窓に向かって座るカウンターを勧められました。
これじゃ調理の様子観察できない・・・orz
見ればカウンターも一枚板の結構なシロモノなうえ、脇に置かれた製麺機はピカピカの新品です。
マスター若くて物静かそうな人だけど、カネ持ってんなwww
お客さんはぽつりぽつりというカンジですが、マスター一人で営業しているので、提供までは時間がかかります。
振り返って見ると、真剣な眼差しでドンブリと向き合うマスター。
通りを行き交うクルマの流れを見ながら待っていると、15分くらいしての提供となりました。
崩したカタチのドンブリにみっちりと敷き詰められた具材のおかげでスープが見えませんw
水菜、メンマ、半玉、のり、チャーシューという塩ラーメンではよく見る構成ですね。
それにしてもこの大判のチャーシューはペロリといきたい脂具合www
手をつけるのが勿体無い盛りつけですが、チャーシューを沈めるようにしてスープから。
琥珀という屋号から、スープも色づいているのかなと思いましたが、塩の前例にならってほんのり透明感。
意外にも油は多く、ギラギラと照明を反射しています。
鶏でしっかりとダシがとれたベースに魚介系をあわせてあり、節系の香りが強くでています。
塩ダレの甘さと塩っぱさのバランスが良い優等生的なスープに思えます。
ストレートの細麺はパツパツとした食感を残す硬めの茹で上がりで、麺肌がなめらか。
ちょっと支那そばや系の麺に似てますかね。
ただ、やはり延びるのは早く、終盤にはコシが抜けてしなやかな食感にかわりました。
このあたりは個人の好みもあるでしょうが、やっぱり延びる前の麺がいいね。
チャーシューは大判のバラロール。
薄味ながら脂身、肉のそれぞれに旨味を残しているもので、特に火が入るとテロテロになる脂身が良かったです。
半玉は薄めの味付けでいいのですが、黄身がゆるめだったのでこのスープには混ぜたくないなぁと感じました。
最後は水菜でさっぱりと〆ましたが、水菜じゃない青物だったらもっとキマッたようにも思えました。
評判通りのハイレヴェルな塩ラーメンでした。
ただ「絶対この店じゃなきゃダメ!」というフックは私には感じられませんでした。
この店ならではの武器を磨くことで行列店になりそうな気がしましたよ。
うまい指数 0.97