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再び20世紀ヶ丘の地に降り立つ食いしん坊。だって、清々しい休日の朝のスタートはラーショからですのでwラーメンショップ椿のお店からマイケル・ジョンソンの足なら43秒ちょいくらいの場所にあるライバル店ですね。実は若かりし頃、こちらには何度か来たことがあります。当時こちらを選んでいたのは、大きな駐車場があるというのが足が向くひとつの要因になっていたからでしょう。開店直前にお店に着くと、すでにシャッター待ちの常連さんがちらほらいまして人気の高さを実感します。薄い赤のテントにはしっかりとニューの文字が入り、表のガラス戸にはブタさんマークもあります。店によって微妙にデザインが違うこのマークの出処を探るのも面白そうですね。すぐに開店になりまして他のお客さんと一緒に店内にぞろぞろと入店。中は牛丼屋スタイルのダブルカウンターが配置され、店員さんのオペレーションに考慮したつくり。席につく前に給水器に向かうとグラスはワンカップの流用品!うーん、イカしてるねw壁のメニューにはオリジナルのものもちらほらとありますが、まずはネギを麺カタこってりで。そして、某所から事前に情報を得ていた半ライスもお願いしました。店をとりしきるのは2人のマダムで、それぞれが厨房とホールのエキスパートというカンジw次から次へ入店するお客さんを華麗にさばく、その合間をぬってまずはライスが提供されます。しかもなんともお得なことに納豆がモーニングサーヴィスとしてつくという、朝食としては理想のスタイル。そしてさらに黄色いタクアンもつくというダブルのパラダイス!ひとりカウンターで狂喜乱舞しているうちに、おっかけでラーメンも登場となりました。ラーショではお馴染みの広口の淡青なドンブリの中は、結構な油まみれw乳化したスープの上に背脂も浮いておりまして、チャッチャ系を代表する東京とんこつのスープに近いカンジ。ネギ山は標準的ではありますが、白髪葱が強くカールしているのが特徴的です。そのなかにはコロチャーも見えますが、それとは別にちゃんとチャーシューもあるのはうれしいところ。そのほかにのり、わかめ、メンマといった具材が標準装備。ではスープをグイッと。お、やはり第一印象どおり、前世紀の東京とんこつに近い味です。ニューにしては結構塩っぱめの口あたりで、クドさが控えめでサラッとしているのとでスッと飲めちゃいますね。基本のダシ感はライトながら油のおかげで旨味にゲタを履かされているようなイメージです。この構成はキライじゃない、というか、むしろスキw中細の麺は軽くウェーヴがかかっており、ボソ感の残るそこそこ硬めの茹であがり。麺箱は確認できませんでしたが、千葉系ニューラーショであれば、かいざん、いわせ同様、酒井製麺か?北関東系生きている麺と同様、延びるのが早い麺で、あっという間にコシが抜けて、しなやかになっていくのは面白いですw並だと麺量はちょっと少なめに感じますが、ごはんもありますし、朝ならこれくらいでしょう。 ネギは課長の味よりもごま油の味が際立ったもの。季節柄ネギが硬いのはいただけませんが、この特徴的なカールはスープや麺との馴染みがよく食べやすかったです。モモ系のチャーシュー、端切れのコロチャーともに醤油の味が濃く出たタイプ。しかも噛み締めると余計にその味がひろがり、塩っぱいスープと相まって喉が渇くくらいですが、ここで詰め込むメシの旨さよwwwワカメ、メンマはともにちょこんとのっているだけなので、飾りみたいなもの。終盤には味替えとしてニンニクをスープに入れますが、これがまた濃い味のスープにはベストマッチ。よりいっそう、ごはんがごはんがススムくん!これくらい味が濃いと、麺量を中盛以上にするとスープとのバランスがとれるのかもしれませんね。まさに早朝の土方メシwwwタクアンとともに2杯めのワンカップ水を飲み干してご馳走様。味もサーヴィスもラーショとしてはハイレヴェルなクオリティでしたw営業時間とその価格を考えればお客さんがわんさか詰めかけるのもむべなるかな。個人的な好みでいけば、千葉系ニューラーショのなかでは頭ひとつ抜けているカンジでした。近くにあれば休みの朝に重宝しそうお店でしたよ。うまい指数 1.05
スーパーくいしん坊さん こんにちは! 愛する会の活動、お疲れ様です。 愛のあるレビュー、素晴らしいです!
