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「ラーメン(525円)」@手打ちラーメン 丸富の写真小山市に来ています。

あっちゃんが働いている吉田商店。なるほど、そうたさんが惚れ込んで世界一だって言っている意味が分かりました。この鶏白湯の旨味抽出は誰がやっても出来る、というものではありません。あとは、商品価値を高める工夫が重なっていけば、すごいお店になっていくと思います。

そうたさんから、2軒目はどこにしましょうか、と訊かれます。小山まで遠征してくれば、まあ当然かもしれません。当然、と言っちゃいけないな。ラヲタさんの世界だけで、そういうことになっているのかも、です。ここは渡りに船でもう1軒行っちゃいますか。それなら、ここでしょう。

前々から気になっていた佐野ラーメンの老舗店です。お店の外観写真を見れば、あなたも絶対に行きたいと思うはずです。あっちゃんは引き続きお仕事ですから、吉田商店に残して二人で店を移動します。

お店に到着。お店、実物を見て、ぐっと気分が高揚してきます。いいなあ、やっぱり、いい。建物もそうですが、このじゃりの駐車場だってばりばりノスタルジックでしょう。それでもってびっくりしたのが、待ちの行列が出来てるってことですよ。店内含めて4,5人の行列でしょうか。すごい。

行列のせいで店内に入れません。外から見えている人が店内に吸収されてしまうまでは、どうしようもないですね。駐車場で待っていて、ようやく店内で待つ身分に昇格。昔風の店内は、お客さんでイッパイです。カウンター席も小上がり席もびっしりと埋まってます。お客さんの動員数では今日の段階で、吉田商店も勝てていません。ほとんどが、本日出勤してます、みたいな感じの男性ですね。

こまたの切れ上がった女性もいませんし、ラヲタらしき男性もわれわれを除いては見当たりません。女性の一人客、いましたよ。店内入って、メニューの研究を始めました。ラーメンと塩ラーメンが525円。味噌ラーメンで、630円。これはすごい。ラーメンに決めましょうよ。ジブンは醤油で、そうたさんは塩で。

そこから3分ほど待って小上がり席に最後の昇格。そして、8分後に2種類のラーメンが届きました。二人とも歓声をあげます。こんなラーメン、見たことない。スープの透明度がすごい。絶対に沸騰させないか、白濁させておいて後からゆっくり余分なものを凝縮させて、クリアスープを確保するか、どちらかです。

たっぷりのスープがうれしい。さっそく、このスープを試飲すると。見た目よりもずっと豚が力強いです。いい出汁でてますよ。これじゃあ、お客さんもよく知っていて、同じ金をだしてメシを喰うなら、うまいものを行列しても食べる、ってここに来るんでしょ。塩のスープもよくできていますが、好きなのは醤油でした。

チャーシューだって、525円でも大きいのが2枚。このチャーも旨かった。葱たっぷり。

麺は、青竹打ちのぴろぴろ麺。太さを変えることで食感をだしています。とても525円とは思えない旨さ。佐野ラーメンの中でも旨い方だな、と結論してもいいとおもいました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはー。
美味しいですよね!
数日後、醤油も頂きました。
甲乙つけがたい。
味噌も気になるんですが、ニンニク入りとのこと。
うーん、どうしよう。

そうた | 2013年1月12日 17:34