コメント
こんにちは。
僕もこちらのラーメン屋さんで食べた記憶があるんですが
味噌ラーメン食べなかったからか あまり印象に残っていません
機会があったら味噌ですね
ターチャン | 2013年2月25日 15:09ターチャンさんこんばんは♪
味噌是非試してください。
あと、店内の雰囲気とご主人の人柄も御堪能ください(笑)
モヤン | 2013年2月25日 20:08モヤンさんこんばんは
ここは僕の仕事場から結構近く、モヤンさんのレビューをみて数日前の8時過ぎに早速行ってきましたが、おしまいとのこと…暖簾が出ていたのに…(泣)先日の仙成と同じパターンでした。
KJ7 | 2013年3月2日 21:51師匠こんばんは♪
なんとなく今までのレビューやコメントで師匠が甲府の中心街が勤務地なのは想像してました♪
だからなんだって言う(笑)
また店じまいでしたか(涙)ここはほんとにいいんですよ、仙成もここも是非師匠の感想が聞きたいです。残念です~。
モヤン | 2013年3月3日 01:52
モヤン
itokin
takumix92
なまえ
心ちゃん






あとで見たら登録済みで2件のレビュー。
先人の方々のレビューを拝見させて頂きました。素晴らしいです。
大体同意見です。
この日は事情があり、甥っ子を夕方まで預かる事になった。
とりあえずモヤン宅でゲームでもさせといて、ゴロゴロしている予定だった。
「ワンピースが見たい!」
いきなり遠慮なくブッ込んでくる。
どうやら映画のワンピースが見たいらしい。
モ「母ちゃんに連れてってもらえよ」
「いつも言ってるけど連れてってくれないもん」
この間、携帯ゲーム機を買ってやったばかりだが、まぁ可愛いからよしとする。
そういった訳で、おいちゃんと急遽ワンピースを見に行くことに決定した…。
放映時間を調べると中心街の映画館がヒット。
11時からと何故か勘違いして訪れると11:40からの放映とのこと。
一時間近く空きがある。
腹が減った。見終わってからファミレスにでも行く予定だったが、これでは話が別だ。
回りを見ても居酒屋等はあるが当然この時間に営業しているわけがない。
コンビニじゃやだしなぁと思い、暫し北上するものの、何も無い。
何気無しに路地のほうを見ると、白い看板にシンプルに「えぞ」とあるのを発見した。
吸い寄せられた。
「札幌ラーメン えぞ」
表の表記に、昼の部は11:30から。しかし10:50時点で暖簾がかかっていた。
(やってるのか?どうなんだ?)
1度離れて周囲を歩くと、素敵な洋食屋さんが傍にあったが甥っ子と二人でこのオシャレな洋食屋さんに入るのは、モヤンの中の何かが引き止めた。
再度えぞの前に。丁度厨房側の出入り口から出てきた店主さんと目が合う。
「もうやってますよ」
何とも店主さんのいい笑顔に入ることとした。
外観は塗装等が新たに施してあり綺麗な印象だが、店内は年期の入った味のある感じ。
人の表現は様々。
汚い。古くさい。不衛生等という人がいるかもしれないが
違う違う、
『ラーメン屋』とは、こういうのだ。
毎日毎日、調理の度に油などが舞う店内を、営業後に綺麗にしてこれを保っているのだ。
そういった観点から考えてから物を言え。
とにかくこの雰囲気に思わずにやけてしまった。
オシャレ?小綺麗?カフェの様?
それはそれで否定はしないし、新しいスタイルとしてありだと思う。
長く歴史のある老舗も、味こそ守り続けてはいても、店は新しく建て直してる所がほとんどだ。
それを踏まえると、心から少年時代にタイムスリップしたような気持ちになった。
店主さんは70代過ぎだろうか、店と同様年期が入っている。
何でもこの地で40年以上経営されているそう。
「いらっしゃい」とニコニコしながら両手に水の入ったコップをビタビタ溢しながら持ってきてくれた。
この溢しながらの所もポイントが高い。
何とも憎めない。
注文は「味噌ラーメン大盛」
甥っ子は朝飯を軽く食べたようで、ちょっと食べたいとの事だったので、お椀をもらう。
待つ間、本当に子供の頃両親とラーメン屋に来た様な気持ちを楽しみながら10分程で着丼。
『桂山』の味噌ラーメン版とも言えようスープの量に驚く。
スープから。
札幌味噌ラーメンというのは、いまいちこうあるものと言うのは解らないが、味噌味噌してて濃厚で、といったいわゆる大里にある人気店とは180度違うもの。
薄味と言ったら聞こえが悪いかもだが、確かに子供の頃食った味噌ラーメンって、こういう感じだった。大好きだったこの味。
もしかしたらここに来たことがあるのかもしれないな。
しっかり旨い。止まらなくなる。
麺は中細やや縮れで、加水は低め。ゆでは柔らかめ。でもこのスープに合う。
何でもかんでも麺は固めで腰が無ければと言うのは違うと思うね。
トッピングは大量のモヤシと葱のみじん切り、少しの玉ねぎ挽き肉。
炒めた物でなく、スープと一緒に鍋で煮込む調理法、このラーメンにはもやしだけ際立ってシャキシャキしているよりは味を染み込ませたこの感じのもやしがいい。しかし食感はしっかり残してある匠の技だ。
こっしーさんのレビューにもあったが、「化調」はやや強く感じたがモヤンもうまければいいので、ムカチョウでいまいちなら化調強めで旨い方が断然金を払う価値があると思う。
卓上にあった豆板醤をスープに入れるとこれまた旨い。パンチの効いたスープに変わる。
結局あのどでかいどんぶりに並々張っていたスープを飲み干してしまった。
止まらないのです。
モヤンが一番好きな大里の味噌屋もスープまで飲み干した記憶はない。
山梨で暫定一位のあの味噌は最後の最後だけは口説くなりスープまでは飲み干せない。
ここのスープはまだ欲しくなる程。
後を引く。
ちなみにランチならライス一杯サービスだ。
ごく小さい小鉢のようなライスだが、半ライスでもしっかり100円程度取るのがどこの店にも見られるが、こういった個人の店でのサービスとしたら、粋なサービスではなかろうか。
この店、なんか好きになった、中心で飲んだ時は必ず締めはここにすることにする。
こっしーさんと同じ終わり方になるが言わせてください。
オヤジさん、いつまでも頑張ってください。