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大宮で飲みの後見つけた大勝軒がなんと永福系。飲んだ後は特に最も旨いラーメンの称号を与えたくなります。大宮に来てます。ヤマドさんとの二人オフ会。みなさんによくしてもらいました。そろそろ潮時と思い、タクシーを呼んでもらって、大宮駅まで。ヤマドさんはお店に残して暇を告げました。しっかし駅まで遠いねえ。2000円を超えても駅に近い感じはしません。標識に駅の名前が出てきましたので、もうすぐかな。道路の両側に並ぶ商店街を見ています。さいたま副都心?似合わないねえ。誰がそんな命名したんや。だいたい、副都心ちゅうのがあかんね。副、と言わなくなってから都心のついた名称をつければいいんじゃないの、ぶつぶつぶつ。あっ、運転手さん、ここで停めてもらっていいですか。ちょっと食事していきますんで。車の中から、大勝軒の文字が見えたんですよ。まだ昼食も夕食も食べてないし。液体を飲んだだけでは、やっぱりおさまりがつきません。大宮大勝軒と書かれた白いシェードを見つけて、反射的に、止めてください、とこれはパブロフの条件反射です。しばらく、大勝軒のつけ麺を食べていないので、ここで喰っていくか。タクシーから降りると、少し離れてはいますが駅が見えてますね。これなら歩いて帰れます。ふらふらとおぼつかない足取りでお店に向かいました。じゃ~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!お店の前に来ると、おおお、煮干しのいい匂い!!タクシーから見たときは、当然かのように東池袋系大勝軒だと思って、そんじゃあつけ麺でも、と思いましたが、まさかまさかの永福系大勝軒でした。チョーラッキー。それをちょうど見つけるとは、さすが食べ歩き記者?の面目躍如です。入店。券売機システムですね。デフォルトは、中華麺の750円。ワンタンもあります。その下の段が、麺少な目となっていて、50円引き。永福系で、デフォルトの麺が250gとか多い店も結構あるんです。大盛りは逆に+150円。どのくらいの麺量か分かりませんので、ここはデフォルトでいきましょう。ここは、ゆで玉子が50円ですね。ま、おつまみ系は結構食べてきましたので、ラーメンだけにするかな。食券を渡してカウンター席に。一瞬、かためんコールをしようか考えましたが、ま、飲んでることでもあるし、細かいことは言わないの by 姫ちゃん。因みに姫ちゃんは、春日部市出身なんですよ。目の前に貼られている雑誌に載った記事とかを見てます。やっぱりね。永福系で修業して、独立。スープには3種の煮干と鰹ということだそうです。3種と言うことは片口鰮と真鰮の両方が入っている可能性大ですね。これは期待できます。麺は通常の倍近くある、と書かれてます。通常は150gですので、300g弱ということですね。それはすごい!お客さんは4,5人。全員ピン。あとから、2,3人入って来ました。麺上げは奥の方でやっていてよくは見えなかったです。残念。移動しようかな?まいっか。およそ5分で配膳です。おっと。どんぶり、でか!そして、この麺量ですか。確かに250g以上ありますね。煮干しのいい匂いが立ちあがってきますが、表面に張ったラード層が湯気の立ち上がりを抑えてますね。だからこそ、温度が下がりにくいんですけど。ドンブリの下には、お約束の金属のお盆。このお盆、永福系のシンボルではありますが、使うと便利なんでしょうね。なかなか手放せない感じなんでしょうか。ドンブリがでかいので、トッピングがすかすかになってます。小型のももチャーシュー、多目のめんま、のり、なると、ねぎ。麺は中細のちぢれですね。雑誌には、草村商店製と書いてありました。これは、大勝軒グループの製麺所ですね。さ、気になるスープから。でかいれんげにスープを入れて試飲。うま~。煮干しが濃いです。煮干しが立ってます。永福系でも上位のスープだと思います。ラード効果で熱湯みたいに熱い、のがいい。飲んでいることを割り引いても、相当いけるスープだと思います。あまりに熱くてよくは分かりませんが、煮干しのえぐみも感じます。煮干が3種類ということは、風味、味、えぐみ、といった煮干しラーメンに備えるべき味の担い手を3種類に分担させているんでしょう。うれしいかぎりです。そして永福系の大きな特徴のひとつは、原価が一番高いと思われるスープをたっぷり入れることです。けちけちしない!この大宮大勝軒も、でっかいどんぶりにスープたっぷりです。熱々ですが、きっと飲み干してしまうジブンの姿を想像してます。麺は、硬めに上げられていて、コール不要でした。もちもちタイプの麺で、スープに非常に合います。ま、グループ麺ですから、当然なんでしょうが。実にうまい。やっぱり、このスープとこの麺では、150gでは物足りなく感じるでしょうね。220g位はほしいところ。すいすい胃の中に納まっていきます。うれしいねえ。うますぎりょうたろう。後で他のサイトを見ていたら、麺量290gと書いてありましたが、確かにそのくらいの量は感じました。食べちゃいましたけど、250でいいかな。小だと、150gなんでしょうかね、大で450gとか。トッピングではメンマがうまいですね。チャーシューは永福系のモモの繊維系の肉です。ゆずが利いてましたね。他は、ふつう、ということで。いやあ、たっぷりうまかった。こういう偶然でも、旨いラーメンに当たる!やっぱり、ラーメンの神様がついてるんだな、と思いました。完食完飲。ごちそうさま。
どもです! いいですねぇ~永福町系! こちらは予てよりBMしてますので 今年中には追随出来ればと考えております(^^)
おはようございます! いいですね~、フラリと入った店で旨いイパーイに巡り逢える! ラーの神に愛されてます? ワタクシも広く愛されたいですwww(?) 大宮ですと、大宮二郎にフラれることしばしばですので そんな際には是非足を伸ばしてみたいと思います!
