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「ギョーザ定食(1000円)」@大豊ラーメン 木屋町店の写真(ギョーザの提供に時間差があった為、写真はラーメンのみ。)

ラーメン+ギョーザ+小ライス。

こちらも職場の先輩がおススメしてくれたお店。

何度か足を運んでいるが、コロナで営業自粛していたことや不定休なども重なり何度かフラれている。

この日17:45に訪問した際、営業しているようだったのでしばらく時間を潰して再訪問。

再訪問時間は17:55。

もちろんシャッターズ。PP。

このお店は木屋町の鬱陶しい客引きなどを搔い潜って来ないと辿り着けない場所。

少し早めの到着でしたが、店内へ案内される。早めに開けてくれたようです。

茹だる様な暑い日だったので、飲みたいよなぁなどと思いながらも掲題のオーダーを口頭で注文。

店員さんは2名。

ガタイの大きいお兄さんと細身のお兄さん。麺場はガタイの大きいお兄さんが担当。

4分でラーメンが到着。早っ!

先ずはスープから。

スープは京都人が好きな新福菜館の系統の醤油ラーメン。

おそらく豚骨や鶏ガラなどがメインで使用されていると思われる。

そこに合わせるのはチャーシューを煮た醤油を醤油ダレとしてそのまま流用するという京都伝統の醤油ラーメンの作り方。

こちらはチャーシューに黒豚を使用しているため、醤油ダレに黒豚の旨みが多く含まれ他のお店とは旨みが違う。

チャーシューのバージョンアップがカエシのバージョンアップに繋がっている。

この手の伝統的なラーメンは現代的なラーメンの作り方とは違うため、敢えて香味油は加えられていない。

スープ表面にはやや多めの油が浮いているが、元スープ由来のモノ、もしくは醤油ダレの上部に浮いているチャーシューを煮た時の油。黒豚の旨みでコクを演出。

厚みがある油層ではあるが、質の高い油の為、クドサは感じない。

続いて麺。

麺は中細ストレート。かなりヤワメの茹で上がり。

餃子も気にしながらの麺上げではあったが、何人分もまとめて作っているわけではないので、一人分くらいのセットぐらいの精度は正確であって欲しいな。

折角スープが良いだけにこの麺は残念。

具材。

チャーシュー、メンマ、ネギ。

チャーシューはバラ。煮豚タイプ。

外国産のモノだったら、旨みが抜けてスカスカになるんだろうけど、しっかりと肉肉しい。

メンマは甘めの醤油で煮たもの。

ネギは九条ネギ。さっくりとした歯ごたえがこのスープによく合いますね。



餃子

小ぶりなものが5つ。形がよくパンパンに餡が詰まっており、祇園の「歩兵」のような大きさ。

大いに意識したモノだろうな。ただ、歩兵は餃子を閉じた部分にも焼き色を少し浸けるが、こちらは付けていない。

その為、ネチャっとした水分が抜け切れていない所があり残念。




こちらはやっぱりスープに黒豚の旨みが乗っているのが印象的。

同じ系統の醤油ラーメンでも一味違う。

返す返すも麺の茹で加減だけが残念。

デフォルトがヤワメなのかミスなのか。

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