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2012年12月26日訪問木屋町通りを南下中、先斗町へ抜けるのか抜けられないのかわからないような細い路地。その奥に黄色いラーメンの看板。一度路地へ入ろうとして、あまりの暗さに引き返してしまい。再度、意を決して路地の奥へ進入。カウンターを中心とした店の構成。奥には年代物のソファが置かれています。BGMはザーザーとノイズをともなったアルファステーション。壁には、よく意味のわからないヌードのポスター。チャーシューの叫びとかかれた雑誌の切り抜き。コアなラーメン屋をそのまま実物にしたような店内。厨房の奥では、土間に座り込んだ店主が20本はあろうかという牛の大腿骨をハンマーで砕いています。雰囲気に圧倒されながらも、チャーシューの叫びと評されるチャーシュー麺をオーダー。花弁状に丼の周囲に盛られたチャーシューはたしかに叫びと評される一品です。チャーシューの花弁に湛えられた褐色のスープはまさに醤油スープの芸術と言わんばかりの上物の一品です。店の奥では豚骨を打砕しているのですが、骨臭さは感じられず、醤油の風味が前面に打ち出された上品な味です。チャーシューも甘すぎず辛すぎず、なかなかの仕上がり。そして中央には中等量の刻み青ねぎと細切れチャーシュー。やや細麺の麺にネギとチャーシュを混ぜていただけば最高のコンビネーション。やや醤油風味がきつすぎる感じはありますが、すばらしいできばえの一杯。
木屋町通りを南下中、先斗町へ抜けるのか抜けられないのかわからないような細い路地。その奥に黄色いラーメンの看板。一度路地へ入ろうとして、あまりの暗さに引き返してしまい。再度、意を決して路地の奥へ進入。カウンターを中心とした店の構成。奥には年代物のソファが置かれています。BGMはザーザーとノイズをともなったアルファステーション。壁には、よく意味のわからないヌードのポスター。チャーシューの叫びとかかれた雑誌の切り抜き。コアなラーメン屋をそのまま実物にしたような店内。厨房の奥では、土間に座り込んだ店主が20本はあろうかという牛の大腿骨をハンマーで砕いています。
雰囲気に圧倒されながらも、チャーシューの叫びと評されるチャーシュー麺をオーダー。
花弁状に丼の周囲に盛られたチャーシューはたしかに叫びと評される一品です。
チャーシューの花弁に湛えられた褐色のスープはまさに醤油スープの芸術と言わんばかりの上物の一品です。店の奥では豚骨を打砕しているのですが、骨臭さは感じられず、醤油の風味が前面に打ち出された上品な味です。
チャーシューも甘すぎず辛すぎず、なかなかの仕上がり。そして中央には中等量の刻み青ねぎと細切れチャーシュー。やや細麺の麺にネギとチャーシュを混ぜていただけば最高のコンビネーション。
やや醤油風味がきつすぎる感じはありますが、すばらしいできばえの一杯。