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「ラーメン(ヤサイ・アブラ)」@ラーメン富士丸 神谷本店の写真16日、19:45店内4名、外待ち4名。
今宵は、新小岩方面に所用があり車で移動。
同僚と移動中、仕事の話しもそこそこに話題は「ラーメン」へ。
この地区だと、小岩二郎だが帰宅ルートも考慮し、
同行のラー友が富士丸未経験と言うこともあり、小岩二郎は諦めてこちらへ。

10分後店内に招き入れられ、さらに店内で10分待機。
前回お世話になった、「活っちゃん」はいない。
背の高い店主の指示にキビキビ動くお兄ちゃんがフロアを仕切る。
並んでから、約30分後にラーメン到着。

今回は、すんなりコールが受け入れられ、初めての「アブラ」を体験してみた。
おぼんに2人分のラーメンが運ばれて来たときには、お盆にスープが
こぼれまくっている。
目の前に置かれ、見た瞬間にヤサイの上にはふんだんにアブラが確認できたにも
かかわらず、「これアブラです。お二人でどうぞぉ〜」と取り皿に別盛りの
「アブラ」を持ってっきてくれた。
その湯気の立ち上る、プリンのような「アブラ」を見て
「別皿で見ると迫力あるなぁ」と、トッピングをためらってしまった。

さて、攻撃開始。
奇しくも座った席は前回同様の座敷。
同行者は、ゆっくり食べるタイプなので私もあわてることなく、彼のペースに
合わせじっくり味わってみる。
ヤサイ・麺・ヤサイのいつもの順序で口中へと放り込む。
スープを啜り、板橋南町に比べるとやや甘みがあるような感じがした。
化調による舌にくるピリピリ感が弱いような気がする。
それだけ南町が強烈と言うことか・・・
「アブラ」を乗せるスペースが出来たところでアブラを投入!
ちょびっと醤油をかけて微調整。
「おぉ!」
なんとも不健康な独特の甘みが口の中に広がる。
これを「うまい」と感じてしまう自分が少し怖くなった。
でも、体に悪いと思いつつ、さらに「アブラ」と投入。
「うぅ〜ん。悪くない。」
麺・ヤサイは完食。
麺・ヤサイの無くなったスープに所狭しとプカプカ浮いてる「アブラ」を
見て、さすがにスープを飲み干すことはできませんでした。
ごちそうさまでした。

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