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「つけ麺(味玉トッピング)」@中華そば 中村屋 東桜店の写真【店名】                       中村屋 東桜店



【場所】                       名古屋市東区



【営業時間】                11時~15時  17時~21時



【定休日】                        日曜日



【席数】                          30席



【写真】                      つけ麺(味玉トッピング)



【値段】                           800円



【スープ(つけ汁)】                  魚介系豚骨醤油



【麺】                   平打ち麺・太麺・中太麺ストレート(ミックス)



【感想】



岐阜県大垣市に本店を持つ鳥居式らーめん塾出身の『中村屋』。

現在、熱田店・安城店・そして今回利用した『東桜店』があり3号店になります。

東桜店限定メニューは『日本蕎麦』を使った『つけ麺』(多分)であった為、『中村屋』の基本となる『つけ麺』をチョイスしました。

普通盛りでも『1.5玉』とボリュームのある『つけ麺』であります。

『つけ汁』は魚介系豚骨醤油になりますが、今では主流となる『つけ汁』。

まず、蓮華で『つけ汁』を混ぜ合わせてから、一口・二口と味見。

口の中に広がるのは、鰹節の豊かな風味。

その魚介系の風味の後から、豚骨独特の旨味・鶏ガラの旨味が伝わり始める。

この『中村屋』が出来た当初は十分、濃厚な『つけ汁』であったのだが、今となっては『普通』。

醤油ダレのコクと香りも豊かであり、少し酸味が強く感じる時もあったのだが、この『酢』の酸味が全体的に『さっぱり』とした後味に仕上げている印象であります。

他店には、『中村屋』よりも『こってり』した『つけ麺』が存在するので『さっぱり』と感じたのかも知れませんが時折、舌を刺激する『一味唐辛子』の辛味がアクセントになっている。

この『つけ汁』に投入する『麺』は、平打ち麺・太麺・中太麺ストレートのミックス。

その為、異なる食感や舌触り・喉越しが楽しめる。

『モチッ』とした独特の食感は『中村屋らしさ』を感じたが、コシの強さは弱い。

もう少し、冷水で〆て欲しい所である。

あと・・・・・水切りが不十分であった為なのか、妙な水っぽさを感じた。

その為、次第に『つけ汁』が薄く感じ始めたのと、只でさえ、『つけ汁』が温くなっていく欠点がある『つけ麺』を追い討ちを掛ける様に冷めていくスピードが早い。

『つけ汁』の中に、チャーシュー・メンマ・味玉・ネギが投入されている。

チャーシューは柔らかさはないが少し味付けが濃く、醤油辛さが目立ったが噛み応え十分の肉厚で、脂身も甘い。

メンマは小さ過ぎて食感が伝わらない。

味玉の半熟加減は相変わらず絶妙で、半熟の黄身が舌の上で『ネットリ』と残っていて独特の甘みを感じます。

『中村屋』の特徴は、女性が調理担当・男性が接客と仕込み担当と別れている(と思う。)

3号店である『東桜店』は、従業員がまだ慣れていないのかな?

本店や熱田店に比べると少し不満が残る感じでした。

本店で初めて食べた時のインパクトが強かったからなのか?それとも食べ慣れてしまっているからかな?

再び、本店で食べて見ようと思います。

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