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「西山味噌ラーメン(大盛り)」@北海道ラーメン 大雪の写真1/29(火)昼、高崎での商品研修会でタイトなスケジュールな本日の昼ラーとして向かったのは、いつもと違う店をRDBで探していて見つけたオフィス近くの駅東口側にあるこちらの店。どうやら西山製麺の麺を使った店名からも北海道ラーメンの店らしく、同僚と共に期待をしての初訪。

12:10着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。カウンターとテーブル1卓の割とこじんまりとした店内で、店主一人で回している模様。メニューは壁に書かれており、とりあえず初めてなので、2人してトップメニューにあるその名も‘西山味噌ラーメン’を大盛りで注文。

店主は早速デカイ中華鍋にラードをひいて調理をし出す。店内見回すと西山製麺をアピールしたポスターなども張られており、RDBによると何でも店主はあの「味の三平」でも修業を積んだとある。本場の味が期待出来そうだ。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚ひき肉、メンマ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、青菜、ワカメ、コーン、白髪と刻みネギが、きめ細かいラードが浮いた意外とサラッとした味噌スープに乗っている。

スープから。見た目通りサラッとした粘度の無いスープで、味噌の成分濃度は低めだがある程度の風味は感じられ、塩分濃度は高めの味噌スープ。塩っ気が強めに出ていて、何よりも課長さんの「ウマミ」の働きが効いている。15年ほど前、北海道で「純連」やラーメン横丁で食ったラードびっしりで、ニンニク、ショウガのパンチの効いた濃厚味噌ラーメンのイメージとは大分違ったもの。「ウマミ」はあるが、かなりアレンジしてあるな、、、

麺は黄色がかった中太の縮れのあるもの。プリプリっとした独特のコシを残す歯ごたえは西山ラーメンの麺の特徴。茹で加減も良く、美味いのだが、やはり濃厚味噌のスープで味わってみたい。

具の挽き肉は少なめ。メンマは薄い醤油の味付け、と言った印象のもの。サッと炒められたモヤシはシャキシャキしていていい。青菜も良かった。ワカメは悪くないのだが、スープが薄いので味噌汁の具をイメージさせる。コーンは味噌に合うもので、味付けはしょっぱ目のスープの中で、甘みが引き立つ。ただ全体的に、もちょっと野菜の量が欲しいところ。

スープは底に沈んだ僅かな挽き肉とコーンをしっかりと掃海した後、やや残す。北海道ラーメンを店名に冠しているが、少なくともこの味噌ラーメンのイメージは、ちょっと違ったな。課長が効いているのでそれを否定もしないし、決して不味くは無いが、味噌の風味が強く無いので、やや期待に反した味噌ラーメンであった、、、

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