こんばんはー。 これは旨いラーメンでしたね! かなり好みの味でした^ ^ 近々UPします。
大宮に来てます。
ヤマドさんとの二人オフ会。みなさんによくしてもらいました。そろそろ潮時と思い、タクシーを呼んでもらって、大宮駅まで。ヤマドさんはお店に残して暇を告げました。
しっかし駅まで遠いねえ。2000円を超えても駅に近い感じはしません。標識に駅の名前が出てきましたので、もうすぐかな。道路の両側に並ぶ商店街を見ています。さいたま副都心?似合わないねえ。誰がそんな命名したんや。だいたい、副都心ちゅうのがあかんね。副、と言わなくなってから都心のついた名称をつければいいんじゃないの、ぶつぶつぶつ。
あっ、運転手さん、ここで停めてもらっていいですか。ちょっと食事していきますんで。
車の中から、大勝軒の文字が見えたんですよ。まだ昼食も夕食も食べてないし。液体を飲んだだけでは、やっぱりおさまりがつきません。大宮大勝軒と書かれた白いシェードを見つけて、反射的に、止めてください、とこれはパブロフの条件反射です。しばらく、大勝軒のつけ麺を食べていないので、ここで喰っていくか。
タクシーから降りると、少し離れてはいますが駅が見えてますね。これなら歩いて帰れます。ふらふらとおぼつかない足取りでお店に向かいました。
じゃ~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
お店の前に来ると、おおお、煮干しのいい匂い!!タクシーから見たときは、当然かのように東池袋系大勝軒だと思って、そんじゃあつけ麺でも、と思いましたが、まさかまさかの永福系大勝軒でした。チョーラッキー。それをちょうど見つけるとは、さすが食べ歩き記者?の面目躍如です。
入店。券売機システムですね。デフォルトは、中華麺の750円。ワンタンもあります。その下の段が、麺少な目となっていて、50円引き。永福系で、デフォルトの麺が250gとか多い店も結構あるんです。大盛りは逆に+150円。どのくらいの麺量か分かりませんので、ここはデフォルトでいきましょう。ここは、ゆで玉子が50円ですね。ま、おつまみ系は結構食べてきましたので、ラーメンだけにするかな。
食券を渡してカウンター席に。一瞬、かためんコールをしようか考えましたが、ま、飲んでることでもあるし、細かいことは言わないの by 姫ちゃん。因みに姫ちゃんは、春日部市出身なんですよ。
目の前に貼られている雑誌に載った記事とかを見てます。やっぱりね。永福系で修業して、独立。スープには3種の煮干と鰹ということだそうです。3種と言うことは片口鰮と真鰮の両方が入っている可能性大ですね。これは期待できます。麺は通常の倍近くある、と書かれてます。通常は150gですので、300g弱ということですね。それはすごい!
お客さんは4,5人。全員ピン。あとから、2,3人入って来ました。麺上げは奥の方でやっていてよくは見えなかったです。残念。移動しようかな?まいっか。
およそ5分で配膳です。
おっと。どんぶり、でか!そして、この麺量ですか。確かに250g以上ありますね。煮干しのいい匂いが立ちあがってきますが、表面に張ったラード層が湯気の立ち上がりを抑えてますね。だからこそ、温度が下がりにくいんですけど。ドンブリの下には、お約束の金属のお盆。このお盆、永福系のシンボルではありますが、使うと便利なんでしょうね。なかなか手放せない感じなんでしょうか。
ドンブリがでかいので、トッピングがすかすかになってます。小型のももチャーシュー、多目のめんま、のり、なると、ねぎ。麺は中細のちぢれですね。雑誌には、草村商店製と書いてありました。これは、大勝軒グループの製麺所ですね。
さ、気になるスープから。でかいれんげにスープを入れて試飲。うま~。煮干しが濃いです。煮干しが立ってます。永福系でも上位のスープだと思います。ラード効果で熱湯みたいに熱い、のがいい。飲んでいることを割り引いても、相当いけるスープだと思います。あまりに熱くてよくは分かりませんが、煮干しのえぐみも感じます。
煮干が3種類ということは、風味、味、えぐみ、といった煮干しラーメンに備えるべき味の担い手を3種類に分担させているんでしょう。うれしいかぎりです。そして永福系の大きな特徴のひとつは、原価が一番高いと思われるスープをたっぷり入れることです。けちけちしない!この大宮大勝軒も、でっかいどんぶりにスープたっぷりです。熱々ですが、きっと飲み干してしまうジブンの姿を想像してます。
麺は、硬めに上げられていて、コール不要でした。もちもちタイプの麺で、スープに非常に合います。ま、グループ麺ですから、当然なんでしょうが。実にうまい。やっぱり、このスープとこの麺では、150gでは物足りなく感じるでしょうね。220g位はほしいところ。すいすい胃の中に納まっていきます。うれしいねえ。うますぎりょうたろう。
後で他のサイトを見ていたら、麺量290gと書いてありましたが、確かにそのくらいの量は感じました。食べちゃいましたけど、250でいいかな。小だと、150gなんでしょうかね、大で450gとか。
トッピングではメンマがうまいですね。チャーシューは永福系のモモの繊維系の肉です。ゆずが利いてましたね。他は、ふつう、ということで。
いやあ、たっぷりうまかった。こういう偶然でも、旨いラーメンに当たる!やっぱり、ラーメンの神様がついてるんだな、と思いました。完食完飲。ごちそうさま。