>ヨコベー様 近頃会員の愛が足りていないという噂が耳に聞こえて参ります。 しかし、今年の私のラーショ愛は去年以上だと言っておきましょうwww
だって、清々しい休日の朝のスタートはラーショからですのでw
ラーメンショップ椿のお店からマイケル・ジョンソンの足なら43秒ちょいくらいの場所にあるライバル店ですね。
実は若かりし頃、こちらには何度か来たことがあります。
当時こちらを選んでいたのは、大きな駐車場があるというのが足が向くひとつの要因になっていたからでしょう。
開店直前にお店に着くと、すでにシャッター待ちの常連さんがちらほらいまして人気の高さを実感します。
薄い赤のテントにはしっかりとニューの文字が入り、表のガラス戸にはブタさんマークもあります。
店によって微妙にデザインが違うこのマークの出処を探るのも面白そうですね。
すぐに開店になりまして他のお客さんと一緒に店内にぞろぞろと入店。
中は牛丼屋スタイルのダブルカウンターが配置され、店員さんのオペレーションに考慮したつくり。
席につく前に給水器に向かうとグラスはワンカップの流用品!
うーん、イカしてるねw
壁のメニューにはオリジナルのものもちらほらとありますが、まずはネギを麺カタこってりで。
そして、某所から事前に情報を得ていた半ライスもお願いしました。
店をとりしきるのは2人のマダムで、それぞれが厨房とホールのエキスパートというカンジw
次から次へ入店するお客さんを華麗にさばく、その合間をぬってまずはライスが提供されます。
しかもなんともお得なことに納豆がモーニングサーヴィスとしてつくという、朝食としては理想のスタイル。
そしてさらに黄色いタクアンもつくというダブルのパラダイス!
ひとりカウンターで狂喜乱舞しているうちに、おっかけでラーメンも登場となりました。
ラーショではお馴染みの広口の淡青なドンブリの中は、結構な油まみれw
乳化したスープの上に背脂も浮いておりまして、チャッチャ系を代表する東京とんこつのスープに近いカンジ。
ネギ山は標準的ではありますが、白髪葱が強くカールしているのが特徴的です。
そのなかにはコロチャーも見えますが、それとは別にちゃんとチャーシューもあるのはうれしいところ。
そのほかにのり、わかめ、メンマといった具材が標準装備。
ではスープをグイッと。
お、やはり第一印象どおり、前世紀の東京とんこつに近い味です。
ニューにしては結構塩っぱめの口あたりで、クドさが控えめでサラッとしているのとでスッと飲めちゃいますね。
基本のダシ感はライトながら油のおかげで旨味にゲタを履かされているようなイメージです。
この構成はキライじゃない、というか、むしろスキw
中細の麺は軽くウェーヴがかかっており、ボソ感の残るそこそこ硬めの茹であがり。
麺箱は確認できませんでしたが、千葉系ニューラーショであれば、かいざん、いわせ同様、酒井製麺か?
北関東系生きている麺と同様、延びるのが早い麺で、あっという間にコシが抜けて、しなやかになっていくのは面白いですw
並だと麺量はちょっと少なめに感じますが、ごはんもありますし、朝ならこれくらいでしょう。
ネギは課長の味よりもごま油の味が際立ったもの。
季節柄ネギが硬いのはいただけませんが、この特徴的なカールはスープや麺との馴染みがよく食べやすかったです。
モモ系のチャーシュー、端切れのコロチャーともに醤油の味が濃く出たタイプ。
しかも噛み締めると余計にその味がひろがり、塩っぱいスープと相まって喉が渇くくらいですが、ここで詰め込むメシの旨さよwww
ワカメ、メンマはともにちょこんとのっているだけなので、飾りみたいなもの。
終盤には味替えとしてニンニクをスープに入れますが、これがまた濃い味のスープにはベストマッチ。
よりいっそう、ごはんがごはんがススムくん!
これくらい味が濃いと、麺量を中盛以上にするとスープとのバランスがとれるのかもしれませんね。
まさに早朝の土方メシwww
タクアンとともに2杯めのワンカップ水を飲み干してご馳走様。
味もサーヴィスもラーショとしてはハイレヴェルなクオリティでしたw
営業時間とその価格を考えればお客さんがわんさか詰めかけるのもむべなるかな。
個人的な好みでいけば、千葉系ニューラーショのなかでは頭ひとつ抜けているカンジでした。
近くにあれば休みの朝に重宝しそうお店でしたよ。
うまい指数 1.05