コメント
あかいら!様こんばんは。
京都にまだ肉肉しいお店があったとは・・・
とっても気になるので、次回は候補に挙げたいです。
それにしても、京都は肉好きですかね?w
azteca | 2012年3月17日 01:32こんにちは。
コレマタ美しいチャーシューの花じゃないですか!w
スープも麺も美味しそうだし、僕も食べてみたいですねぇ。。。(´¬`)
>もちろん飲みはその後で...w
泥酔での〆ラーレポート@京都を楽しみにしておりますww
おさっても | 2012年3月17日 11:40あかいら!さん こんにちは!
素晴らしい、ネギとチャーシューのビジュアルです。
京都はこうゆうの好きですね。
ヨコべー | 2012年3月17日 13:17こんばんは。
なんか鳥の巣みたいなビジュアルがいいですね(笑)
ネギもたっぷりで美味しそう!
ネギはやはり九条ネギですかね?
酒乱 | 2012年3月17日 23:24aztecaさん、まいどです!
> 京都にまだ肉肉しいお店があったとは・・・
京都=肉々しいなんですか?
今ひとつ、まだ京都のラーメン事情を掴めないでおりますw
> とっても気になるので、次回は候補に挙げたいです。
> それにしても、京都は肉好きですかね?w
aztecaさんのオススメを伝授して下さい!
あかいら! | 2012年3月18日 16:00おさってもさん、まいどです!
> コレマタ美しいチャーシューの花じゃないですか!w
> スープも麺も美味しそうだし、僕も食べてみたいですねぇ。。。(´¬`)
この黒豚チャーシューはなかなか美味かったです。
そして、スープも良かったです。
> 泥酔での〆ラーレポート@京都を楽しみにしておりますww
京都でもやりますか!
記録に残るシリーズ!w
あかいら! | 2012年3月18日 16:01ヨコべーさん、まいどです!
> 素晴らしい、ネギとチャーシューのビジュアルです。
はい、ネギをチャーで巻くと、いいツマミって感じです。
> 京都はこうゆうの好きですね。
そうなんですかね。
イマイチ、京都のラーメン事情が分かっておりません。
まだまだビギナーですw
あかいら! | 2012年3月18日 16:03酒乱さん、まいどです!
> なんか鳥の巣みたいなビジュアルがいいですね(笑)
センターにも細切れチャーシュー盛られております!
玉子もトッピングすれば、尚更そうでしたねw
> ネギもたっぷりで美味しそう!
> ネギはやはり九条ネギですかね?
多分、九条ネギですかね。
山盛りでも、辛くないのがイイです。
あかいら! | 2012年3月18日 16:05こんにちわ。
>路地の奥でひっそりと輝いております。
ホント、迷路のような路地ですもんねw
深夜の〆のラーメンとして、ちゃんとした美味しいラーメンですよねw
けNぢ | 2012年3月18日 17:31
あかいら!
TAKEトモ
scirocco(実況中継風)
麺類36房







京都の夜の繁華街、木屋町にあるコチラ「大豊ラーメン 木屋町店」。表通り看板はあるものの、お店がどこにあるのか分からない。ふと看板の下の路地の奥を見ると、表通りと同じカラーリングの看板が、路地の奥でひっそりと輝いております。行き交う人がすれ違うのも難しい、正に路地裏な感じのところにお店はあります。
暖簾をくぐると、お店はそれなりの広さ、L型のカウンターにテーブルまであります。お店は兄さん2人で切り盛り。ふたりとも違い声掛けあいながらも漫才みたいな間合いでやり取りをされております。本日は「黒豚チャーシュー専門店」ですから、迷うことなく「特製チャーシューメン」を頂きます。
調理工程は、かなり熟練の技です。まぁ、上手に表現すればそう言う言い方になりますが、悪く言えば、随分と乱暴に見えます。まぁ、手際がいいのと、雑なのは違いますから、そういう意味では手際よくやられておりますw 常に水が足されている麺茹での鍋と、豚骨スープの鍋の色が、左程変わらないのは、ちょっと気になりますが、まぁ、味には左右されないだろうと言うことで... 傍らにバットに山積みにされた飴色のチャーシューが神々しいですw 光輝いております!w
さて「特製チャーシューメン」。麺やスープを投入する前にチャーシューをドンブリの縁に囲むように貼りつけていきます。チャーシューは大きなものが全部で6枚。ザビエル盛りとでもイイましょうか。配膳された時の様は、圧巻です。もちろんチャーシューから頂きます。
チャーシューは、カエシの加減が絶妙です。しっかりと縁はカラメの味わい。それでも中まで染み込んでいる訳ではないので、しっかりと肉の味わいも楽しめます。飴色に染まる脂身部分がトロトロと旨いです。ただ、チャーシュー自体は冷えているので、スープに浸して頂くことにします。
続いてカウンターに置かれたレンゲを取りスープを頂きます。真っ黒いスープは超カラな雰囲気ですが、全然そんなことはありません。新福菜館の様に黒々としているのに、ベースの豚骨の味わいもしっかりと感じる豚骨醤油スープと言う感じです。このスープに浸したチャーシューでネギを巻いて頂けば、これまた言うことなし!と言う感じです。
麺は細ストレート麺。茹で上がりは軟らかめな雰囲気ですが、決してコシがないという訳ではありません。しっかりモチモチとした感触を残している麺は、非常に長く、全部をススるのは厳しい状況です。途中で噛み切りながら頂きます。麺もなかなかイイ塩梅です。
その他にメンマもトッピングされておりましたが、すっかり黒豚シャーシューの影に隠れて、その存在感はひっそりとしておりましたw 夜も遅い時間だったので、流石にスープを完飲するのはやめ、麺完、肉完で、ご馳走様です!
京都らしい、豚骨醤油の一杯に、完成度の高い黒豚チャーシュー。夜の繁華街なのにしっかりとした一杯です。自分も素面で頂きましたから間違いありませんw もちろん飲みはその後で...w