ラーメン壱六家 磯子本店の他のレビュー
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コメント
こんばんは。
近況勢いのある系統の総本山へ行かれたんですね。
他レビューを見ましても評価が高いので、以前~遠征しましたが新杉田の方へ行っちゃいました^^!
どの系統でもそうですが、やっぱり原点のお店は押さえておきたいので~いずれ行く事になると思います!
レビュー参考にさせてもらいますね~^^/
どろんぱ | 2013年3月13日 22:19KMです。
確かに家系も進化しているのでしょうね。
家系のよさはそのクドサのような気がします。
辛かったり、油だって多すぎですよね。
それを各人の工夫で食べるのがいいですね。
この系統では、塩でホウレンソウがいいと思っています。
KM | 2013年3月14日 10:47どろんぱ様、コメントありがとうございます!
流石の壱六家本店でした!
>他レビューを見ましても評価が高い
その割に訪問時は空席が目立ったので、先日の『六角家 本店』が過ぎったのが本音です(苦笑)。
インディゴ(翠金) | 2013年3月15日 00:00KM様、コメントありがとうございます!
>辛かったり、油だって多すぎですよね。それを各人の工夫で食べるのがいいですね。
家系総本山の卓上調味料の多さがそれを表していますね!
>この系統では、塩でホウレンソウがいいと思っています。
そういえば、『家系の塩ラーメン』はここが発端でしたでしょうか?これは良い方向を示したと思います。
とは言え、家系だと私的には『醤油』をオーダーしてしまいます(苦笑)塩も美味しいんですけどね(苦笑)
インディゴ(翠金) | 2013年3月15日 00:06こんにちは~
先日行ってきたんですよ~
壱六総本山ですが立地がこれまた車泣かせな場所ですよね~
思った以上に弱いスープの遅い昼でした自分の時間は~
KMさんが上で言ってますが、私もホウレン草鉄板なんでトピ探したけどやってませんでしたね。
80000 | 2013年3月31日 11:0280000様、コメントありがとうございます!
>先日行ってきたんですよ~思った以上に弱いスープの遅い昼でした自分の時間は~
レビュー拝見しましたよ!下ブレだったと思いますが…う~ん、正直何とも言えません(苦笑)
>ホウレン草鉄板なんでトピ探したけどやってませんでした
メニュー表を見直しましたが…あらら、無いですね(苦笑)家系の中では珍しいですね。
インディゴ(翠金) | 2013年4月2日 20:59
インディゴ(翠金)
そうまくん


ジェットコップンカップ






と言いますか、うっかりupし忘れていたレビューです(苦笑)。
家系の中でも近年特に勢力が強い『壱系』。その原点となる『壱六家』さんの本店に訪問。
13~14年前に1度訪問した以来で、ほぼ初訪問扱い。
『券売機なしの注文制且つ料金先払い』は予習済み。
【レビュー】
スープ=粘度:中、獣臭:無、油層:やや多め、豚骨感:有、醤油感:有の家系スープ。家系の中でも『濃厚で円やかな旨味』が強く、マイルドな味わい。醤油感は他の壱系より強め。獣臭はほぼ感じず。油層は少し多めで、目に見えてわかる量。化調は少し強めに感じる。円やかな旨味が先行し勝ちで、直感的な塩気をあまり感じなかったが、総体的には塩分濃度が高い感じも受ける。乳化度や出汁感に不自然な濃度を感じたが…化調等が関係しているのか。
スープ総評=家系の中でも『濃厚で円やかなスープ』は、流石の壱系本店ならではと思います。又、『獣臭をほとんど感じない』のも壱系らしい出来。又、各支店・派生店ほど『粘度やクリーミーさ』を感じなかったが、強めに醤油ダレが効いていて、スープにメリハリを感じました。だが、ここは壱六家本店であり、これが『壱系』の本来の形かもしれませんね。ほぼ初訪なので、単純比較は難しいですが…。
麺=麺は長多屋製麺。カタメコール有。ストレートに近い平太麺。短い麺が主流の家系の中では多少長め。表面は固めながら、噛むと『プチン』と切れる歯切れの良さは面白い。啜り具合は、脂強めのスープを引き上げて『ヌルっ』とした感じ。小麦の風味はまずまず。酒井製麺のような『ツルモチ感』とは違うが、これはこれで良いと思います。
チャーシュー=デフォで1枚。柔らかく旨味もあるが、総体的には『無難の物』と言った感じ。家系のチャーシューにあまり拘りはないので、個人的に十分な物。
トッピング=ほうれん草+海苔3枚+鶉の卵1個で壱系標準(壱六家本店なので当たり前ですが(苦笑))。海苔は長めにスープに浸した場合、多少崩れてしまい質感はまずまず。但し、バラバラに崩れる事はなかった。ほうれん草は標準量だが、少し温め。
その他(店の雰囲気)=狭い厨房に4人の店員さん。和気藹藹とした感じ。これを良とするか悪とするかは人によるでしょう。
【感想】
壱系本店だけあって『濃厚で円やかなスープ』は健在でした。
又、本店と各支店・派生店との違いを感じたのは非常に興味深く、家系を再勉強する上で参考になりました。
その他、訪問時は『六角家 六角橋本店』同様、家系の有名本店なのに空席が目立ちました…こんなものなのか、たまたまなのか、はたまた味が…それは遠征の私には判断が難しそうです(苦笑)。
ご馳走様でした。
【余談】
家系ブーム以降、つけ麺ブーム・二郎系ブーム等がありましたが、横浜家系も着実に進化している様に思います。
壱六家系統はその代表でしょうね。クリーミーさ等、この系統らしい『色』は強みだと感じます。
とは言え、最近は『壱系の勢力拡大』が強過ぎる気もしますが…(苦笑)。
長文大変失礼致しました。