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「悪魔ラーメン(牡蠣エッスプレッソ・アンキモの相かけ)」@宗家一条流がんこラーメン 池袋店の写真1300円。2013/2/24(日)、13:20頃。
通りがかると[世界初 悪魔ラーメン 牡蠣エッスプレッソ・アンキモの相かけ]と貼紙あり。
悪魔ラーメンは以前から知っていたので、偶然目にして非常に気になってしまう。
既に昼にまぜそばを食べてしまっていたが、若干不完全燃焼だったこともあり、食べたくなってしまう...
待ちの列ができていたので、訪問予定だった隣のマンボウで漫画を読んでくつろぎ、14:30前に見てみると、待ちがなくなっていたため訪問。
正確な文言は失念してしまったが、[一般のお客様にはおススメしません]的なことが書いてあり、ツレは二食目ということもあり断念。

卓上には、白胡椒、黒胡椒、一味、醤油タレ(?)。
先客は3名。麺硬めで注文したため、5分もかからず着丼。
美しくはないものの、なかなか豪華なビジュアル。
右手にアンキモ、左手にカキエスプレッソ。中央のネギの上には大きめのカキが一つ鎮座している。
箸が探せず店主に伺うとカウンタの引出に。あぁ、思い出した。

スープはしょっぱーな醤油。
しょっぱ押しとカキ、アンキモの影響で動物や魚介等のベースは不明。
麺とともに持ち上がってくる分には、しょっぱめくらいでうまい。

麺は中細ストレート。硬めで頼んだのでコシしっかりあり。
通常でも麺は若干多めに感じる。うまい。

具材を味わっていく。
天辺に載っている茹で牡蠣は、プリッとしていて生臭さもなくポン酢風味でうまい。
アンキモはそのままあん肝。うまい。熱々で大量に載っている。
安い居酒屋の300円小鉢で提供される量の2~3倍はある。
牡蠣エッスプレッソは牡蠣の風味とともに魚介の磯臭さあり。
焼き牡蠣好きな人はたまらなそう。自分は少しだけ苦手。
それぞれ醤油スープに合う。魚介が醤油系と合うのは当然か。
それぞれ味の相乗効果と、しょっぱさの緩和で全体に寄与している。

チャーシューは少し厚みのある、長めの豚バラが一枚。
肉々していてうまい。
ネギは多めに載っていて、合うのとしょっぱさ緩和でいい仕事をしている。
海苔もうまい。

麺と具を完食。二食目なのでかなりお腹いっぱいに。
散ってしまったアンキモをスープを拾いすぎないように、レンゲで集めて食べる。
二食目なのもありスープはさすがに飲めないな...
アンキモの量と牡蠣で1300円でもCPは悪くない気が。
利益率も悪そう。


帰宅後に調べてみると公式ホームページ内にて今回から過去の悪魔ラーメンが載っていた。
http://www5.hp-ez.com/hp/ikebukuroganko/akuma
ロブスターとか画的に非常に食べてみたい。白ラーメンもおいしそう。

同HP内ブログにて前日の店主のコメントに[ライス持ち込み歓迎]とあり、確かにご飯が合いそうだと思った。
一杯目にライスとビールでこれを食べていればもっと高得点だったに違いない。

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